ラファ
ひおり
DONE鋭心君が秀君の目を心配するLINKのトークがとても好きで、そこから妄想したクラファ1ページ漫画ネタ自体は結構前に思いついていたのに完成させるまでに時間がかかってしまった…やっと完成してうれしいのでポイピクにも載せてみる
グラースNekomi
MOURNINGラファにめっ!される時のやつ、もうすぐラファが来るのを知ってるフェルがガブを引き止めてた…っていうのもアリだなって思って4コマにしたかったが全然描けないので諦めまんた。雰囲気だけ伝わってくれたらいい…。
blackrose2890
MEMOさっき食事の時間に種無しブドウを洗っていて、この短編小説を思いついた。あなたはラファとデルに葡萄を食べさせています。その後、彼らもあなたにブドウを食べさせます。
この物語を気に入っていただけるかどうかわかりませんが、お読みいただきありがとうございました。
ブドウシンクでブドウの房を洗っていると、私の背後にラファが現れ、力強い腕で私の腰を包んだ。彼はブドウが欲しいと言うので、私はボウルからブドウを取り出し、彼の唇のそばに置いた。私は彼を見上げ、彼は私を見下ろす。彼はゆっくりと葡萄を噛む。果汁が溢れ出し、私の指を伝って滴り落ちる。彼の舌は果汁を追いかけ、ゆっくりと私の指を吸い、舐めてきれいにする。
私はもう一粒のブドウを手に取り、もう片方の手で彼に食べさせる。噛む、吸う、舐める。私は何も言わずにブドウを食べさせたが、その静寂は低い口笛で破られた。それはデルだった。すぐ近くに立っていて、フードをかぶった目で私たちを見つめている。
彼の飢えを前にして、私はもう1粒のブドウを手に取り、彼に差し出した。彼は前に進み、ラファは抱擁を緩めることなく私の左側に移動した。デルは私の右側に立ち、同じように私に腕を回す。彼はついにブドウを口に含み、その間私の指にキスをしたり舐めたりしている。私はラファと同じ量のブドウを食べさせたが、ボウルにブドウが残り少なくなっているのを見て止めた。
744私はもう一粒のブドウを手に取り、もう片方の手で彼に食べさせる。噛む、吸う、舐める。私は何も言わずにブドウを食べさせたが、その静寂は低い口笛で破られた。それはデルだった。すぐ近くに立っていて、フードをかぶった目で私たちを見つめている。
彼の飢えを前にして、私はもう1粒のブドウを手に取り、彼に差し出した。彼は前に進み、ラファは抱擁を緩めることなく私の左側に移動した。デルは私の右側に立ち、同じように私に腕を回す。彼はついにブドウを口に含み、その間私の指にキスをしたり舐めたりしている。私はラファと同じ量のブドウを食べさせたが、ボウルにブドウが残り少なくなっているのを見て止めた。
85_yako_p
DONE死体を埋めるクラファの概念です。ファンタジーなのでこわくないよ。(22/2/13)夢のあと『助けて』
日付の変わる少しだけ前、百々人先輩がグループトークにたった三文字を投げかけた。それ以上の言葉はなく、いつものように可愛らしいひよこのスタンプが押されることもない。
『どうかしましたか? 大丈夫ですか?』
慌ててメッセージを打てば既読が一件だけついた。先ほどの百々人先輩の発言にも既読はひとつしかついていないから、きっとまだ鋭心先輩は気づいていないんだろう。百々人先輩は俺のメッセージを見たはずなのに返事はない。ただ返事がないだけのたかだか数分間が、薄く引き延ばされて濁った膜を張る。
助けて、だなんて不穏な言葉だ。それに百々人先輩はこういうことを、あんまり言い出せない人だと俺は思う。そんな言葉を、こんな遅い時間に、たった一言だけ送ってきたんだ。きっと百々人先輩はとても困っているに違いない。
17104日付の変わる少しだけ前、百々人先輩がグループトークにたった三文字を投げかけた。それ以上の言葉はなく、いつものように可愛らしいひよこのスタンプが押されることもない。
『どうかしましたか? 大丈夫ですか?』
慌ててメッセージを打てば既読が一件だけついた。先ほどの百々人先輩の発言にも既読はひとつしかついていないから、きっとまだ鋭心先輩は気づいていないんだろう。百々人先輩は俺のメッセージを見たはずなのに返事はない。ただ返事がないだけのたかだか数分間が、薄く引き延ばされて濁った膜を張る。
助けて、だなんて不穏な言葉だ。それに百々人先輩はこういうことを、あんまり言い出せない人だと俺は思う。そんな言葉を、こんな遅い時間に、たった一言だけ送ってきたんだ。きっと百々人先輩はとても困っているに違いない。
グラースNekomi
TRAININGラファガブ馬車で手とか繋いでいちゃいちゃしろってこないだ言っちゃったから苦手オブ苦手パーツの練習。手を握るのもそーなんだけど、セッ…までの道程というか、こう、肌を擦り合わせる感じが好きなんだ…🤤🤤🤤グラースNekomi
DOODLE自邸の厨房に置かれたガブ製ケーキの様子を、1時間に1回ペースで見に行くラファ。「旦那様がしょっちゅう来られて気が散ってしまいます!」って厨房からじいやにクレームが入るやつ。グラースNekomi
DOODLEラファガブ。ラファのツテで植物学の偉い人と知り合い、植物園にご招待されたガブとお供のラファ。偉い人のお話を聞いて、世界には色んな植物があるのね!ってほえーってするガブと、それをちょっと嬉しそうに見守るラファだったらかわいい。そんで帰りの馬車で手とか繋いでいちゃいちゃしてればいい。85_yako_p
DONEクラファの三人が花火を見る話。(2022/02/02)秘め事花火 去年見た花火はきれいだった。
僕の力ではその美しさをキャンバス上に表現することはできず、結果は佳作。今年は見る理由もないから花火大会があること自体を忘れていた。
「花火大会?」
アマミネくんのお誘いはそれなりに急だった。週末に花火大会があるから時間を取れないかと問い掛ける彼の言葉に僕が真っ先に引きずり出された記憶は、どっかにやっちゃった佳作を証明する賞状のことだ。あのつるつるとした紙の質感、あるいはざらざらと喉を削るイメージに僕の気分は少しだけ下がったが、それでも素敵なものを一緒に見るというのはとてもよいコミュニケーション手段だということはわかる。
「花火かぁ」
それに、花火はきれい。去年は掴めもしない光に手を伸ばした僕が悪いのであって、あの美しさを手の内に収めようとさえしなければ、僕は充分にあの輝きとうまくつきあえるのではないか。それなりに前向きになった気持ちに、マユミくんの硬質な声がひんやりと寄り添った。
6323僕の力ではその美しさをキャンバス上に表現することはできず、結果は佳作。今年は見る理由もないから花火大会があること自体を忘れていた。
「花火大会?」
アマミネくんのお誘いはそれなりに急だった。週末に花火大会があるから時間を取れないかと問い掛ける彼の言葉に僕が真っ先に引きずり出された記憶は、どっかにやっちゃった佳作を証明する賞状のことだ。あのつるつるとした紙の質感、あるいはざらざらと喉を削るイメージに僕の気分は少しだけ下がったが、それでも素敵なものを一緒に見るというのはとてもよいコミュニケーション手段だということはわかる。
「花火かぁ」
それに、花火はきれい。去年は掴めもしない光に手を伸ばした僕が悪いのであって、あの美しさを手の内に収めようとさえしなければ、僕は充分にあの輝きとうまくつきあえるのではないか。それなりに前向きになった気持ちに、マユミくんの硬質な声がひんやりと寄り添った。
Houx00
DONE教官からファンサがもらいたい愛弟子の話しんどい愛弟子とそんな愛弟子もちゃんと愛弟子な教官
前フリ長めです
愛弟子「百竜夜行は“推し活”です」「緊張し過ぎて吐きそうだ」
「そういえばお前は初めてだっけ、里守は」
「ああ、欠員が出たと聞いて志願したけどやっぱり本番は緊張するよ…」
砦の空気に震える声で言うと、隣でバリスタを調整していた里守(甲)は苦笑しながら工具をこちらに投げてよこす。汗で滑る手でそれを受け取って、俺も自分のバリスタへと向き直った。
数日前に知らせを受けていよいよ訪れた百竜夜行、しかもヌシの襲来。
予備日を含め大本命の決戦の日は、里も一段と慌ただしく砦での準備を行った。
そして僭越ながら里守の任を受けた俺は、今日初めてモンスター達と直接対峙することになる。
「俺も初めてはそうだったよ。怖くて手が震えて、標準なんて合わせられもしなかった」
3331「そういえばお前は初めてだっけ、里守は」
「ああ、欠員が出たと聞いて志願したけどやっぱり本番は緊張するよ…」
砦の空気に震える声で言うと、隣でバリスタを調整していた里守(甲)は苦笑しながら工具をこちらに投げてよこす。汗で滑る手でそれを受け取って、俺も自分のバリスタへと向き直った。
数日前に知らせを受けていよいよ訪れた百竜夜行、しかもヌシの襲来。
予備日を含め大本命の決戦の日は、里も一段と慌ただしく砦での準備を行った。
そして僭越ながら里守の任を受けた俺は、今日初めてモンスター達と直接対峙することになる。
「俺も初めてはそうだったよ。怖くて手が震えて、標準なんて合わせられもしなかった」
01choco_mi
DONE八雲さんの冬🍊至の煉炭のツイートをみて、描いていたラクガキを清書しました!(*^^*)「冬🍊至の日...🛀で温まっていた🎴君をグラ◇ビアっぽく撮影する📸グラファの🔥さん」です💡
やよこ
TRAININGクリスタ練習3いきなりゴネの助、後日談。1枚だけ続きます。
というかですね。牡牛座男性のセックス傾向みたいな占いめな分析があるんですが、これが滅法ツボに入ってゴネの助に被せてみました。また「牡牛座男性と相性がいい女性の星座」っつーのが3つあって。アオちゃんはそこからファンメイドバースデーに近い蟹座にしています。
どうですか。滾りませんか。伊之助の妄想が変態じみているのは私の性癖です。
syadoyama
DONEチェズのお母さんとの素敵な愛があるのね~と思いながらファンチェズを書くアマノジャクさよ。ファントムが当社比可愛いですね。若チェズレイ、心の余裕なくしても人に見せないでくれ。ファンチェズ/スワンプマンの失態 人間の精神を感覚的に理解することはできないとしても、肉体の反応から推測することはできる。瞳孔の開き。発汗。指先の震え。呼吸の深さ。どれもが雄弁に思考を語っていた。前の職場の人間などは、陽気に振る舞う自分を相手に「おまえに比べて彼は人の心がない」と同僚の悪口を言っていた。文学的な情緒も人間臭いためらいも、生物としての抗えない欲望も、全て肉体の反応で学び、再現することができた。
我らがボス――チェズレイ・ニコルズを盗み見る。盗み見ることは気付かれているが、チェズレイは「目的が無く自分に近寄る人間などありえない」という思想を持っているので「ファントム」から視線を向けられることで安心しているように見えた。この男もまた、財力か権力か肉欲かを求めていると、まだ思っている。
1633我らがボス――チェズレイ・ニコルズを盗み見る。盗み見ることは気付かれているが、チェズレイは「目的が無く自分に近寄る人間などありえない」という思想を持っているので「ファントム」から視線を向けられることで安心しているように見えた。この男もまた、財力か権力か肉欲かを求めていると、まだ思っている。
wombat
MAIKINGラファ誕に手を抜く自分が許せなくて描き直しており…!遅刻大前提でがんばります。ヨシッ!最近絵を描けてないのは地味に体調悪いせいもあるんですが、忘却バッテリー読み始めちゃって…毎日声出して笑って、そして号泣してるせいでもあります。感情が忙しい!blackrose2890
MEMOラファが面白いものを見つけたので、デルはそれについてもっと情報を知りたがっている。Smoke Breakラファは最近手に入れた絨毯の中から、魔法のアーティファクトを発見した。そのおかげで、彼はさまざまな時間軸を簡単に移動することができるようになった。ある時、彼は未来に行き、ZIPPOライターを見た。彼は、ルイがこのような携帯機器にどれほど魅了されるかを考えた。ラファはそのライターを土産に買って帰った。
数日後、ルイ、ラファ、デル、フェルーの5人は、午後の会議を終えて少し休憩した。タバコをくわえたデルは一服しようとするが、マッチ箱が見つからない。ラファはデルがコートのポケットを調べているのを見て、葉巻に火をつけるのを手伝おうと彼の方へ歩いていった。手伝ってもらったデルがラファの顔に煙を吹きかけた時、ラファは自分が間違いを犯したことに気がついた。
1863数日後、ルイ、ラファ、デル、フェルーの5人は、午後の会議を終えて少し休憩した。タバコをくわえたデルは一服しようとするが、マッチ箱が見つからない。ラファはデルがコートのポケットを調べているのを見て、葉巻に火をつけるのを手伝おうと彼の方へ歩いていった。手伝ってもらったデルがラファの顔に煙を吹きかけた時、ラファは自分が間違いを犯したことに気がついた。
yoko__cha
MOURNINGファの元カノいたら…妄想最初はマウントとって来る性格キツめの子にしようと思って描いてたんですけど
色々考えるうちに、性格キツくてもファと付き合ってたならファに愛されるくらいいい子なんだろうな〜って考えたら本当にずれました、絶対いい子です
中学の同級生でふわふわしてて穏やかで優しくて世話やきなイメージです
そう言う普通の子と恋愛してた過去ファもそれはそれでいいのではと言う妄想でした…(誰得 3
グラースNekomi
DOODLE「今夜は寒いから、一緒に寝ましょ」って(うちの)ラファ狂喜乱舞案件。ガブはラファぬい自分で作れる子。ガブ専用サイズでよろしくどうぞ♡構図とポーズ模写ってしくって挫折ったので供養も込めて。
85_yako_p
DONEクラファ VS THE虎牙道です。理想願望をたっぷり含みます。(2022/01/16)
追記、呼称を訂正(2023/03/13)
愛しき戦場 ぼんやり、事務所のソファーに沈みながら指先でつまみ上げた紙を見ている。僕が書いた『花園百々人』って文字と回答と赤い丸、そしてたったひとつのバツ。どこにでもあるような、平々凡々なテスト用紙だ。
「……あと2点かぁ」
もう一番になる必要は無い。だからどうでもいいはずなのに、やっぱり少し気になってしまう。どうしても順位が気になる悪癖から目を背けるために、僕はこの焦燥感の理由を探す。
「やっぱり、頭がいいほうがクイズ番組の仕事とかもらえるよね……」
僕はもう一部では有名人だから、いまさらバカのフリはできない。そもそも、生徒会長が揃っていることが売りでもあるユニットなのだから、それはぴぃちゃんのプロデュースからは外れてしまうだろう。
4800「……あと2点かぁ」
もう一番になる必要は無い。だからどうでもいいはずなのに、やっぱり少し気になってしまう。どうしても順位が気になる悪癖から目を背けるために、僕はこの焦燥感の理由を探す。
「やっぱり、頭がいいほうがクイズ番組の仕事とかもらえるよね……」
僕はもう一部では有名人だから、いまさらバカのフリはできない。そもそも、生徒会長が揃っていることが売りでもあるユニットなのだから、それはぴぃちゃんのプロデュースからは外れてしまうだろう。