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    リーズ

    rabimomo

    MAIKINGエリート島シリーズその5、鯉登の誕生日+クリスマス編です。
    ほぼずっと月島が浮かれているだけの糖度高めの話。
    月誕を先に書いてしまったため、2年目の話になってます。
    エリート島シリーズ⑤ 二年目のハッピーバースデー前作読むの面倒な人向けこれまでのあらすじ&簡単な設定
    大企業勤務のサラリーマン月島と大学生の鯉登の話。
    月島は鯉登の元家庭教師、鯉登が大学生になり20歳を超えてから交際スタート。
    今作は交際2年目の冬という設定で、月島の誕生日には料理とケーキでもてなしたという流れ。
    月島:30代大企業勤務。貧困母子家庭から奨学金で旧帝に進学してる苦労人で黙々と努力する人。上司の鶴見から世話を頼まれた鯉登にほぼ一目惚れした。好きな子にはかっこつけたいし貢ぎたいタイプ。
    鯉登:大学生。父親は事業経営者で何不自由なく暮らす。名門私立の一貫校からそのまま大学まで進学しているが根は真面目。月島は高校生の時に鶴見から紹介された家庭教師兼相談役兼お目付役のような存在だった。将来はアパレル関係の仕事がしたいと思っている。大学進学以降は一人暮らしをしている。(実家もそう遠くない)高校生の頃から月島が好き。杉元は高校の頃からの友人で、杉元繋がりで白石とアシㇼパとも親しい。好きな人に自分の選んだ服を着せたいし、自分も好きな人に選んでもらった服を着たいタイプ。
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    式(shiki)

    MEMO※ 現代社会を生きる吸血鬼の末裔兄弟のお話
    ※「男子高校生 吸血鬼サスケくんの日常」シリーズ(全13話)はhttps://twitter.com/i/events/1546201655292887040
    ※ イタサス
    ※ X(旧twitter)への投稿していた箇条書き風メモ形式を引き継いでいるため、きちんとした文章ではありません。
    男子高校生 吸血鬼スケくんの日常2024 現代社会を生きる吸血鬼の末裔である吸血鬼スケくんは男子高校生。
     人間の世界に上手に溶け込み暮らしているけれど、なんといっても吸血鬼だから日差しにも朝にも弱く、男子高校生として高校に通うのは一苦労。
     それでも夏に比べて秋はまだましで、冬ともなればようやく過ごしやすい季節です。
     高校の体育の時間、吸血鬼スケくんは年がら年中、長袖長ジャージ、ついでにジャージの下に着こんだパーカーのフードを目深に被って参加していますが、そんな夏場はナンセンスな服装も、寒風吹きすさぶ運動場をぐるぐる回り続けるイザナミサイクル持久走にはとてもマッチした着こなしです。
     元来、吸血鬼には人間よりも強い体と高い運動能力が備わっています。冬の体育は、吸血鬼スケくんの独壇場。女子たちの黄色い声援を受けて、断トツ1位で午後の持久走の体育を終えた吸血鬼スケくんは、クールにその後の授業も難なくこなし、いつものように夕陽が落ちる黄昏を待って帰途に就きました。冬とはいえ太陽の日差しは苦手なのです。
    2023