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    博士

    ぐみ助(フグミ)

    MOURNINGガンマズが恋とか愛とか何ぞやって疑問に思うのかなぁという妄想。CCでガンマズと博士がお世話になってる設定。特にCPっぽい感じはないはず。少しベジブル要素有り。
    個人的にリハビリも兼ねてます。なので話題未回収、描写サボり有りのため供養。
    9/21 ベジブルが結婚していなかったのを有識者様のコメントを見て思い出しました。大変失礼致しました。となると設定が破綻しております。本当の供養です……。
     いつもの平和。いつものサタンシティ。
    カプセルコーポレーションの研究室でガンマ達は暇を持て余していた。正確にいえば2号だけが。ゲーミングチェアに背を預け、足をだらしなく伸ばしている。それに対し、1号は壁に背を預け、立ったまま読書中である。

    「ねぇひまだよぉいちごー」
    「もうすぐ博士が帰ってくるはずだ。大人しくしてろ」
    「そーだけどさぁ〜構ってくれてもいいじゃん」
    「……見てわからないか? 本を読んでるときに話しかけるな。気が散る」

     またポーズでも考えてろ、と言うが、もう考えたし1人じゃつまんないと返す2号。それからは1号の本を捲る音だけが規則正しく響いていた。
     5分ほど経った頃、2号の我慢の限界がきた(これでも持った方)。ガンマ達の視界はヘド博士のコンピュータから覗くことが可能で、ガンマ達側もそれぞれの視覚を共有することができる。なのでこのように……
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