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    greynoneko

    DOODLEサウナの一体何が諫山先生をそんなに夢中にさせているのか。そして色紙の破壊力がすごい。

    かっちゃん(?)の絵はすごい謎服の謎ポーズですが、絵として完成させるでもなくただ愛でる為に描いてるからこうなるのでしょう。何ならもっと酷かったのをポイピクに投稿する絵を作る為に修正している。前にも文章にしたと思うんですけど、私にとって推しを描く事は愛でる行為そのものと感じます。そして好きを共有出来る人が見てくれたらいいなと思っている。
    ヒロアカの人気投票かっちゃんに入れてるんですけど、作品でひとつだけ銅像作るならデクがいいと思う。しかしかっちゃんに入れてる。推しに投票できる最後の機会ですし。決勝残ったら一位にはならなそうだし、そもそも順位の問題ではない、推しに票を入れるという行為がしたい。
    流れで日田の進撃銅像の話なんですけど、進撃を好きになった人はダムの幼馴染をいつか見に行くだろうし、日田駅の兵長は街を守ってるみたいでほんとにいいなと思うんですよね。銅像そのものも童話のような愛らしさがあって素晴らしい出来と思う。日田に兵長に会いに行きたいっていつも思うから。実はクラファンの時点ではあまり気持ちが乗らなかったのですが、なんでかって推しの像が雨ざらしになったり、通り過ぎる人にとってただの置物になるのが耐えられないと思ったからなんですけど、結果はクラファン参加した方々本当にありがとうございましたでした。また私も日田に行きたいと思います。
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    akira_luce

    DONE七夕の時にあげた丹穹。

    星核の力を使い果たし機能を停止(眠りについた)した穹。そんな穹を救うために丹恒は数多の星に足を運び彼を救う方法を探した。
    しかしどれだけ経っても救う手立ては見つからない。時間の流れは残酷で、丹恒の記憶の中から少しづつ穹の声がこぼれ落ちていく。
    遂に穹の声が思い出せなくなった頃、ある星で条件が整った特別な日に願い事をすると願いが叶うという伝承を聞いた丹恒は、その星の人々から笹を譲り受け目覚めぬ穹の傍に飾ることにした。その日が来るまで短冊に願いを込めていく丹恒。
    そしてその日は来た。流星群とその星では百年ぶりの晴天の七夕。星々の逢瀬が叶う日。

    ───声が聞きたい。名前を呼んで欲しい。目覚めて欲しい。……叶うなら、また一緒に旅をしたい。

    ささやかな祈りのような願いを胸に秘めた丹恒の瞳から涙がこぼれ、穹の頬の落ちる。
    その時、穹の瞼が震えゆっくりと開かれていくのを丹恒は見た。
    一番星のように煌めく金色が丹恒を見つめると、丹恒の瞳から涙が溢れる。
    それは悲しみからではなく大切な人に再び逢えたことへの喜びの涙だった。
    「丹恒」と名前を呼ぶ声が心に染み込んでいく。温かく、懐かしく、愛おしい声…。


    ずっと聞こえなかった記憶の中の声も、今は鮮明に聴こえる。
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