☕ダステン=カザリア<ダステン=カザリア>
ダステン=ギラス=ゴロアンバ=エイムアスタジル=カザリア
「仁愛」の悪魔。
三大幹部のうち皎撈を務める悪魔。
おっかない顔で有名だが、獄民の安全を第一に考え、地獄の治安維持のための政策を怠らない真面目な性格。
自身の母親が御守り型として働いていた時に人間に殺害されて以降、人間を酷く恨んでおり、毛嫌いしている。
そのため、御守り型の資格は取得したものの、途中で破棄した。
公正型取締役であり、地獄から脱走を試みた人間の断罪や、人罰堂を常に監視するなど、ブバダとは別の意味で恐れられる存在。
苛立ちやすいため、公正型の部下も話しかける時はブルブル震えている。オーラが怖く、睨まれたら生きていけないと言われるほど目付きも怖く、言葉も荒い。
しかし根は極めて公正で平等な態度を示すため、支持率は高め。
基本不機嫌で怒りやすいが、感情に任せた行動を慎んでいる。
アハにとって正式な上司であり、破天荒極まりない行動をめちゃくちゃ咎める。
戦闘力で言えば地獄一。強く、速く、賢い。
ブバダの身体的強さは呪いから来るものなので、実力ではダステンの方が上。
ダステンさんは厳しそうな性格に見えて、実はもっとたくさんの悪魔とお話したいと思ってるお方。
彼自身に興味があったり、自分にしかできないお願いなどの経由で急に話しかけられると、特に何も言わないし反応しないけど実は内心喜んでいるのだとか。
話しかけられたことが嬉しくて蛇便のエチューに自慢しがち。
羽が焼死している部分があるので、飛行速度を補うために体重が意味わかんないくらい軽い。1度羽が焼ききれていると精力を使う時に火傷の痛みが戻ってくるので、回復を避けている。
ピンクの髪は、髪の中の神経を包んでる毛細血管の色。
切ると血が出る可哀想な性質。元は白。
距離感がバグってるブバダのことがあまり好きではない。
実はブバダより1ヶ月年上。
なお、死した魂達は魂殺しの武器による死傷でなければ死ぬことは出来ない。
ダステンの長薙刀は天人(天使と悪魔)殺しのため、いくら刺しても死ぬことは無い。
バラバラになった体はゆっくりと再生する。
痛みも流血も本物だが、死ぬことの出来ない苦痛である。
蛇便の名前はエチュー。雌
これによりプラマイゼロ
母であるフィティは182cm
三白眼で、顔は中の上くらい。
薄桃色の髪の毛をお下げにしている。
誕生日→*101年9月14日
身長→185cm
好きな食べ物→人間の食べ物の経験なし
趣味→特にない。
血種→古代△7世紀種 ∑(シグマ)型
Dusten.K.F@snakemail.com
母親が亡くなってからしばらく不登校だったんだけどその間はずっとロエメヌ発症してた
心閉ざしきってたけど父親の優しさで何とか2ヶ月くらいで治って復帰出来た
「母さん……
母さんはここで亡くなられたのですね
こんな狭くて居心地の悪い場所で
さぞ、お苦しみになられたのでしょう。
さぞ、辛く悲しかったことでしょう。
もうじき、俺も1000年の命を終えます。
俺は愚か者です、母さん。
どうしてもっと早くこうしなかったのでしょう
あなたの苦しみも知らず
人間の何も知らず、知ろうとせず
本当に、無駄な生涯を歩んでしまった。
母さん、ごめんなさい。
あなたの言葉を信じなかった
この俺をどうか許してください。
あなたのように
あなたのように儚く
優しい心を持った人間たちを
否定した俺を………………
…母さん。
あなたが仰ったように
人間の…全ての魂が
必ずしも醜いわけでは無いのなら…
もう一度…お聞きしたい………
……………人間、は
とても儚く
我々が守って…やるべき
尊い命なのですか…………………
……………母さん………………」
トワイラの死刑が決まった時、ノエランはダステンに感謝を伝えようと獄都心を訪れた。
しかし、ダステンは「勤務が忙しいので会えない」と面会を断った。
その日の深夜、仕事を終えて獄都心から出てきたダステンは、一日中外で待っていたのであろうノエランと数百年ぶりに再会する。
ノエランはダステンに今まで言うことが出来なかった、思いつく限りの褒め言葉、そして感謝を伝えた。
しかし、ダステンは答えた。
「俺は何もしておりません。
全ては朱撈のお力で成立したことです。
父上。
俺はあなたが仰るような誇れる息子に、なった覚えはありません。
もう何も仰らないでください。
俺は、あなたを嘘つきにしてしまうだけです。」