Recent Search
    Create an account to bookmark works.
    Sign Up, Sign In

    秋良七

    @akiyoshi_piano

    軽企画/秋良七(あきよしなな)漫画家です。
    最近あまりお絵描きできていないので、リハビリ用にバディミのモクチェズを描く場所をつくりました!

    ☆quiet follow Send AirSkeb request Yell with Emoji 💛 💜 🌼 ✨
    POIPOI 34

    秋良七

    ☆quiet follow

    モクチェズ練習。チェズの左下瞼だけが赤いことに気づいたり、モさんの襟足が黒いことに気づいたりしました!!!一歩ずつ前進しよう!

    #モクチェズ
    moctez

    Tap to full screen (size:2000x2953).Repost is prohibited
    💖💖💖💞💞💞💞💞💯💯💯💯💯🙏💞
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    related works

    recommended works

    rio_bmb

    MOURNINGけっこう前(6月か7月?)に書いてたけど新情報が出るたびにお蔵入りにせざるをえなかったモクチェズのラブコメ。読み返したら一周回って記念に供養しとくか…という気持ちになったのでお焚き上げです
    同道後のラブコメ「おじさんを好んでくれる子はいないのかなあ……」
     などとわざとらしく鎌をかけてみたこともあったのだが、あの時は正直なところ半信半疑だった。
     何せ相手が相手だ。都市伝説になるような詐欺師にとって、思わせぶりな態度を取るなんてきっと朝メシ前だろう。そう思うのと同時に、自分を見つめる瞳に浮かぶ熱が偽りとも思えなかった。
    (ひょっとして、脈アリ?)
    (いやいや、浮気って言っとったしなあ)
     その浮気相手にあれだけ心を砕く律儀者が、本命を前にしたらやはり相討ちも辞さないのではないだろうか。あなたと違って死ぬ気はないとは言っていたものの、刺し違えれば勝てるとなればうっかり命を懸けてしまいかねない。彼の律儀さはそうした危うさを孕んでいた。だからその時は脈があるかどうかより、ただ復讐に燃えるチェズレイの身を案じていたのだ。約束で縛ることは叶わず、己では彼の重石にはなれないのかとじれったく思ったのも記憶に新しい。
    5625