ささめ

@SASAME828

RK推奨の字書き

妄想を書き綴っております。
原作者様、出版社様とは一切関係ございません。


無断転載、無断使用、無断引用は認めてないぞ♡

☆こそフォロ リクエスト おふせ
ポイポイ 120

ささめ

できたほらね……現実逃避よろしく、とばかりに書いちゃったよ。
ツイで書いてたのと違うネタでね!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ \ \

甘い系を書いてみたかったからさ……
I˙꒳​˙)コッソリ


原作以上の獠香ちゃん。
「……珍しいわね」
 目の前の光景に思わず言葉が出た。
 依頼人だった女性に誘われて獠が外に出掛けてから四時間。日付が変わる前に獠はアルコールの匂いを纏って帰ってきた。
「獠、お水」
 リビングのテーブルに突っ伏して眠る獠に声をかけてみたが「う~」と小さく唸るだけで目を開ける様子はない。
「さて、どうしようか」
 大柄な獠を抱えて部屋へと連れて行くのは困難だ。だからと言って季節の変わり目である今の時期に、このままにしおいて風邪をひかせるのも忍びない。
「獠、お水ここに置いてるからね」
 獠の顔の近くにペットボトルを置いて部屋へと毛布を取りに行く。
 依頼人の護衛と共に敵の情報を得る為にこの一週間、獠は昼夜問わず動いていた。
「やっぱり疲れていたのに無理してたのね」
 敵に狙われる怯える依頼人に獠はいつものように『もっこり』を口にして迫り香がハンマーで制裁していた。そして依頼が終わる頃には毎度のごとく依頼人は獠に惚れる。
 獠と香は公私共にパートナーであると告げても依頼人の『一度だけでも冴羽さんと食事がしたい』と懇願する姿に香は『NO』とは言えなかった。
 依頼を受けた時点で二人の関係を1630 文字

ささめ

かけねえ今日の二人はなにしてる
お題ネタ。

ギャグにしたかったのに……(´;ω;`)ウッ…

原作以上の獠香ちゃん(うん…。多分ね…)
今日の細雪んとこのRK
喧嘩をした勢いで嫌いだと散々言ってしまった。向こうが部屋に篭ってしまったので謝ろうとドアを開けると涙目で思い切り睨まれた。慌てて謝ると抱き着いてきて「好きって言ってくれたら許す」と小さく呟く。…
#shindanmaker #今日の二人はなにしてる


「だから! 何であんたはいつもいつも!」
「だぁ! もう! 過ぎたもんは仕方ねぇだろ!」
「仕方なくなんかなぁーい!!」
 香の叫び声がリビングに広がる。
「はんっ! あいつと二人でいられて嬉しかったくせによ!?」
 獠の言う『あいつ』とは、つい先日まで護衛していた俳優のこと。
「別にそんなこと言ってないでしょ! あたしはただ獠と一緒に行きたかっただけよ!」
「どうだかね。あいつがここに泊まってる間、積極的に話し掛けてたじゃねえか」
「命を狙われて怯えていたのよ? 少しでも気が紛れてくれたらって話をしただけじゃない」
 香の言葉を獠は首を横に振って鼻息を鳴らす。
「ふんっ! どうだか? 本当はおまぁがアイツと話したかっただけじゃねぇのかよ?」
 横目でチラッと香を見るとプルプルと肩を震わせに姿に獠は焦りを覚える。2017 文字
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ささめ

できた細雪んとこの獠香ちゃんさんは『浮気性』をお題に、140字でSSを書いてください。
#shindanmaker


原作以上の獠香ちゃん
「香ちゃんってば、浮気性だったのね」
 あたしが持つスマホを覗き見した後、獠ちゃん悲しい……と、泣き真似をする獠に冷たい視線を向ける。
「何言ってんの?」
「おまぁこの前、新宿駅でナンパされてついて行こうとしてだろ?」
「あれはナンパじゃなくて、ただ道を聞かれただけよ!」
 はぁ、と獠は息を溢して「とにかく今後男に道案内するな」と言われた。
「あのね獠、あたしが浮気性なら今頃ここに居ないわよ!」
「はぁ? それどう言う意味だよ?」
「あたしが獠以外の人に興味がないから今でもここに居るんでしょ!」
 もう少しあたしを大事にしろ! と獠に向かって手元にあったクッションを投げたけど、簡単に受け止められた。
「言ったな、じゃあお望み通りに」
 にやり、と獠が笑う。
「えっ?」と声が出ると同時に獠の腕の中に閉じ込められた。
「今からたぁぷり分からせてやるよ」と今度は肩に担がれ向かった先は獠の部屋。
「ちょっ! 離してよ! 獠!!」
「だぁめ! 香が浮気しようなんて考えないようにしないとな!」
 必死の抵抗も虚しく、翌朝、獠のベッドの上で「10%しかなかったのに……」と呟くと獠はそれさえも駄目だと552 文字

ささめ

できた朝の呟きを書いてみました(日付変わっとるw)
恋人以上の獠香ちゃん?
リビングの出窓の縁に座り、獠は空を見上げていた。
 風と共に過ぎ行く雲を眺めていると最愛のパートナーが声を掛けてきた。
「獠? 何かあるの?」
 座ったまま動かぬ獠の横に立ち香か言葉を落としても反応は薄い。
「あれ」
 獠の指先が空を指す。何かあるのだろうかと香は少し膝を折り窓の外を覗いて見ても何もない。
「もぅ、何があるのよ」
 何かを見つけた本人に問おうと獠の方へと顔を向けると同時に唇が重なった。
「……………」
「さてと、デートにでも行こうかなっ」
「……は?」
 今、香は獠にキスをされた。なのに今からデートだと言ってドアへと向かう獠にミニハンマーを投げるべきかと考えていると、獠が香の方へと振り向き「何やってんだ、行くぞ」と言う。
「……えっ?」
「えっ? じゃねぇよ。俺とデートするの嫌なのかよ」
 獠の手が香へと伸ばされる。
「え……嫌、じゃない……」
「だったら、ほれ。行くぞ」
 獠は動かない香の傍に立ち、細い肩を抱いて共に歩く。
「もう、あの時とは違うからな」
「あの時……?」
 あの時、日付が変わるまでデートした女性。今、捉える姿は同じ瞳の色に同じ唇。
 触れたくても触れ603 文字
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ささめ

できた久しぶり?にお題なしで書いてみました。
いちゃつく獠香ちゃん。
『彼女が可愛いって思う時はいつですか?』
 テレビから流れ出る言葉に、あたしはコーヒーカップのふちに唇を当ててる横で獠がゴソリと動く。
「キスをねだる時」
 耳元で聞く言葉に思わず、ブッとコーヒーを噴き出す。
「なっ? なっ??」
 顔が赤くなっているのが自分でもわかる。
「ん〜、今の顔もいいな」
 ニヤリ、と笑いて近づく獠の唇に手の平を押し当て距離を開ける。
「ちょっと! 揶揄うのやめてよ!」
 手首を掴まれ獠の唇から手が離れ「揶揄ってねぇよ。いつも香からおねだりしてくるじゃん」
「うっ……違う、わよ……」
 獠とキスをするようになった時、恥ずかしくて目を固く瞑っていた。
 獠は軽く笑って唇を重ねてくれる。それからだいぶ慣れた頃、ジッと獠を見つめているとリップ音さえも鳴らないキスをされるようになり、今もそれは続いている。
 切っ掛けは獠の瞳の色が綺麗だと見つめた事。キスをしてもらうつもりじゃなかった。
 でも、その時の獠はいつもより優しく笑ってキスをしてくれる。それが嬉しくてあたしの方から獠に顔を近づけ鼻先が触れそうな距離で止まる。
「今日は香から」
 して? と甘い言葉に唸っても獠1098 文字
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