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    リゾート

    生成子

    PROGRESS☆あらすじ
    高校三年生となったランガは、有名ブランドからプロへの誘いを受ける。暦と離れるのに躊躇するランガはその思いを言えないまま、暦とともに沖縄西部の村にあるリゾートホテルへと旅行する。

    「わだつみの声」 第三話です。二日目の夜、ホテルの周囲を散策する二人。
    『わだつみの声 3』


     サトウキビ畑を抜けた先には、うっそうと茂った森があった。枝はあちこちにその体を伸ばし、葉は熱い日差しを遮るように茂っている。おそらく手入れのされていないだろう森は、周辺の様子と比べて明らかに不自然だった。ひんやりとした空気が、その場を静謐な印象に見せていた。
     生い茂る木々の下に、細いけもの道がある。暦はそこを、ゆっくりとした足取りで進んでいく。ランガは黙ってその背中を追っていたが、ほうぼうに伸びる枝や草のせいで歩きにくい。ランガの目の前に、美しい赤い花が見えた。伸びきったデイゴの枝に、花が咲いているのだ。つい、ランガは無意識に手を伸ばした。
    「取ったらダメだ」
     暦が振り向き、花をもぎ取ろうとするランガを止めた。ランガは怪訝な表情をしながら暦を見たが、彼は何も言わずに先へ行ってしまった。ここが何なのかわからず、ランガはいぶかしげな表情で暦のあとを追った。
     やがて、開けた広場のような場所に出た。広場といってもそこまで広くなく、ランガが普段通っている学校の教室ていど、といった感じだ。広場の奥まったところには、意味ありげに積まれている大きな石があった。沖縄のみ 4884

    めろ(めろめろめ)

    TRAINING五夏灰七硝歌にリゾートでダイビングをさせたい
    (ちなみに潜水後24時間は✈️乗れないので最低でも2泊、出来れば3泊以上が必要)
    +灰七結婚しろ、何ならウエディングドレスくらい着とけや💍
    …な欲望をどうせなら纏めて叶えたいので考えてみた。まずはプロットのみ。
    歌とさしすは3歳差。
    硝歌めちゃくちゃ仲良いから、歌は実は東京校出身の可能性有りじゃん?
    5年制高専卒業後すぐ最初は東京校で教えてたけど京都校に引き抜かれて異動って事で。

    さしす4年次、灰七3年次(当然の如く灰生存、夏離反なしの世界線)の歌は教職2年目。
    9月の交流会終了後「修学旅行に行きてーんだけど!」と五。
    何言ってんだ?と先生達に呆れられるも
    「どうせ今なら暇だろ?なんで学生の俺たちに青春ないわけ?」
    でゴリゴリ押して
    「金は俺が出すし引率は歌姫先生連れてきゃいいっしょ、ハイ決定」
    「は?なんで私が?」
    「女子が硝子1人なんて可哀想だと思わねぇ?」
    「ぐ…っ」
    「こんな旅行なんて2度と許して貰えねーだろうから3年の2人も連れてってやろうぜ」
    「本当ですか?✨」
    CP3組で邪魔者無しの快適旅行❤️

    4泊5日以上で行けるなら近場でセブあたりの水上コテージもいいな🌺
    でも灰七好きとしては沖縄行かせてやりたい…賑やかで便利な本島でも、素朴な離島でも良いからさ。いいリゾートホテルなんて死ぬほどあるぞ。

    『親や親戚が本格的に見合い勧めてきて鬱陶しい』
    って酒呑みながらクダ巻いてた歌は 1467