ファウスト
砂肝串
DOODLE8月6日にあげるつもりだったので1コマ目でミスラ何で怒ってるかわかんない人すみません…(カイン誕生日のホームボイスネタです)私はファウストが元陽キャだったらいいなってずっと思っています(まぁ陽キャとまではいかんでも社交的なコミュ強)
結城🐑
PROGRESS8/15 11:00~ #ひとりレイタチャレンジ だ!!!#ゆびまほ 閉幕までに何頭編めるかな?
20:08 白い羊が24頭になった
はは…くすぐったいよおまえたち
19:23 白い羊が23頭になった
ファウスト様!!!!!!!!!
18:22 白い羊が22頭になった
17:46 白い羊が21頭になった
わーーーー
16:56 白い羊が20頭になった 13
oldgibbous
SPOILER焦げ付く記憶※火傷痕等の表現あり
※差分あり2枚
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model:さきこ(@natsume08)
makeup&photo:うしお
魔法使いの約束/ファウスト 2
fia
DONE2021/07/22東の国オンリー「誰も知らない夜の海たち」展示漫画
・フォル学東のゆるいギャグ4コマです。
・ほぼ東の4人しか出ません。(若干ネロ・ファウスト中心寄り)
・なんとなくイベスト後のような雰囲気で描いていますが、未読の方でも大丈夫かと思います。 14
mementoamemori
DONE7/22東の国オンリー漫画展示いつもコソコソ企んでるとファウストに疑われがちなネロが、部屋が同じ階の魔法使いの提案により何故かサプライズすることになったお話。
※ネロがグラスハープを演奏します
※ファウストがレノと踊ります
グラスハープのことあまり知らない人が描いているので諸々ご了承ください。
グラスハープで限りなく 主よ、人の望みの喜びよ に近い曲を演奏しているイメージ 33
orehamoudameda4
DONE図書館に本を返しに行くファウストとミスラが鉢合わせする話ややチレッタ。
図書館に本を返しに行くファウストとミスラが鉢合わせする話机の上に積んでいた一冊から、けたたましい鳥の声が響く。本にその魔法がかけられていることを完全に忘れていたファウストは思わず耳をふさぎ、紫の双眸を大きく開いて本を手に取った。
革表紙にぼうっと光の文字が浮かび上がり、それは明後日の日付を示している。返却期限であった。貸出期間が30年と比較的長期だったので、忘れないように過去の自分か店主が魔法を施していたのだろう。東の国の路地裏のさらに裏、地下深くにたたずむ古い店までは魔法舎から多少距離がある。ファウストは賢者に一言ことわりをいれて、ゆうに100を越える巻数の図録を携え返却へ向かうことにした。
ぎょろりと目ばかりが輝く老店主はファウストを一瞥すると、返された図録を一点ずつ単眼鏡でたしかめながら、底意地の悪そうな笑みを浮かべる。
1973革表紙にぼうっと光の文字が浮かび上がり、それは明後日の日付を示している。返却期限であった。貸出期間が30年と比較的長期だったので、忘れないように過去の自分か店主が魔法を施していたのだろう。東の国の路地裏のさらに裏、地下深くにたたずむ古い店までは魔法舎から多少距離がある。ファウストは賢者に一言ことわりをいれて、ゆうに100を越える巻数の図録を携え返却へ向かうことにした。
ぎょろりと目ばかりが輝く老店主はファウストを一瞥すると、返された図録を一点ずつ単眼鏡でたしかめながら、底意地の悪そうな笑みを浮かべる。
ricolicorice
TRAINING雨の日に熱を出したファウストレノ+ファウのようなお話です
無自覚に想いあってる二人が好きです
取り零されない雨粒の温度 季節の変わり目にファウストは体調を崩した。なんてことはない、ただの風邪のようなものだ。
誰にも知られたくなくて、自分で薬を煎じて飲んだ。幸いにも授業の予定もなかったのでそのまま部屋に引きこもる。一晩寝れば治ると、そう思って床についた。
夜中にはっと目を覚ました。寝台の周りで夢のかけらが淡くちらちらと光っては消えていく。具現化された残滓すら見たくなくてファウストは顔を伏せた。しばらくそうして、大きく息をついてベッドサイドに引き寄せた燭台に火を灯す。発熱のせいかいつもよりいくぶんピントの甘い視界にゆらゆらと炎が映った。
宴をしていた。アレクと革命軍を立ち上げて、徐々に勢力を伸ばし始めた頃のことだ。まだフィガロに教えを請う前で、人手も魔法の知識も乏しかったから人も魔法使いも分け隔てなくなんだって皆でやっていた。無茶をするアレクに怒って、レノックスが従者として傍らにいて、戦の前は安い酒をみんなで回し飲んで士気を高め、かちどきをあげては歌って踊った。苦しいことも多かった時代だったはずなのに、追憶の中では皆が笑っていた。ファウストもまた。
3372誰にも知られたくなくて、自分で薬を煎じて飲んだ。幸いにも授業の予定もなかったのでそのまま部屋に引きこもる。一晩寝れば治ると、そう思って床についた。
夜中にはっと目を覚ました。寝台の周りで夢のかけらが淡くちらちらと光っては消えていく。具現化された残滓すら見たくなくてファウストは顔を伏せた。しばらくそうして、大きく息をついてベッドサイドに引き寄せた燭台に火を灯す。発熱のせいかいつもよりいくぶんピントの甘い視界にゆらゆらと炎が映った。
宴をしていた。アレクと革命軍を立ち上げて、徐々に勢力を伸ばし始めた頃のことだ。まだフィガロに教えを請う前で、人手も魔法の知識も乏しかったから人も魔法使いも分け隔てなくなんだって皆でやっていた。無茶をするアレクに怒って、レノックスが従者として傍らにいて、戦の前は安い酒をみんなで回し飲んで士気を高め、かちどきをあげては歌って踊った。苦しいことも多かった時代だったはずなのに、追憶の中では皆が笑っていた。ファウストもまた。
Wua6ar
DONEアレファウオンリー展示何でも許せる人向け
ケロイド描写あります
19:30 以前書いたアレクとファウスト追加
あれから鳴らないファンファーレお疲れさまでした!
パスワードを外しました 19
ぽりん
DONEあれファン展示SS。アレ+ファで申請しましたが限りなくアレファウに近くなってしまいました。後日Pixiv公開しますのでお時間のある時に。アーサーに髪の毛を触られそうになって色々思い出すファウストの話です。passはずしました!!読んでいただいてありがとうございました✨アーサーに重なるはぱち、と乾いた音が魔法舎の外壁に反響して、反射的に手を払い除けてしまっていたことに気が付いた。
その澄み渡った青い空を映したような瞳が今の天気のように悲しげに曇るのを、見たかったわけではなかった。
はっきりしない空模様とは裏腹に、中庭に咲く花々は鮮やかに揺れている。
「……すまない、つい」
「いや、大丈夫だ。おまえの職業のことを考えれば、私が迂闊だった」
その通りだ。呪い屋としては、髪に触れることを誰彼構わず容易に許すわけにはいかない。……信頼する相手、以外に。しかし、別にアーサーのことを信頼できないなどと思っているわけでは断じてない。
よく、やっている。一国の王子として、賢者の魔法使いとして。中央の国ーーその名を口にするのも厭になるが、国とその現在の権威者を同一視しているわけではなく、アーサー自身のことを嫌っているわけでもない。
3023その澄み渡った青い空を映したような瞳が今の天気のように悲しげに曇るのを、見たかったわけではなかった。
はっきりしない空模様とは裏腹に、中庭に咲く花々は鮮やかに揺れている。
「……すまない、つい」
「いや、大丈夫だ。おまえの職業のことを考えれば、私が迂闊だった」
その通りだ。呪い屋としては、髪に触れることを誰彼構わず容易に許すわけにはいかない。……信頼する相手、以外に。しかし、別にアーサーのことを信頼できないなどと思っているわけでは断じてない。
よく、やっている。一国の王子として、賢者の魔法使いとして。中央の国ーーその名を口にするのも厭になるが、国とその現在の権威者を同一視しているわけではなく、アーサー自身のことを嫌っているわけでもない。
orehamoudameda4
DOODLE魔法を使わなかったせいで体調を崩したレノになんとか魔法を使わせたいファウストのSSです魔法を使わなかったせいで体調を崩したレノになんとか魔法を使わせたいファウスト油断した。そうとしか言いようがない。いたずら心の強い羊が気弱な羊に体当たりをし、気弱な羊が見事に吹っ飛ばされて川へぽちゃんと落ちた。あまりに一瞬のことだったので咄嗟の判断がおくれ、ついでに魔法よりも身体が先に出るこの癖のせいで服のまま川へ飛び込んでいた。必死に探し、ふと羊を小さくしたままだったことに気が付いた。慌てて呪文を唱え身体のサイズを戻し、ついでに浮遊する魔法も重ねがけして気弱な羊は無事レノックスのポケットへと戻ったのである。
「それで、そのあとずぶ濡れのまま魔法舎へ戻ったのか。服を乾かす魔法も使わずに」
「仰るとおりです……」
珍しく夕食を早く切り上げ、フィガロの部屋に寄って薬を処方してもらい寝床で横になっていたところに、血相を変えたファウストがレノックスの部屋を訪れていた。ことの顛末を聞いてそれはそれは深々とため息をついたのがつい数秒前のことだ。フィガロからよほど大げさに伝えられたのだろう、ファウストの息は少し上がっている。
763「それで、そのあとずぶ濡れのまま魔法舎へ戻ったのか。服を乾かす魔法も使わずに」
「仰るとおりです……」
珍しく夕食を早く切り上げ、フィガロの部屋に寄って薬を処方してもらい寝床で横になっていたところに、血相を変えたファウストがレノックスの部屋を訪れていた。ことの顛末を聞いてそれはそれは深々とため息をついたのがつい数秒前のことだ。フィガロからよほど大げさに伝えられたのだろう、ファウストの息は少し上がっている。
mur_yukihm
DONEもちふたあわせの展示です。ネロとファウストが料理やお菓子を通して、お互いのこと想ってるお話。AM10:00のモーニング キッチンの窓から差し込む陽の光がだんだんと明るくなっていく。洗い桶に張っていた水に浸す手の上を光の帯がゆらゆらと揺れる光景が少し眩しい。出入り口から響くお子ちゃまたちの明るく元気な「ごちそうさまでした」の声と、続く軽い足音に耳を傾け、そっと目を閉じる。慌ただしくも充実した中で、ほっと一息つく時間。だけど、まだ。朝食の時間は終わらない。
(おっ、今日は少し早いおこしだな)
ふっと、くちもとを緩めて、蛇口を捻る。キュと小気味良い音と、ぽたりと滴がシンクに落ちる音に、控えめなのに良く耳に馴染む声が重なって響く。
「おはよう、ネロ。朝食をお願い出来るだろうか」
「おはよ、ファウスト。いいよ、ちょっと待ってて」
6383(おっ、今日は少し早いおこしだな)
ふっと、くちもとを緩めて、蛇口を捻る。キュと小気味良い音と、ぽたりと滴がシンクに落ちる音に、控えめなのに良く耳に馴染む声が重なって響く。
「おはよう、ネロ。朝食をお願い出来るだろうか」
「おはよ、ファウスト。いいよ、ちょっと待ってて」