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    ガエル

    ビールハム

    PROGRESS年内に本にすることが叶わなそうなので、プロットを公開します。
    いつかブラッシュアップして本にできたらいいな

    鬼水/全年齢/水が死にます
    鬼が自分の想いに気づく話

    登場妖怪:センポクカンポク
    大きなヒキガエルのような体と、人間のような顔を持つ。家に死人が出ると、死んだ者の掛けむしろのもとに現れる。死者の霊魂の番をし、墓場まで道案内をする役目を持つ者と考えられている。
    鬼水 輝きの名前季節は春
    ゲロゲロ、というセンポクカンポクの声から始まる

    「ただいま、水木さん」「よぉ水木」
    「鬼太郎!ゲゲ郎!今日も来てくれたのか、嬉しいよ。 お帰り」ぎゅっと抱きしめる

    「砂かけばばあから美味しいニシンの佃煮をもらったんです、一緒に食べましょう」
    「それはいいな!ニシン蕎麦にするか。さ、あがりなさい」

    ・料理をしてる光景
    ・食べる光景
    ・将棋をして遊ぶ光景
    ずっと水木の笑顔を眩しそうに見る鬼太郎

    ゲロゲロ
    カァー カァー 

    「そろそろ日が暮れますね」
    「…帰るのか。」
    「えぇ…でもまた来ます。ここで待っててくださいね」
    「ああ、待ってる。またな」

    鬼太郎が帰る際に後ろ手に戸を閉めると蜃気楼のように想い出の光景が消え去り、
    家がボロ小屋になる
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    ひまわり

    PAST宇髄さん 煉獄さんの真ん中お誕生日に書かせていただいたお話です。

    宇髄さんと煉獄さん、100年後に翔と幸に生まれ変わり二人同棲しています。
    宇髄さんの記憶を持っている翔と
    煉獄さんの記憶がない幸。

    宇髄家の法事によばれ行った幸が目に転生前の記憶がよみがえるお話です。

    いろいろ詰め込み過ぎてしまって、わちゃわちゃしたお話になっていますが
    ‥‥よかったら見てやってください。
    夏の思い出夕暮れ時、通り雨がすぎひぐらしが鳴く中、俺は宇髄に頼まれていた風鈴を片手に宇髄の屋敷へ向かった。

    通り雨の時は、ちょうど風鈴を受けとり雨に打たれずにすんた。雨上がりの独特な匂いとひぐらしの鳴く音と通り雨がすぎ涼しさがひいた夏独特の蒸し暑さが五感を刺激される。
    屋敷に着くと宇髄が出迎えてくれた。

    「さっきはすごい雨だったなぁ、まああがれよ」
    「通り雨で一気にすずしくなった。アハハハ、お邪魔する」

     一週間前におわれた柱会議の帰り、宇髄から相談を受けた。
    3人いる嫁の一人が、お気に入りの風鈴を吊るす時手が滑って落と壊れてしまい悲しんでいる。
    数日後に誕生日で風鈴の贈り物をしたいが音色の良い風鈴知らねぇーか、と。

    「俺が任務から帰ってくるまで出すのまちゃーいいのに、まぁ、怪我なくてよかったけどな」
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