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    tg2025317

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    tg2025317

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    人を選びまくるシリーズ第二弾
    太ぐだ♀、中華マフィアパロ 1部です。
    エロとグロの兼任とかいう意味わからんやつ。(酷いな…)
    注意書き
    ※前半3分の1がR18G、(拷問)そのあと右ハンドル全開で残り3分の2をR18(エチ)で駆け抜けます(狂気)。どっちも中途半端な感じ。
    ※太公望が全然優しくない
    ※ぐだ♀ちゃんがずっと可哀想
    ※人が死ぬ
    ※エロと和解できませんでした

    #太ぐだ♀

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    tg2025317

    DONEオベロン王子と男装リツカ王子(♀)のオベぐだ♀。上の続きです。二人が王子様としてもちゃもちゃする。捏造しかないので何でもよい人向けです。
    ・二人が王子様やってる
    ・ぐだちゃんが男装
    ・アルトリアもお姫様やってる
    ・設定が捏造かつ複雑
    中 二国の決裂

    多少のイレギュラーはあったものの、東国のリツカ王子の成人と誕生を祝うガラは恙無く終わった。
    学友同士募る話があると言い訳を並べて、お開きになった後に二人はバルコニーで夜風に当たっていた。
    「助かったよ。ありがとうオベロン」
    「やぁ、なに。大したことではないさ。僕も相手はいなかったからね」
    役得だったさ、とウインクをするオベロンにいつもならそういうのは冗談でも言うなと睨んだリツカだったが、今日は笑って「私も可愛い子の手を最初に取れて良かったよ」と笑った。口調もどことなくいつもより柔らかだ。
    「お酒を飲んでいたけど、大丈夫かい?」
    「大丈夫、少しだけだし…しかし夜風が気持ちいね…」
    「本当に大丈夫だろうね?」
    風が吹ゆいて二人の髪を揺らした時、ゴゥン…と鈍い音が響き始めた。城のカンパニーレから響く鐘の音である。リツカはそれまで目を垂れさせていたが、その音が耳に入ると、たちまち眉根を寄せた。
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    p_manxjugg

    MOURNING本当はこれも本にしたかった作品でした…。ただ書き続けるのが困難になってしまったのでこちらにて供養したいと思います。
    moratoriummoratorium

    (ブリテン共々落としてやろうと思ったのにな。)

    奈落に落ちゆく中でオベロン=ヴォーティガーンは思った。旅をしていく中で感じた違和感が確信に変わった時(そんな茶番終わらせてしまいたい)と思うほどに苦々しい思いをしたからだ。カルデアのマスター藤丸立香はごく普通の人間だ。特に秀でたところはなく、最初こそ注意深く見ていたが見れば見るほどに彼女が平凡な女性ということしか感想を持てなかった。だからこそだ、冒頭のようなことをオベロンは強く思ったのだ。彼女はもう自分一人の意思では止まれないところまで来てしまった。「ここで引くわけにはいかない」という『諦めることを諦めてしまった』、その事実に憤りを感じざるを得なかったのだ。自分はまだいい。「そうあれ」と望まれて生まれたのだから。だが、彼女はそうではない。あの時奈落で対峙した時の彼女の意思の強い目を思い出す。あれは決して正義としての意思の強さではなく、もう後がないことへの決意だったのだ。ならば最後に…夢に訪れた彼女はなんだったのか。虫たちと戯れていたあの姿は。オベロン自身が招いたつもりはなかった。ならば…。そこで思考を停止した。考えても仕方がない。今更考えたところでもう終わったのだ。彼らは見事奈落から脱出し遥か彼方へと旅立っていった。
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