Recent Search
    Sign in to register your favorite tags
    Sign Up, Sign In

    タイト

    ごみばこ

    MEMOイーヴランドさんの生い立ちに関する考察の延長に生まれた小説をちまちま書いているのでまとめたいと思います。🕺
    ※字書きではないので文体がおかしかったり、意味が伝わりにくかったり……所々雑です。よろしくお願いします。
    まずこの世界線の説明をさせてください🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

    イーヴランドさん、スウェーデン人じゃなくて祖国が消え去った(非公式wikiより)なら、イーヴランドが祖国の国名で、本人めっちゃ地位高いんじゃねえのか説です。

    そう考えたら🖋自身が自分の国を滅ぼした可能性があるのでは?もしそうだとしたら🔪の存在とかめちゃくちゃ辻褄合う気が。
    🖋って人一倍恐怖を毛嫌いしてそうで、いちばん生きたがりで、いちばん誰も自分の心の内側に入って来させない強固なバリアを張ってると思う。
    それが破られそうになった時、🔪が出てきて反撃するよなっていう考察したんだけど、私の幻覚で🖋は国を一個滅ぼしたわけだが、(強火)それは🖋の防衛反応が過剰に働きすぎた結果なんじゃないかと。🖋は良かれと思ってやっていた事が実は国民を傷つけていて、それに気づいた🖋が罪悪感や自分への憎悪に気が狂いそうになった時🔪が生まれて、「ならコイツらを消し去れはお前は楽になる。それでいいじゃないか」っつって国滅ぼした(強火)
    10634

    sabamisodaisuk1

    DONE現代AU

    自分の中で妄想してる「介護施設で働くオクジーくん」という時空があり、その中の書きたいとこだけ書いたやつです
    以下存在しないあらすじ↓

    作家を志しつつ、ヘルパーとして高齢者介護施設で働く青年・オクジー。
    ある日、高名な学者である入所者・ピャスト氏のもとに奇妙な男が度々訪ねてくるようになる。バデーニと名乗る彼の傲慢な態度と奇行に悩まされつつ、強くは出られないオクジーだったが……
    雪の日のオクバデ「うわ……もうこんなに積もってる」
    午後七時。正面入り口の門を閉めに外へ出ると、早くもあたりは真っ白な雪景色と化していた。朝の予報では、降雪は夜中からだと言っていたのにあてにならないものだ。
    早めに車のタイヤを替えておいてよかった、と思う。例年よりずっと早い大寒波。ホールのテレビも、さっきからそのニュースばかり流している。この分だと翌朝の通勤にも響きそうだ。スタッフに欠勤が出なければいいが……などとあれこれ思い巡らしていると、
    「ぶえっくしゅ!」
    と大きなくしゃみの音がしてそちらを見た。
    「えっ。あれっ、バデーニさん!?」
    「どうも。良い夜だなオクジーくん。クソッ」
    と毒づきながら鼻を拭う。
    「どうしたんですか? すいませんけど、面会時間ならもう終わりましたよ」
    9063