ポイパスでもらった絵文字解析!

ほのぼの

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yusirayu

供養【ですぞ槍×伝承盾】洗脳を解け!「洗脳を解け!」
「してませんぞ?」
洗脳でもなきゃ元康が頼りになるだとか元康が素直で可愛いとか思うわけ無いだろ!
「ラストスピアⅣのテンプテーションっていう魅了という洗脳スキルがあるんだろ? あの洗脳フィロリアル共より勇者のお前は強力じゃないのか?」
「前にも説明しましたがお義父さんとの約束でラストスピアには変えませんぞ」
「別の……俺は知らん。見せてみろ」
「お義父さんのご命令とあらば!」
変えた槍を見て開いた口が塞がらない。
「ディルドがついてるじゃねぇか……」
アレは元康と同じ形状なんだろうか? あんなに大きいと入るかどうか不安になるな。
「スキルを試しに使ってみろ。変化がなければ犯人じゃないことを認めてやろう」
「はいですぞ。テンプテーション!」
「……」
いつも通り元康が輝いて見える。少し背景がピンクがかったぐらいで変化はない。
「わかっていただけましたかな?」
「なに言ってる……はやく……とけ……」
何か変だな。俺は元々、元康の事で頭がいっぱいだったか?
「? 解けないんですかな? このスキルは効果は余り長く無いのですが、まだでしたら少々効果が切れるまでお待ちください。お775 文字

yusirayu

供養【シルト盾×ですぞ槍】サクラブロックがなくてジュマンジが作動したら

あれ?サクラブロックがなくてもおせっせできない??おのれジュマンジ!
→サクラちゃんを婚約者の所に行かせる。

これでダメ押しですぞ。
お義父さんにキスをします。
手が俺の胸を押して離れようとしますがすぐに力が抜けます。良いということですな?
丁寧に唇を舐めます。するとお義父さんが顔を上げます。はわわ……可愛いとは思っていましたがこんな表情で見られては元康の元康が黙っておれませんぞ……!
遠くから太鼓の音が聞こえます。雰囲気を壊すなですぞ…!
太鼓の音が大きくなったと思ったら見覚えのある景色に変わりました。それにさっきまでキスをしていたのにお義父さんと離れてますぞ……! もちろんポータルスピアは使っていません。
「あれ…? ここは……?」
お義父さんも困惑しています。お義父さんがポータルシールドを使ったわけではなさそうです。
「あれ? あのゲームだ…!」
シルトベルトに着いて間もなくの頃、みんなで遊んだボードゲームがそこにはありました。ユキちゃん、サクラちゃん、コウもいますぞ。あの時と同じです。
「もしかして…!」
お義父さんが飛び出して行きましたな。暫くしたら戻ってきました。
「間違いない。今はシルトベルトに到着して間もなく頃だ。まだ戦争も起こってない1720 文字

yusirayu

供養【本編槍×盾】報復レイプ 後日談後日

「尚文起きたか?」
店で買ってきた肉を焼いてソースをかけているところで尚文がベットでキョロキョロしてる。
「……! 元康……! てめぇ……どの面下げてっ! ッ!」
拳を握りながら立とうとして転んでる。
「いっぱいしてやったんだから、無理しないの」
料理は放っておいて尚文を抱き起こす。
尚文の体は勿論綺麗にしてある。汗と精液でぐちょぐちょだった体はシャワーで洗ってある。中まで洗う細かさだ。
大体の子が腰が抜けているのか、普段使わない筋肉を使いすぎたのかこうなるんだよなぁ。俺は何ともないんだけどなぁ。
「…………」
すっごい目で睨んでくる。やっぱり罪状って殺人だっけか? あんなに可愛かったのに。
「ほら元康お兄さんのお手製料理を食べな」
付け合せのスープは先にできてる。サラダはまだだったけど、まずは肉を食わせないとな!
「……はぁ?」
心底意味がわからないって顔だな。
「いいから食べろって」
「……毒でも入ってるんじゃないか?」
「失礼だな!」
しかしじーと見てるかと思えば食べた。野良猫が餌を食べてくれたような感動を覚える。途中だけど俺も食べるか!
「ぶっ‼」
あれ⁉ あの調味料胡2172 文字
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瀬菜悠貴

供養個人サイトで公開していた作品で2004年作。

BLゲーム「王子さまLv1シリーズ」で王子×従者(カナン×セレスト)。写真、のお題で書いたものです。カナン視点。
「うん?」

 調べ物をしようとして書庫から持ってきた本を机に置いた拍子に、ひらりと何かが床に落ちた。

 ―――…? 写真…?

 床に落ちた一枚の写真を拾い上げて僕は眉を顰めた。
 そこに写っている人物。
 それは僕がよく知っている―――彼だった。
 しかし、今と比べて新緑の瞳は心なしに大きく、顔立ちも幼い。
 あどけない表情で微笑んでいるその姿は……まるで天使が微笑んでいるようで。
 何故こんな写真が本に挟んであったのか。
 思う事は沢山あるが、今そんな事を考えてもどうしようもないのも解っている事で。

 ―――確か、アルバムが在った筈だな…。

 ふと思い立って僕は自分が持っているアルバムが収まっている本棚へと足を向けた。



「……ふむ」

 僕はおやつを運んできたセレストの横顔をじっと見ていた。
 こうしてみると……やはり写真の面影は所々残っている。
 流石に輪郭は大人の男の其れになってはいるが。
 伏せると意外に長い睫毛が表情に影を落として。

「…? どうかされましたか? カナン様」

 お茶の用意をしていたセレストが僕の視線に気付いたのか、困惑したような表情で問い掛2184 文字
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