みかんの自爆
DOODLE受けのことを○せば100万人の命が救われて、受けのことを生かせば100万人死ぬ部屋菊菊。死ネタ。
白い部屋目を覚ませば私と日帝さんはほぼ何も無い、白い部屋に居た。
一つのドアの前には一つの紙…「椿の事を殺せば100万人が助かる、だ椿の事を生かせば100万人が死ぬ。制限時間は30分だ。」という事が書かれている。
「面白い部屋ですね。」
いつのまにか後ろにいた椿さんがふっと笑う。
「私1人如きで100万人が生きるのなら死ねますよ。」
椿さんはそんな事を言う。「…椿さんなら、言うと思いました。」そう言うと日帝さんは自分の刀を私に渡す。
「椿さん…これは…?」
「わからないのか?菊が私を殺して下さい。…いえ、殺して欲しいのです…ほら、もう時間がありません。」
…覚悟を決める。刀を握る。椿さんに近づく。そして椿さんの心臓あたりに刀を刺す…
410一つのドアの前には一つの紙…「椿の事を殺せば100万人が助かる、だ椿の事を生かせば100万人が死ぬ。制限時間は30分だ。」という事が書かれている。
「面白い部屋ですね。」
いつのまにか後ろにいた椿さんがふっと笑う。
「私1人如きで100万人が生きるのなら死ねますよ。」
椿さんはそんな事を言う。「…椿さんなら、言うと思いました。」そう言うと日帝さんは自分の刀を私に渡す。
「椿さん…これは…?」
「わからないのか?菊が私を殺して下さい。…いえ、殺して欲しいのです…ほら、もう時間がありません。」
…覚悟を決める。刀を握る。椿さんに近づく。そして椿さんの心臓あたりに刀を刺す…
みかんの自爆
DOODLE菊菊。モブちゃん(なんもしねぇけど)描写あり
電車それはある電車の中。
日帝さんが私にもたれかかるような姿勢で寝てしまった時、前の席の女子高生が携帯を向ける。きっと、日帝さんの寝顔が可愛いからだと思った。
でもスマホには映らない様子らしく、とても不思議がっていた。
そして友達らしき方に言おうとしていたので、私は女子高生へ向け「しーっ」と声を出さず、静かにジェスチャーした。女子高生は頷き、そのまま次の駅へ降りて行った。
その時日帝さんが起き、
「菊、笑っているが何かあったか?」と言った。
「いいえ、何もありませんでしたよ」
そう返し、自分たちが降りる駅を待った。
260日帝さんが私にもたれかかるような姿勢で寝てしまった時、前の席の女子高生が携帯を向ける。きっと、日帝さんの寝顔が可愛いからだと思った。
でもスマホには映らない様子らしく、とても不思議がっていた。
そして友達らしき方に言おうとしていたので、私は女子高生へ向け「しーっ」と声を出さず、静かにジェスチャーした。女子高生は頷き、そのまま次の駅へ降りて行った。
その時日帝さんが起き、
「菊、笑っているが何かあったか?」と言った。
「いいえ、何もありませんでしたよ」
そう返し、自分たちが降りる駅を待った。
みかんの自爆
DOODLE現パロ。クソ雑。解釈違い起こしたらごめん。授業参観今日は藤の授業参観日。だけど今日は菊は熱を出してしまったから私が行かなければならない。
だから私は大量の仕事を速攻で終わらそうとしている。
「やぁ椿、今日は一段ととんでもない顔なんだぞ!」
アルフレッドさんが今日はうるさい。
「仕事なら今日は無理です。」
きっとそうだと思い、そう返すとアルフレッドさんはしゅんとした顔になった。
予想通りだ。その時、仕事が終わった。
「では私はこれで終わります!!!!」
鞄を持ち、そのまま学校へ向かう。教室のドアを開け、入ると藤がこちらを向く。
静かに手を振ると、藤はまた前を向く。今は国語のようだ。
授業が終わると、藤がこちらへ来る。
「母上はいないのですか」と。
「菊…母上は熱が出てしまったので私が来ました。…ところで藤、お友達に呼ばれていますよ。」
628だから私は大量の仕事を速攻で終わらそうとしている。
「やぁ椿、今日は一段ととんでもない顔なんだぞ!」
アルフレッドさんが今日はうるさい。
「仕事なら今日は無理です。」
きっとそうだと思い、そう返すとアルフレッドさんはしゅんとした顔になった。
予想通りだ。その時、仕事が終わった。
「では私はこれで終わります!!!!」
鞄を持ち、そのまま学校へ向かう。教室のドアを開け、入ると藤がこちらを向く。
静かに手を振ると、藤はまた前を向く。今は国語のようだ。
授業が終わると、藤がこちらへ来る。
「母上はいないのですか」と。
「菊…母上は熱が出てしまったので私が来ました。…ところで藤、お友達に呼ばれていますよ。」
みかんの自爆
DOODLE菊菊シリアスうん、雑ッッッッッ
帰り道あるお祭りの日だった。
私と日帝さんは神社のお祭りへ行き、色々なものを買い、その帰り道のことだった。
私は「近道しましょう。私についてきてください。」
と言い、ある山道を下っていった。その山道の途中、「本当にこの道なのか?」と言う声などが飛んでくると、「ええ、大丈夫ですよ。私はよく使っています。」と返す。
その声が急になくなったため、わかったのだろうと思い、そのまま降りていく。
…流石に静かすぎる、そう思い、ふと立ち止まる。何も音がしない。そして、振り返る。
後ろには誰もいなかった。
…そうだ。日帝さんはもういなかった。ずっと前から。
いや、違う。先に帰ったんでしょう。日帝さんのことですから…ね。
302私と日帝さんは神社のお祭りへ行き、色々なものを買い、その帰り道のことだった。
私は「近道しましょう。私についてきてください。」
と言い、ある山道を下っていった。その山道の途中、「本当にこの道なのか?」と言う声などが飛んでくると、「ええ、大丈夫ですよ。私はよく使っています。」と返す。
その声が急になくなったため、わかったのだろうと思い、そのまま降りていく。
…流石に静かすぎる、そう思い、ふと立ち止まる。何も音がしない。そして、振り返る。
後ろには誰もいなかった。
…そうだ。日帝さんはもういなかった。ずっと前から。
いや、違う。先に帰ったんでしょう。日帝さんのことですから…ね。
みかんの自爆
DOODLEにってーさんが刺繍してそうというものから生まれたもの。刺繍日帝さんが死に、遺品整理をしていた際、日帝さんの刺繍道具が出てきた。
そういえばあの人は刺繍が得意であった。
家元や私の誕生日や記念日などに自分が刺繍したハンカチなどを渡してきた。
いつもその渡してくるものの刺繍は花だけ。
「お花以外も刺繍してみてはいかがですか」
そういうと日帝さんは
「花以外は苦手です。…善処します」
そう言っていた。
そして出兵の日は、赤いハンカチを渡してきた。
日帝さんが家を出た後にその赤いハンカチを広げてみると、薄紫の花の刺繍があった。
…そんな事を思い出しながら、整理していると木箱を見つけた。
その木箱を開けてみると、まだ刺繍やりかけの巾着袋があった。
その巾着についていた印は、私、家元、日帝さんの3人の可愛い顔が描かれていた。私と家元は完成しており、日帝さんのは半分しか終わっていない。
528そういえばあの人は刺繍が得意であった。
家元や私の誕生日や記念日などに自分が刺繍したハンカチなどを渡してきた。
いつもその渡してくるものの刺繍は花だけ。
「お花以外も刺繍してみてはいかがですか」
そういうと日帝さんは
「花以外は苦手です。…善処します」
そう言っていた。
そして出兵の日は、赤いハンカチを渡してきた。
日帝さんが家を出た後にその赤いハンカチを広げてみると、薄紫の花の刺繍があった。
…そんな事を思い出しながら、整理していると木箱を見つけた。
その木箱を開けてみると、まだ刺繍やりかけの巾着袋があった。
その巾着についていた印は、私、家元、日帝さんの3人の可愛い顔が描かれていた。私と家元は完成しており、日帝さんのは半分しか終わっていない。
みかんの自爆
DOODLE菊菊ケーキバース椿呼び注意
菊→フォーク 椿(にってー)→ケーキ
甘い貴方私は物心ついた時から味覚が無い。
だからアーサーさんのスコーンというものを食べても何も味なんか無いが、、フランシスさんや耀さんに心配された。
「菊、大丈夫あるか?」
「何も味がしないので食べられます」
こんな会話は何回もした。その度に驚いた顔をして見てくる。世界会議が終わり、家に帰ると植えていた桜の木の下に私そっくりの顔に黒い軍服を着ている人がいた。
ドッペルゲンガーかとも思った時、その人がこちらを向いた。綺麗な赤い目だ。
その瞬間、何故かわからないがその人を「食べたく」なった。
少し近づき、話しかけてみる。その人は日帝…大日本帝国らしい。
本人からは椿と呼べ、と言われたので椿さんと呼ぶことにした。
その日から椿さんは私の家で一緒に暮らすようになった。本人によると「もうすぐ消える存在」だそうだ。…大日本帝国は、昔の日本。つまり今の私がいるということは、昔の日本、大日本帝国は消えなければいけない…
610だからアーサーさんのスコーンというものを食べても何も味なんか無いが、、フランシスさんや耀さんに心配された。
「菊、大丈夫あるか?」
「何も味がしないので食べられます」
こんな会話は何回もした。その度に驚いた顔をして見てくる。世界会議が終わり、家に帰ると植えていた桜の木の下に私そっくりの顔に黒い軍服を着ている人がいた。
ドッペルゲンガーかとも思った時、その人がこちらを向いた。綺麗な赤い目だ。
その瞬間、何故かわからないがその人を「食べたく」なった。
少し近づき、話しかけてみる。その人は日帝…大日本帝国らしい。
本人からは椿と呼べ、と言われたので椿さんと呼ぶことにした。
その日から椿さんは私の家で一緒に暮らすようになった。本人によると「もうすぐ消える存在」だそうだ。…大日本帝国は、昔の日本。つまり今の私がいるということは、昔の日本、大日本帝国は消えなければいけない…
ヘルツ
REHABILI菊菊!深夜テンション!!!あとリハビリ赤幼い頃、父上は戦場に行った。
幼い頃に見た父上の記憶は霧がかったように忘れしまった。顔も声も手を繋いだ感触も全て思い出せなかった。母上は小さい頃の思い出だから覚えていないのも仕方ないと言っていましたが、幼い私にとって寂しいものだった。
一三歳の誕生日を迎えてすぐのこと、父上の訃報を聞いた。母上は泣き崩れ一時期にはご飯も食べれなかったのだった。そのあと、父上の遺品も私たちの元に届いた。それは、錆びれ折れた父上の刀と少しひび割れた赤結晶の耳飾り。これを見ても父上を思い出すことは私には出来なかった。
母上は錆びれ折れた刀を蔵にしまい、赤結晶の耳飾りをお守りのように肩身離さず待っていた。父上の形見と一緒いたいのだと言う。そのせいか、いつも優しい母上が何かが壊れたかのように泣き出すのは日常茶飯事へと変わってしまった。
576幼い頃に見た父上の記憶は霧がかったように忘れしまった。顔も声も手を繋いだ感触も全て思い出せなかった。母上は小さい頃の思い出だから覚えていないのも仕方ないと言っていましたが、幼い私にとって寂しいものだった。
一三歳の誕生日を迎えてすぐのこと、父上の訃報を聞いた。母上は泣き崩れ一時期にはご飯も食べれなかったのだった。そのあと、父上の遺品も私たちの元に届いた。それは、錆びれ折れた父上の刀と少しひび割れた赤結晶の耳飾り。これを見ても父上を思い出すことは私には出来なかった。
母上は錆びれ折れた刀を蔵にしまい、赤結晶の耳飾りをお守りのように肩身離さず待っていた。父上の形見と一緒いたいのだと言う。そのせいか、いつも優しい母上が何かが壊れたかのように泣き出すのは日常茶飯事へと変わってしまった。
みかんの自爆
CAN’T MAKEキクバニアファミリー。死ネタあり。
家族私が父上のことを知ったのは私が13歳の時。郵便らしきもので折れた刀と片方割れたピアスが届いた時だった。その時は母上が座り込んで泣いていたことを覚えている。
その時から母上はその赤いピアスを片耳につけている。形見、というものだ。
父上の顔はあまり覚えていない。家にあるのは私が五歳ごろに撮った家族写真だけであり、母上はこの右にいる人が父上、と教えてくれた。
…あまり覚えていないが、父上が戦場へ行った時くらいから、母上は私に厳しくなっていった。けれども元々の母上の優しさは残っている。
でもある日、夜に水を飲もうとリビングに行った際、机に置き手紙と母上が大切につけてたピアスがあった。…そしてなぜかズレている椅子の少し上には母上と思われる人物がいた…
325その時から母上はその赤いピアスを片耳につけている。形見、というものだ。
父上の顔はあまり覚えていない。家にあるのは私が五歳ごろに撮った家族写真だけであり、母上はこの右にいる人が父上、と教えてくれた。
…あまり覚えていないが、父上が戦場へ行った時くらいから、母上は私に厳しくなっていった。けれども元々の母上の優しさは残っている。
でもある日、夜に水を飲もうとリビングに行った際、机に置き手紙と母上が大切につけてたピアスがあった。…そしてなぜかズレている椅子の少し上には母上と思われる人物がいた…
みかんの自爆
DOODLE菊菊で神社の祭り祭りで出会ったあの子<白菊目線>
「兄上…どこですか…?」
兄上とはぐれて迷っているといつの間にか森の中にいた。そこには狐の面を被った少年がいた。私はその不思議だけどどこか儚い君に一目惚れした。
急にその子が手を繋いで走り出した。その子は振り向かない。私は少しだけでも振り向いて欲しくてたくさん走りながら話した。
そのまま走って数分後、その子が指差した先には兄上がいた。
私はそのまま走り出し、兄上の方へ。
「ありがとう」
そう言おうと思って後ろを振り向くがいない。
その日から今までの祭りの日は毎回訪れるけど、その子を見たことがない。
<黒菊目線>
木の上で祭りを眺めていた時、迷子になっている奴がいた。そのまま放っておいて行方不明になっても面倒だと思ってそいつの前へ出てみた。そのまま俺はそいつの手を掴んで走った。人を上手く避けてぶつからないように。その間そいつは色々話しかけてきた。少し戸惑いながら走り続けた。そいつの連れらしきが見つかった時、立ち止まって指をさした。そいつが連れの方へ走っていくのを見た後、俺は即座にそいつの視界から消え去った。今もそいつが祭りへ来ては俺を探していることを知っている。俺も長年ここに来ているそいつのことが好きなのかもしれないけど。妖狐の俺とお前が結ばれるとこの神社に悪いことしか起きなくなってしまう。それを避けるためあえてお前の前に出ないようにしてる。いつかお前の前に出れる日が来るといいな。
607「兄上…どこですか…?」
兄上とはぐれて迷っているといつの間にか森の中にいた。そこには狐の面を被った少年がいた。私はその不思議だけどどこか儚い君に一目惚れした。
急にその子が手を繋いで走り出した。その子は振り向かない。私は少しだけでも振り向いて欲しくてたくさん走りながら話した。
そのまま走って数分後、その子が指差した先には兄上がいた。
私はそのまま走り出し、兄上の方へ。
「ありがとう」
そう言おうと思って後ろを振り向くがいない。
その日から今までの祭りの日は毎回訪れるけど、その子を見たことがない。
<黒菊目線>
木の上で祭りを眺めていた時、迷子になっている奴がいた。そのまま放っておいて行方不明になっても面倒だと思ってそいつの前へ出てみた。そのまま俺はそいつの手を掴んで走った。人を上手く避けてぶつからないように。その間そいつは色々話しかけてきた。少し戸惑いながら走り続けた。そいつの連れらしきが見つかった時、立ち止まって指をさした。そいつが連れの方へ走っていくのを見た後、俺は即座にそいつの視界から消え去った。今もそいつが祭りへ来ては俺を探していることを知っている。俺も長年ここに来ているそいつのことが好きなのかもしれないけど。妖狐の俺とお前が結ばれるとこの神社に悪いことしか起きなくなってしまう。それを避けるためあえてお前の前に出ないようにしてる。いつかお前の前に出れる日が来るといいな。