sakura_akatuki
PROGRESSdi先生夢。春コミで出したwithLoveの続きというかアンサーまではいかないかもしれないけどdi先生サイドの話の出だし。先生から夢主へのモノローグ次からwithLoveラストの見合いの時のアンサー
PASS:di先生の身長3桁半角数字
di先生の雛鳥設定 2038
☆ ☆ゆうしゃ
PROGRESS3月中に完成は無理そうなので、出来た所まで先行公開。この話を思い付いた時点でライ←伽耶要素入れたいと思っていたので書いてて楽しかったです。
あと、ライドウの口調が変わるシーンは以前書いた『黒霧ノ迷イ子』を見て頂けると分かります。
前編も支部にありますので、よろしければご覧ください。
濡れ羽の花嫁─後編─終の巫女として、幾多の人を看取ってまいりました。
旅人、知人、友人、同胞。
何人も、何人も。
それが、私の使命だと思ったから。
家族を失い、孤独となった私を暖かく迎え入れてくれた人達への、恩返しになると信じて。
いよいよ明日、私も皆の元へ参ります。
嗚呼、けれど……
私の事は、一体誰が看取ってくれるのでしょう──?
─────
「これより、───の冥婚の─を──う」
嗄れていながらも威厳に満ちた老人の声が、儀式の始まりを静かに告げる。
何処からか聞こえてくる雅楽を背景音楽に、ぼんやりと眺める先には何かの祭壇が。
側に控えていた誰かに背中を押され、着慣れぬ袴の重たい足取りで其処へと向かう。
一歩、一歩。
両側に黙座する参列者たちの、顔を覆う狐面に足が竦まぬよう唇を引き結んで。
6096旅人、知人、友人、同胞。
何人も、何人も。
それが、私の使命だと思ったから。
家族を失い、孤独となった私を暖かく迎え入れてくれた人達への、恩返しになると信じて。
いよいよ明日、私も皆の元へ参ります。
嗚呼、けれど……
私の事は、一体誰が看取ってくれるのでしょう──?
─────
「これより、───の冥婚の─を──う」
嗄れていながらも威厳に満ちた老人の声が、儀式の始まりを静かに告げる。
何処からか聞こえてくる雅楽を背景音楽に、ぼんやりと眺める先には何かの祭壇が。
側に控えていた誰かに背中を押され、着慣れぬ袴の重たい足取りで其処へと向かう。
一歩、一歩。
両側に黙座する参列者たちの、顔を覆う狐面に足が竦まぬよう唇を引き結んで。
元素記号
PROGRESSVTVG発行予定 にょたゆりやまそ本進捗用 順次追加3/29更新 ちょっと際どいのあります
3/30更新 目にやさしい背景色にした
4/3更新 もうすぐ下書き終わります!72P(ええ…) 40
2_jagaja
PROGRESS興家先輩と一緒に公園探索をするゲームブック(仮)、鋭意製作中です!こちら冒頭部分です!前後編に分けて公開する予定ですので、完成したら遊んでください~!!お願いします!!
※初っ端から原作のネタバレがあります
※主人公(作中表記:あなた)はモブ社員です
2025/03/30追記
前編できました→追想 前編 https://privatter.me/page/67e52da9d2fff 18
りよこ
PROGRESS6/15 暮三オンリー「日暮れに密会」の新刊進捗高1暮三
2023年11月に発行した「Hello,againきみともういちど」を前提にした三井視点のお話なので、6/15の新刊発行と同時に「Hello…」を支部再録・再販予定です。
新刊無事出せるよう見守っていただけると嬉しいです(/・ω・)/
多分全年齢 2
ざだるおん
PROGRESS終焉の旅路に祝福を(作業具合2)手の主らしき声がアポカリモンに複数の輝く紋章を手渡すそれは『8つの紋章』だった
アポカリモンは手の主の正体に気づく
紋章を管理できる存在はこの世で神しかいない
「イグドラシル…!?
まさか本物なのか!?」
人の形をした光がアポカリモンの前に姿を現す
イグドラシル
世界の裁定者でもないアポカリモンに世界の秩序や運営を押し付けた張本人。
億万年という気の遠くなるような時間働かされ、謁見するどころか存在そのもの何処にいるのかすら分からず毎日恨み辛みを吐いても決して現れることのないデジタルワールドの管理者であり神だ
目の前にいる奴は自身を生み出した原因、死ねない体にした張本人だというのに、アポカリモンの口から出た次の一言は思いもよらない単語だった
4491アポカリモンは手の主の正体に気づく
紋章を管理できる存在はこの世で神しかいない
「イグドラシル…!?
まさか本物なのか!?」
人の形をした光がアポカリモンの前に姿を現す
イグドラシル
世界の裁定者でもないアポカリモンに世界の秩序や運営を押し付けた張本人。
億万年という気の遠くなるような時間働かされ、謁見するどころか存在そのもの何処にいるのかすら分からず毎日恨み辛みを吐いても決して現れることのないデジタルワールドの管理者であり神だ
目の前にいる奴は自身を生み出した原因、死ねない体にした張本人だというのに、アポカリモンの口から出た次の一言は思いもよらない単語だった
hirata_cya
PROGRESS・軍事知識は無い・ソドンの構造は全部嘘 ウソドン
・メインブリッジ→一番上
・サブブリッジ→真ん中あたり
・格納庫→一番下
・大佐が遊んでるだけということでお楽しみください
冒頭部分→https://poipiku.com/7887705/11517886.html
エピローグ(2ページ目から)
→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24382867
ソドン鬼ごっこ(本編)「78番ハッチを目視確認!開放状態でありますが、侵入者の姿はなし!」
「探せ! 第二艦橋の周囲を虱潰しだ! 銃座の周りもくまなく調べろ、あれだけ目立つ人だ、そう長く逃げ隠れはできん!」
第一艦橋へ続くエレベータの扉は冷たく固く閉ざされている。
「侵入者の捜索は難航しているようであります」
エレベータホール前の警備を任命された兵士のひとりが、受話器に耳を付け、通信機から飛び込みつづける情報を端的に告げた。
「……不気味だな」
この場の指揮を任されている軍曹は、眉をひそめて項を掻きむしる。
第一艦橋へ続く最短ルートはこのフロアにあるエレベータだ。
しかし、エレベータは一度乗り込んでしまえば到着するまで逃げ場がなく、搭乗階と到着階が各フロアに表示されるため待ち伏せに遭いやすい。安全を期すならエレベータを使わず連絡通路で遠回りする選択肢を取るだろう。
10096「探せ! 第二艦橋の周囲を虱潰しだ! 銃座の周りもくまなく調べろ、あれだけ目立つ人だ、そう長く逃げ隠れはできん!」
第一艦橋へ続くエレベータの扉は冷たく固く閉ざされている。
「侵入者の捜索は難航しているようであります」
エレベータホール前の警備を任命された兵士のひとりが、受話器に耳を付け、通信機から飛び込みつづける情報を端的に告げた。
「……不気味だな」
この場の指揮を任されている軍曹は、眉をひそめて項を掻きむしる。
第一艦橋へ続く最短ルートはこのフロアにあるエレベータだ。
しかし、エレベータは一度乗り込んでしまえば到着するまで逃げ場がなく、搭乗階と到着階が各フロアに表示されるため待ち伏せに遭いやすい。安全を期すならエレベータを使わず連絡通路で遠回りする選択肢を取るだろう。
トコノマ
PROGRESS下描き 45/52/アークナイツロドス本艦の外から見た姿を描かなくちゃいけないのに、画像検索してもでてこなくて作業進まなくて詰んでる。ロドス的な何かを書かれた箱にしてしまいたい(だめ)
ユキまるのなんでも置き場
PROGRESSフォロワーさんと会話して生まれた、新しいパンストの天使兄弟のコスプレした牛ウォの線画と下塗り+αまで(๑⁍᷄ω⁍᷅๑)♥パンストはワテの青春やったなぁ( ´_ゝ`)♥
ざだるおん
PROGRESSまだまだ話は続く長すぎて中と下に分けたほうがいいかもしれない
終焉の旅路に祝福を(作業具合)ピコの魂の波長が途切れた
ヴァンデモンは魔眼を用いて魂の糸を手繰り寄せピコの魂の欠片を回収する。
だが、すでに生命活動は完全に停止している
ただならぬ状況を察して汗だくのヴァンデモンに不死王の臣下が駆け寄る
「ピコ様はどうされました!」
ピコに反応がない
それもそのはず、ピコはアポカリモンに食われてしまったのだ
ピコの体は間もなく消滅する
ヴァンデモンは悔しそうな顔を浮かべる
「彼女の魂が殆ど喰われてしまった
更に終焉の王が敵の手に堕ちた…!」
「「なんだってーーーー!!?」」
「…………?」
「ん?臣下、我々以外に他にいたか?」
「………あー、もう隠れる必要はないな」
茂みの中から赤いフードを被った成長期デジモンが現れる。
3202ヴァンデモンは魔眼を用いて魂の糸を手繰り寄せピコの魂の欠片を回収する。
だが、すでに生命活動は完全に停止している
ただならぬ状況を察して汗だくのヴァンデモンに不死王の臣下が駆け寄る
「ピコ様はどうされました!」
ピコに反応がない
それもそのはず、ピコはアポカリモンに食われてしまったのだ
ピコの体は間もなく消滅する
ヴァンデモンは悔しそうな顔を浮かべる
「彼女の魂が殆ど喰われてしまった
更に終焉の王が敵の手に堕ちた…!」
「「なんだってーーーー!!?」」
「…………?」
「ん?臣下、我々以外に他にいたか?」
「………あー、もう隠れる必要はないな」
茂みの中から赤いフードを被った成長期デジモンが現れる。