ひなた
minxi_trpgjijin
DONE日向 咲(ひなた さき)・16歳/162cm/高校生
・初通過:『Bye-Bye Summer Days』
・モチーフ:クリスマスツリー
クリスマスver
「プレゼント交換とかワクワクするよねっ!あっ!やってみる?」
「サンタさんにはねぇ〜!最新ゲーム機をお願いしたよ!」
バレンタインver
「はいみんな〜、プチお菓子セットだよ!どうぞ!ハッピーバレンタイン!」
hitsuji0409
Happy New Year超全忍集結2018にて発行したNARUTO/BORUTOの同人誌です。かれこれ3年以上たち、WEBにて再録することにいたしました。
題「だいじなもの」
うずまき一家+ナルヒナ
父親と和解したボルト、兄を心配するヒマワリ、そして家を支えるヒナタの腕にはナルトの知らない傷があった…。親と子供、夫婦を描いたお話。
※映画BORUTOの時間軸後のエピソードですが、違う個所もあります。ご注意ください。 33
あんちょ@supe3kaeshi
DONEひなたくんが出ます。故郷ネタひいあいWebオンリー主催のドロライ週間 第1回お題【住処・習慣】でかきました。藍良がヒロくんとひなたくんとお泊り会する話「お風呂お先にもらいましたァ」
おれは髪を拭きながら考えた台詞を言いながら、脱衣所の扉を開ける。湿度の違う空気に肌が心地よく冷やされるのを感じた。居間のソファに座っていたヒロくんと、葵ひなた先輩が振り返る。ひなた先輩はヒロくんと目を合わせたあと、立ち上がった。
「じゃー次は俺の番ね~」
ひなた先輩が自分のベッドの側に行き、ごそごそと寝巻を取り出す。おれがどうしていいか分からないまま突っ立っていたら、ヒロくんが鏡台の椅子に座るよう促してきた。その手にはドライヤーを持っている。
「僕が藍良の髪を乾かしてあげるよ」
「ええー、ヒロくんにやってもらうとバサバサになるからやだァ」
前に星奏館の旧館でALKALOIDの四人で過ごしていた時、ヒロくんにドライヤーの使い方を教えるついでに乾かしてもらったことがあった。その時はもう髪の流れとかつむじの向きとか完全に無視して風を当てられたから、ひどいクセがついて苦労させられたのだ。
4980おれは髪を拭きながら考えた台詞を言いながら、脱衣所の扉を開ける。湿度の違う空気に肌が心地よく冷やされるのを感じた。居間のソファに座っていたヒロくんと、葵ひなた先輩が振り返る。ひなた先輩はヒロくんと目を合わせたあと、立ち上がった。
「じゃー次は俺の番ね~」
ひなた先輩が自分のベッドの側に行き、ごそごそと寝巻を取り出す。おれがどうしていいか分からないまま突っ立っていたら、ヒロくんが鏡台の椅子に座るよう促してきた。その手にはドライヤーを持っている。
「僕が藍良の髪を乾かしてあげるよ」
「ええー、ヒロくんにやってもらうとバサバサになるからやだァ」
前に星奏館の旧館でALKALOIDの四人で過ごしていた時、ヒロくんにドライヤーの使い方を教えるついでに乾かしてもらったことがあった。その時はもう髪の流れとかつむじの向きとか完全に無視して風を当てられたから、ひどいクセがついて苦労させられたのだ。
chako895129
DONE🥦🐑の個性探しの旅 第14話ひなたぼっこをしているうちに寝入ってしまった🥦🐑
その間💥🌻ちゃんは、しなっちゃんになってしまった…!!
お水を求めて走る🥦🐑!!
しなっちゃん、どうなっちゃうの!?
chako895129
DONE🥦🐑の個性探しの旅 第13話ダイ◼️ンのダストB0xから雲を出して、筋斗☁️を作りだし、それに乗って⚡️は無事にお空に帰りました。
びしょ濡れで太鼓を探したので、ひなたぼっこをしていると…?
まきた
DOODLE9.27つっきお誕生日おめでとう~!誕生日っぽくない絵になってしまった。
うちの畑で一番のっぽだったやつ!と他意はなく贈られたひまわりに若干ひなたへの感情を自覚しつつあるつっき(17)が押し黙る風景が見たい。高2のつっきはまだ抗っている
Kuon_ao3
DONE逆行感想その2ひなた+鉄虎+司
猛暑日の昼下がり 一向に止まない蝉時雨と、青すぎる空を一直線に横断する飛行機の音。鉄虎は体操着の青い襟を引き上げて首元の汗を拭うと、高い位置にある窓を仰いだ。朝の天気予報の通り、本日も猛暑真っ盛りだ。屋内と言えど熱気で目眩を起こしてもおかしくはない。コートから出た鉄虎は、開け放たれた下方の窓へと風を求めて座り込んだ。腰から項へと吹き抜ける熱風さえ今は心地良い。
コート内では隣のクラスの模擬試合が始まっており、ビブスを付けたひなたが一彩のディフェンスをかわしてレイアップを決めたところであった。ひなたも既に汗だくで、捲り上げた半袖の肩で器用に額をこすっている。ビブスチームのファウルで時計が止まったと同時、不意に鉄虎と目が合ったひなたは――思い出したように、「今日、」と窓の外を指さしてから誘うように首を傾げて。甲を上にしたまま握った拳を、時計回りにぐるぐると回してみせた。
2346コート内では隣のクラスの模擬試合が始まっており、ビブスを付けたひなたが一彩のディフェンスをかわしてレイアップを決めたところであった。ひなたも既に汗だくで、捲り上げた半袖の肩で器用に額をこすっている。ビブスチームのファウルで時計が止まったと同時、不意に鉄虎と目が合ったひなたは――思い出したように、「今日、」と窓の外を指さしてから誘うように首を傾げて。甲を上にしたまま握った拳を、時計回りにぐるぐると回してみせた。