ウェイ
himorogi_d
DOODLE※現パロです(ウェイターカミュ×常連客イレブン)細かいことは気にしないでください。タイトルで大ネタバレしてます。
シリアスめな話を書くのに勝手に疲れたので勝手に頭IQ低そうな話をかきました。
テーブル席空いてても テーブル席空いててもカウンター席
「こんにちは」
「いらっしゃいま——なんだ、イレブンか」
ギィと音をたてて古びたドアを開けると、イレブンに真っ先に声をかけてくれたのはカミュだった。
「なんだとはなんだよ」
「いやぁ別に。ほら、水」
店内を見渡すとイレブン以外に三組がテーブル席に着いていた。この店ではもはや見慣れた光景だけれど、全員が女性客だった。
イレブンは当たり前のようにカウンター席の端っこを陣取って、メニュー表も見ずに座っている。この店のケーキはどれも美味しくて迷ってしまうから、曜日によって頼むメニューを変えているのだ。そのことはカミュも知っていて、以心伝心で注文が通る。
「カミュ、今日は何時上がり?」
4550「こんにちは」
「いらっしゃいま——なんだ、イレブンか」
ギィと音をたてて古びたドアを開けると、イレブンに真っ先に声をかけてくれたのはカミュだった。
「なんだとはなんだよ」
「いやぁ別に。ほら、水」
店内を見渡すとイレブン以外に三組がテーブル席に着いていた。この店ではもはや見慣れた光景だけれど、全員が女性客だった。
イレブンは当たり前のようにカウンター席の端っこを陣取って、メニュー表も見ずに座っている。この店のケーキはどれも美味しくて迷ってしまうから、曜日によって頼むメニューを変えているのだ。そのことはカミュも知っていて、以心伝心で注文が通る。
「カミュ、今日は何時上がり?」
kanamisaniwa
MAIKINGガウェインとラグネル(男)ガウェインとラグネル(男)(拝啓、父さん、母さん、妹よ。息子は、兄ちゃんは、絶対絶命の大ピンチです!!)
冷や汗をダラダラ流しながら男は、ライオネルは内心でそんなことを叫んだ。叫んだ前の父も母も妹も焼却されたと思ったら今度は漂白されていないというのに。
とにかくそんな風にパニックになっている彼は元カルデア所属機械エンジニア(本来カルデアの規模の組織ならソフト、ハード、運用、維持と別れているべきだが、その関係のスタッフがほぼ全滅したため丸っとまとめて"機械"エンジニアと認識されていた)、そしてカルデア襲撃を生き残り現ノウム・カルデアシステム業務補佐(主にネモ・エンジンの手伝い)をしている、今となっては貴重な"汎人類史の人間"だった。
2321冷や汗をダラダラ流しながら男は、ライオネルは内心でそんなことを叫んだ。叫んだ前の父も母も妹も焼却されたと思ったら今度は漂白されていないというのに。
とにかくそんな風にパニックになっている彼は元カルデア所属機械エンジニア(本来カルデアの規模の組織ならソフト、ハード、運用、維持と別れているべきだが、その関係のスタッフがほぼ全滅したため丸っとまとめて"機械"エンジニアと認識されていた)、そしてカルデア襲撃を生き残り現ノウム・カルデアシステム業務補佐(主にネモ・エンジンの手伝い)をしている、今となっては貴重な"汎人類史の人間"だった。
チラシ
PROGRESSグラブル:イングウェイpc壊れて新しいの入手までの間のアナログ練習に… ついさっきグラブルイベやってたので推しの1人をゴリゴリ…そのうちペン入れして色が多分入る… イングウェイは永遠のやんちゃ坊主のいい男…
hot_hot_water
MOURNING「桜が散る少し前、小瓶が並ぶカレー屋で不意にペリカンが立っているのを見たという話をしてください。」という森見登i美彦みのすごいお題をガッと文字起こししてみた。ほぼペンギンハイiウェイやん…となってる。
ペリカン その日も件のカレー屋にいた。
窓際のよく陽の当たるテーブルは僕の特等席で、陽光の美しい日であった。
学問への期待に胸躍らせて入学した大学での華々しき1年目は、僕の初心な期待を大きく裏切っていた。
幼少の折より胸が痛むほどに憧れ続けていた物理学の第一人者たるかの教授は、第一学年向けの講義を一切受け持っていなかった。後にご本人から聞いたところによれば「一年坊主は嫌いだ」とのことであった。気難しい人なのだ。
そういうわけで、1年目は膨大な時間を「一般教養」などと嘯く講義に充てなければならなかった。
それらの講義に90分もの時間を費やすに足る含蓄があるとはついぞ1ミリも思えなかった。
90分といえば1日の6パーセント、分母を活動時間にすれば(僕は1日のうち8時間を睡眠に当てるので)実に1日の約10パーセントだ。このように多くの時間を僕の貴重なうら若き青春に充てるべきではないと、うら若き僕は固い意志をもって断じたのだ。
2006窓際のよく陽の当たるテーブルは僕の特等席で、陽光の美しい日であった。
学問への期待に胸躍らせて入学した大学での華々しき1年目は、僕の初心な期待を大きく裏切っていた。
幼少の折より胸が痛むほどに憧れ続けていた物理学の第一人者たるかの教授は、第一学年向けの講義を一切受け持っていなかった。後にご本人から聞いたところによれば「一年坊主は嫌いだ」とのことであった。気難しい人なのだ。
そういうわけで、1年目は膨大な時間を「一般教養」などと嘯く講義に充てなければならなかった。
それらの講義に90分もの時間を費やすに足る含蓄があるとはついぞ1ミリも思えなかった。
90分といえば1日の6パーセント、分母を活動時間にすれば(僕は1日のうち8時間を睡眠に当てるので)実に1日の約10パーセントだ。このように多くの時間を僕の貴重なうら若き青春に充てるべきではないと、うら若き僕は固い意志をもって断じたのだ。
🤍ねねぴ🤍
PAST忘れた頃にラストランウェイ↓読まなくていい
ラストランウェイ大好き。イベストも公演も曲も衣装も全てが大好き。でも1番走ったのはマリーゴールド💀🌼。何故かSSR3枚来てRの七尾が1枚も来なかった。一番衣装が好き。死ぬほど好き。めちゃくちゃエロいチャイ衣装も死者の日には敵わない。でもやっぱオタクなのでエロチャイナも大好き。
さいがあすか
DOODLE🐴でのジャスタウェイの実装死ぬほど渇望してんだけど🐴のゴルシのこと本物のゴルシとは別物だと思ってるから実装されたらされたでなんか違う…てなりそう(厄介オタク)擬人化しないで俺様関西弁ゴルシと芦毛フェチ優等生ジャスタが見たいんじゃ動物は擬人化しないそのままの姿が一番かわいいから…
ムー(金魚の人)
DONE同道後、1年くらい実家に帰らせていただきますと書き置きを残して消えたチェズレイを追ってヴィンウェイに来たけど見つからず途方に暮れたモクマさん
実はミカグラ島の海岸にいたチェズレイ
のモクチェズ(まだ付き合ってない)
だいぶ書き散らかしてる。
初夜の前に結婚させな!ヴィンウェイ国 とある酒場 店内――
身が痺れるような真冬の寒さをアルコールで癒そうと度数の高いお酒が次々と注文される。
注文を受け取った店員が大きな声で復唱するのをモクマはぼうと眺めた。
目の前にはウイスキーロックが注がれている。
手慰めにグラスを揺らした。琥珀色の液体が波打つ。
ガタリと、隣の席が引かれる。
あ、そこは相棒の席だから――と言いかけて口をつぐんだ。
モクマの相棒はこの店には居ない。いや、この国にもいない――
「おーおー、今日もダメだったのか?おっさん」
モクマの隣に座った筋肉質の男が項垂れるモクマへ声をかけた。
既に見知った間柄だ。この店に何度か通ううちに仲良くなった。人生相談もした仲だった。
だから、モクマは緊張を解いて唇を尖らせた。
「もう途方にくれちゃう……。俺、あいつのこと何も知らないなあって」
「ははは」
快活な笑い声に怒る気力も湧かなかった。
「その人、知り合いですか?」
筋肉質の男の脇からぴょこりと眼鏡の若い男が顔を出した。初めて見る青年だ。どうやら筋肉質の男の後輩らしい。
「飲み仲間だよ。実家に帰るって書き置き残したヤツを探してるんだと」
先輩のざっく 6507
クロム
TIRED夏の霊衣来ないかな〜とか思って水着ガウェラン描いたけど飽きてしまったから色付けまでできなかったのでこれでおしまいそう言えば、あの重いアロンダイトぶん回すんだからランスロットは筋肉ムキムキでしょって描いたけど実際どうなのかな?
細マッチョみたいな?
ムキムキだったら私が嬉しい
ガウェインは当然マッチョでしょ
服の上から分かるよねあれは!
ところでへその位置はどこに描くのが正解なのか…
みなせ由良
PASTへりしもさんのキャメロットコラボグッズに感銘を受けて衝動描きした映画デートVRマスター バスターTシャツに通ずるクソダサ感漂うステラパーカーが一周回って尊い…よくやったぞへりしもさん…(どの位置から言ったでも結局、ロンゴミニアド傘を予約しました(´∀`; )本当はガウェインバッグが一番お気にだったんだけど、絶対荷物入らないナと思って…ワシは小さい器に収まらぬ人間なのだよ(大物ぽく言うな