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    轟焦凍

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    DONE轟くんの主観だった【弱虫泣き虫片思い/轟焦凍編】の話と対になっています。
    学生時代とプロヒの未来捏造です。
    片方だけでも読めると思いますし、轟くん版とどちらから先に読んでも特に問題無いと思いますが報われ感を強く感じられる読み方は轟くん版→緑谷くん版だと思います。
    タイトルに片思いとありますがハピエンです。
    当て馬モブ君が苦手な方はご注意ください。
    【弱虫泣き虫片思い/緑谷出久編】【日常の崩壊】

    定時で仕事を終えられて今日、いつもなら轟君との約束が果たせる事を喜ぶ時間になる筈だった。
    終わり間際に仕事が飛び込み、残業になる事はお互い珍しくない。だからこんな日は素直に嬉しい。
    轟くんの方も今日の業務を無事に終え、僕の終業を確認するメッセージを送ってきていた。

    今日は轟くんとご飯に行く約束の日。
    どんな時でも轟君は優しく僕の話を聞いてくれるから、また僕ばかりが話してしまったと毎回反省する。だけど轟くんはそれでもいいって言ってくれて、いつもついつい甘えてしまう。
    轟くんは自分の感情を表に出したり沢山話すのはあまり得意じゃないから僕の話を聞いているのが好きなんだと言ってくれる。そんな彼を思いながら、約束のある日は仕事の疲労に反して足取り軽くお疲れ様でしたと事務所を出て行く。
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    じじぽて

    DONE!!カッコいい轟焦凍はおりませんのでご注意ください!!

    轟家(主に冬美さんと夏雄くん)が末っ子の恋愛を応援するお話です。
    完全にギャグです。色々な人がキャラ崩壊してます。
    まだ完結しておらず、ケツ叩きの為に序盤のみアップ致します。
    (なので緑谷くんは名前しか出てきません…)
    完成後はpixivに投稿予定です。
    タイトルからして寒気を感じた方は遠慮せずお戻りください。
    女性が選ぶイケメンヒーローNo.1な弟の素顔がエグい天然だと言うことは世間様に絶対バレてはいけない件 クリスマス、お正月、そして昨日は成人式。
     慌ただしい行事も一段落し、始終浮ついていた街の雰囲気は、漸く日常に戻ろうとしていた。
     ヒーローとして年末からずっと大忙しだった焦凍は仕事終わり、電車を乗り継ぎある場所へと向かっていた。
     
     
     

     
    『女性が選ぶイケメンヒーローNo.1な弟の素顔がエグい天然だと言うことは世間様に絶対バレてはいけない件』
     

     
     
     
     閑静な住宅街。
     人を寄せ付けない物々しい雰囲気の実家の様相とは打って変わり、モダンでどこか温かさを感じる、とある一軒家の前に焦凍は立っていた。
     
    「お帰りなさーい!」
    「ただいま、姉さん」
    「焦凍が帰ってくるの、ずっと待ってたのよ〜。ケガ無くて良かった!」
    「待たせて悪りぃ」
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