カトラ・ホークス<カトラ・ホークス>
大学生。
大学では心理学を専門としており、その学力はかなりの優秀さ。穏やかで大人しいが、ネガティブな思考になりやすい。ユーモアもあり頭の回転が早いので、イツメン4人組の中では静かなツッコミ役。
カトラの善人さ故、周りにとても好かれやすく、友人が多い。
家族とも仲が良く、特に弟のレトロはカトラが唯一気兼ねなく全てを打ち明けることが出来るほど仲良しだった。
また、生まれつき持っている心臓病のせいで体力がなく、病弱。そんな自分をいたわってくれる周りの人間に最初こそ感謝をしていたが、今では自分はじきに死ぬと思い込むようになり、周りの親切を申し訳なさから「無駄だからやめて欲しい」と願うようになっていた。
二十歳の誕生日の翌朝の検診で、残りおよそ5-6ヶ月の余命を宣告される。
実家にロシアンブルーの猫がおり、名前は「アニマ」
身長→173cm
誕生日→*607年2月11日
好きな食べ物→タラ
趣味→16歳の時父に貰った一眼レフでの写真撮影
青に近い明るい黒髪でナチュラルな髪型をしているが、サイドのもみあげの後ろの髪だけが全く黒く、瞳はスカイブルー。
「ごめんね、迷惑ばかりだ」
カトラはビャクニブのことを弟のように可愛がっている。
カトラがビャクニブを連れて行けない用事の時は、レトロが世話をしてくれる。
最初、カトラと同じように優しくしてくれるレトロを、ビャクニブは「稀に小さくなるカトラ」だと思っていた。
約1ヶ月後、2人揃っているのを見た時、パニックで気を失った。
ビャクニブは、カトラが鬱陶しそうにするリリスを嫌っている。
ビャクニブは、リリスがカトラをいじめていると思っている。
そのためリリスに嫌がらせをよくするため、カトラに怒られる。
路地裏のベランダ、観葉植物を育てている。