マスター
kotoharuko
PAST支部には3年前に再録してますがリマスタージャミル編クリアしたので2015年に出したした薄すぎる盗賊コピ本(女装本)こちらにも再録します。見返すと絵と話のテンションが酷いw 9kxxx94dr
DONEシャモfes展示②シャモさんの新刊のイメカク本に合わせて書いたものです(寄稿分は別のものになります)
かっこよくてイケメンでかわいいマスターと、マスター夢女になってしまったモブのお話
(カプ要素、恋愛要素はなし)
その日はいつもよりほんの少しだけ疲れていて、いつもよりほんの少しだけ家に帰る気がしなかった。疲れた気持ちを家まで持って帰ってしまったら、きっと夢の中でも引きずっていただろうから。
こんな日はどこかで軽く食べて軽く飲んで、帰ったらすぐに寝てしまおう。そう思い、目についた店の扉を開けた。
「いらっしゃいませ」
柔らかい声が聞こえ顔を上げると、白髪の老紳士がこちらを見て微笑んでいる。
「こちらへどうぞ」
カウンターだけの店内に通され、一番奥の椅子に座る。あたたかいおしぼりを渡されると、じわりと指先が溶けそうになる。
メニューを開くとフードメニューはそこまで多くもないらしい。ただ時間だから夕飯をと思っただけで、そこまでお腹が空いているわけでもない。
1865こんな日はどこかで軽く食べて軽く飲んで、帰ったらすぐに寝てしまおう。そう思い、目についた店の扉を開けた。
「いらっしゃいませ」
柔らかい声が聞こえ顔を上げると、白髪の老紳士がこちらを見て微笑んでいる。
「こちらへどうぞ」
カウンターだけの店内に通され、一番奥の椅子に座る。あたたかいおしぼりを渡されると、じわりと指先が溶けそうになる。
メニューを開くとフードメニューはそこまで多くもないらしい。ただ時間だから夕飯をと思っただけで、そこまでお腹が空いているわけでもない。
460matsuri
DONE転生立香がリンボと名乗るサーヴァントのマスターになる話 【序】リンぐだ♀webオンリー【辺獄にも星は輝く0.5】への展示作品です
🔑パスはイベントの開催日を数字4桁で🔑
※らくがき漫画です
※後で一部差し替えるかも
描きたい内容的には序盤も序盤なのでそのうち続きを描きたいなって思ってます 15
nyaw_trpg
DOODLECoC「フラトリサイド」(同卓OK)なんていうか何描いてんだろう
寮長:思ったより短いなと思っている
ラルフ:なんで着てるんだ?って思ってる
ルーカス:特に何も考えてない
リプトン:マスターとおそろいだぁと思っている 3
meematsuXD0524
DOODLE自分に得しかないモレー漫画降モ関連の夢で本家のマスターがフォーリナーのモレーとロスエル追体験してる設定です
⚠️妄想幻覚つめつめ⚠️
⚠️初っ端からモレーちゃん血塗れ⚠️
⚠️描きたいとこしか描いてないから1枚目と2枚目は実は飛んでます⚠️
⚠️話の都合上相手のモレーくんは第三再臨⚠️
⚠️女主人公⚠️
⚠️描きたいとこしか描いてないからモレーちゃんの出番少なくてすまない…すまない…⚠️ 6
星野三狐
DONEタイトルの通り。HDリマスターでジルたちが洋館探索を始めた一方その頃の、ウェスカーとクリスのお話。
二人が思ったより真面目に仕事したせいでギャグになるはずがシリアス寄りになりました。 4362
すみお
DOODLEリマスター版の発売予定は今年みたいですが、そろそろもう少し詳しく発表してほしいです。初回限定盤とかあると中身が気になりますし、やっぱり財布の都合により脳内会議を開かないとですし。2主人公は少年らしさ溢れる要素が所々で見られるのもあり見ていて微笑ましい存在だったりします。
序盤でキャロの街に帰った時にナナミにより壁にめり込んだりして、意外とキャラがしっかりしてますよね。
drasticparadigm
DONEその青に祝福をACコラボイベント後に何やらいちゃつく?ぐだ♂ポカのお話です。
いろいろ捏造有りですのでご注意ください!
ちなみにマスターは神様のことをポカさん呼びしています。
その青に祝福を マイルームに漂う、甘い芳香。無造作ではあるが、空き瓶に一輪の薔薇が飾られているせいだろう。咲き誇る真紅の薔薇を前にして、今回の一件を思い返してか、感慨深げに微笑むマスターのすぐ隣で、いかにも怪訝そうな表情を浮かべつつ苦言を呈するのは、アサシンのサーヴァント、テスカトリポカだ。
「……ったく、一体どうなってやがる。神霊だろうと反英雄だろうと、カルデアのマスターは構わず使役するんだからな。何でもありってのはわかっちゃいたが……さすがに獣は無いんじゃないか?」
「それはまあ、うん……ポカさんの言う通りだし、オレも正直驚いてるんだけど」
「だろうな」
苦笑と共にそう言いながらも、彼は先程からマスターの視線の先にある一輪の薔薇が気になるらしく、やはり訝しむような面持ちで問いかけた。
2051「……ったく、一体どうなってやがる。神霊だろうと反英雄だろうと、カルデアのマスターは構わず使役するんだからな。何でもありってのはわかっちゃいたが……さすがに獣は無いんじゃないか?」
「それはまあ、うん……ポカさんの言う通りだし、オレも正直驚いてるんだけど」
「だろうな」
苦笑と共にそう言いながらも、彼は先程からマスターの視線の先にある一輪の薔薇が気になるらしく、やはり訝しむような面持ちで問いかけた。
みずもも
DOODLEマスタークラウンの影響で暗い所とかひとりでいることに無意識に恐怖を抱いているのではとつねに思ってます。眠る時とか、無意識にカービィのもとに行ってすがっていてほしい。
そしてびっくりするぐらい無言のマホロアに最初はびっくりするけど、次第に何も言わずに一緒に寝るようになるカービィさんはいると思います。
ゴマノモノ
DOODLE地獄界曼荼羅平安京中にリンボからマスターを逃がす道満の道ぐだが見たい!この画像のウキウキポイント👉リンボが蘆屋さんに晴明には勝てないネタバレをしたら、道満がリンボに敗北ネタバレをかましている
イリス
DOODLE戦友的な蘆屋とマスターが見たかったやつ。cp無しです特異点にレイシフトして現地調査中、崖から足を踏み外して穴の底へ滑り落ちてしまう道満。そばにいたマスター、咄嗟に道満の手を掴むも引き上げられる筈もなくそのまま一緒に穴の底へ。
同行中の若モリが慌ててカルデアに連絡、何名かのサーヴァントが駆けつけるも穴の底は深く暗く何も見えない。必死に呼びかけるもただ自分の声が穴に大きく反響するばかり。パスは繋がっているのでマスターの無事はわかるが、それにしても怪我だったり道満と一緒という事もあり、心配は尽きない。
崖から崩れ落ちた2人、咄嗟に道満がマスターを庇う体勢を取る。自分が下になればとりあえずは大丈夫だとマスターを抱え込む。マスター、抱え込まれたはいいがコレじゃ道満が背中から思いっきり地面にぶつかる事になる、その上地面がどうなっているか分からないので咄嗟に礼装を起動させ防御を張る。
1372同行中の若モリが慌ててカルデアに連絡、何名かのサーヴァントが駆けつけるも穴の底は深く暗く何も見えない。必死に呼びかけるもただ自分の声が穴に大きく反響するばかり。パスは繋がっているのでマスターの無事はわかるが、それにしても怪我だったり道満と一緒という事もあり、心配は尽きない。
崖から崩れ落ちた2人、咄嗟に道満がマスターを庇う体勢を取る。自分が下になればとりあえずは大丈夫だとマスターを抱え込む。マスター、抱え込まれたはいいがコレじゃ道満が背中から思いっきり地面にぶつかる事になる、その上地面がどうなっているか分からないので咄嗟に礼装を起動させ防御を張る。
かすがい
DOODLEエミリア。正月スタイルイラスト色っぽくて好きです。
サガフロリマスター購入したので、来月からプレイします。楽しみです😊
//名物ドロップミッションまだ半分しか取れてないのでコンプ厳しいそう。2023/05/14
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DONE付き合っていること前提のケイエー※マスターシェフの本編、エース・イデアのなりきりシェフパソスト、ケイト寮服のパソストの内容を含みます。
赤も好きだけどオレンジも捨て難いかも、なーんて。「っだー!」
目の前に広がる鮮やかな赤、黄色。
いわゆる元気なビタミンカラーとは対照的に今にも倒れそうだと言わんばかりの声を上げるのはマスターシェフを自ら志願し受講した1-Aの生徒、エース・トラッポラ。
「もうくたくた… これ片して早く寮戻ろ…」
目の前の白い皿の山を見て、いつかのなんでもない日のパーティーの片付け時に先輩が楽しげに発動した[[rb:自律 > オート]]魔法とその後ろ姿が脳に浮かんだ。太陽光によってきらりと光った毛先のオレンジが綺麗だったなと思ったが、あれを真似できるような、そんな体力はエースには残っていない。なによりあんなにすごい魔法、1年生にはまだ難しいだろう。
オレにはまだ難しいか、などと考えながらも手は止めず、流れるような手つきでひとつ残らず皿を戻した。先輩のように“映える片付け”とは微塵も言えないが、“片付いた”という結果は同じなのだし良いか、などと苦笑いをひとつ。指導役のシェフゴーストと、一緒に授業を受講しているイデアに一応声をかけ、そそくさと大食堂のキッチンを後にする。
2370目の前に広がる鮮やかな赤、黄色。
いわゆる元気なビタミンカラーとは対照的に今にも倒れそうだと言わんばかりの声を上げるのはマスターシェフを自ら志願し受講した1-Aの生徒、エース・トラッポラ。
「もうくたくた… これ片して早く寮戻ろ…」
目の前の白い皿の山を見て、いつかのなんでもない日のパーティーの片付け時に先輩が楽しげに発動した[[rb:自律 > オート]]魔法とその後ろ姿が脳に浮かんだ。太陽光によってきらりと光った毛先のオレンジが綺麗だったなと思ったが、あれを真似できるような、そんな体力はエースには残っていない。なによりあんなにすごい魔法、1年生にはまだ難しいだろう。
オレにはまだ難しいか、などと考えながらも手は止めず、流れるような手つきでひとつ残らず皿を戻した。先輩のように“映える片付け”とは微塵も言えないが、“片付いた”という結果は同じなのだし良いか、などと苦笑いをひとつ。指導役のシェフゴーストと、一緒に授業を受講しているイデアに一応声をかけ、そそくさと大食堂のキッチンを後にする。
mikinokino1218
DONEVOIDHO4キズナ身長152cmの女性型アンドロイド。
旧型のアンドロイドらしく普段は淡々とした調子で話すが、感情のリミッターが外れると一気に口が悪くなる。マスター(伊勢崎 芹)絡みだと特にである。
マスターと出会った当初は感情の起伏が少ないTHE・アンドロイドという感じだったが、1年かけて甘やかされた(?)結果、マスター大好きっ子に変化した。新型に対して対抗意識がややある。
tts_mm_cn
DOODLEもう二度と描く機会はないだろうと思っていたマスターとOLちゃんを描いちゃったくらい衝撃だったGW企画。まさかマダテレがまた見られるなんて思ってなくって……………喜びのあまり“マダテレは今見れない”ネタを載せたしひろさんの布教漫画にいんりつして絵を載せたんですが果たして伝わっているかは不明 2drasticparadigm
DONE疲労の限界が来てオギャりたくなってしまったぐだおくん×そんなマスターにやたらと甘い神様のぐだポカです。かっこいい二人は何処にもいません!
そしてちょっとだけですがえっちな雰囲気になっているのでご注意ください。 2247
サモ🐟
MAIKINGとある酒場のマスターとムコさんがお話しするだけのお話。モブ→ムコ。多分続きます。フェルさまの愛故の束縛にちょっと疲れたムコさんがいます。
Sランク冒険者様は癒しが欲しい(仮)「束縛男」
前に今日は何してどこに行ってを詳しく聞かれたから冗談でそう呼んだことがある。
でも番になってみてわかった……フェル、お前は束縛男だ。
「いつもの酒場だって」
『我も行く。夜道は何かと危険だからな』
「女子じゃないんだから。俺には女神様の加護も完全防御のスキルもあるし大丈夫だよ」
『お主は抜けてるし、騙されやすいだろう。我が睨みをきかせていないと手を出すやつもおるだろうし』
「あのな、フェルが守ってくれるのはありがたいよ?でも危害を加えるつもりのない一般の人がそれじゃ怖がるんだよ…俺は普通に情報収集とか世間話とかしたいのに」
『話をせずとも良い!大体お前は誰のものだ?そうやって我以外の者に愛想を振りまいて火種ばかり作りおって…!』
5319前に今日は何してどこに行ってを詳しく聞かれたから冗談でそう呼んだことがある。
でも番になってみてわかった……フェル、お前は束縛男だ。
「いつもの酒場だって」
『我も行く。夜道は何かと危険だからな』
「女子じゃないんだから。俺には女神様の加護も完全防御のスキルもあるし大丈夫だよ」
『お主は抜けてるし、騙されやすいだろう。我が睨みをきかせていないと手を出すやつもおるだろうし』
「あのな、フェルが守ってくれるのはありがたいよ?でも危害を加えるつもりのない一般の人がそれじゃ怖がるんだよ…俺は普通に情報収集とか世間話とかしたいのに」
『話をせずとも良い!大体お前は誰のものだ?そうやって我以外の者に愛想を振りまいて火種ばかり作りおって…!』
bocchi_takagi
PASTマスターと兄さんがサバイバーで会う話。中身はない。※2023/4/19 Privatterにあげてた作品。Pixivにもアップ済
訪れた邂逅の刻「こないなとこにおったとはのう……」
趣味だろうか、レコードがひしめいてる一角に、カウンターの奥には高級な酒瓶がずらりと並ぶ。神室町にある格式高いバーとは違う、親しみがありつつも落ち着いた雰囲気の店内にいるのはオレとマスターの二人だけ。ぽつりと呟いた言葉に相槌を打つでもなく、マスターはグラスを拭いている。
そないなことせんでも、と断ったのに誰かさんみたいに人を引き付けるもじゃもじゃ頭のあいつに連れられて行きつけだというここにやってきたら思わぬ顔に足が止まる。メガネをかけ、髪をオールバックにしていても独特の顔の傷を見間違えるはずがない。目が合った瞬間、小さく見開いた様に見えたが気のせいだったのではと思うほど、ごく自然と手元に視線を移す。ただ、何も言うなとでもいうほどの圧がメラメラと感じるのは言うまでもない。
1339趣味だろうか、レコードがひしめいてる一角に、カウンターの奥には高級な酒瓶がずらりと並ぶ。神室町にある格式高いバーとは違う、親しみがありつつも落ち着いた雰囲気の店内にいるのはオレとマスターの二人だけ。ぽつりと呟いた言葉に相槌を打つでもなく、マスターはグラスを拭いている。
そないなことせんでも、と断ったのに誰かさんみたいに人を引き付けるもじゃもじゃ頭のあいつに連れられて行きつけだというここにやってきたら思わぬ顔に足が止まる。メガネをかけ、髪をオールバックにしていても独特の顔の傷を見間違えるはずがない。目が合った瞬間、小さく見開いた様に見えたが気のせいだったのではと思うほど、ごく自然と手元に視線を移す。ただ、何も言うなとでもいうほどの圧がメラメラと感じるのは言うまでもない。
koneko_maro
MAIKINGサンソン先生がマスターを監禁する話。サンソン先生がマスターを監禁してシャルルマーニュにバレる話マスターが大怪我をして長期療養になったのがつい最近のこと。全部とまではいかないものの、とりあえず大きなトラブルも今のところ特にない。当初はカルデアに一人のマスターに責任おわせすぎということで多数の英霊が所長に迫っていたものの、ある英霊が藤丸の意志を伝えたことで今はみな、大人しく彼の帰りを待っている。
そんなある日のこと。藤丸立香の部屋の前をウロウロする英霊が一人。喋れるまで回復したと医療班から聞いたものの姿を見せないことを心配した英霊が様子を見に来たのだ。一応土産の品は持ってきたし、後は入るだけなのだが、部屋から圧を感じるのだ。ここで帰っては騎士の名が折れる。シャルルマーニュは意を決して部屋をノックすれば懐かしい藤丸の声が聞こえた。入ってみたものは。
1102そんなある日のこと。藤丸立香の部屋の前をウロウロする英霊が一人。喋れるまで回復したと医療班から聞いたものの姿を見せないことを心配した英霊が様子を見に来たのだ。一応土産の品は持ってきたし、後は入るだけなのだが、部屋から圧を感じるのだ。ここで帰っては騎士の名が折れる。シャルルマーニュは意を決して部屋をノックすれば懐かしい藤丸の声が聞こえた。入ってみたものは。
かがみね
DONE森の中でノーベルの服を着ているルゥマに遭遇ルゥマ「ノーベルには秘密ですよ?」
ドクター(闇マスターである彼には何かしらの事情があるんだろう…)
イラストは後ろ髪ぼかし有と無バージョンです。 2
koneko_maro
MEMOサンソン先生が自分なしで生きていけないようにマスターに毒を仕込む話毒(あい)「あんた、マスターに何してやがる?」
束の間のひととき。お茶の用意をしていたらロビンフッドに言われた言葉に僕は笑って答える。
「今は何も。ただ僕が生きていけないようには少しづつしてるよ」
その答えに彼、ロビンフッドは深くため息をつく。この様子じゃ薄々勘づいてたんだろう。それでも今まで来なかったのは思うところがあったのかなんなのか。
「あんたが何をしようが勝手だが、言っておく」そう言ってすれ違い様に彼は僕に言った。
『あんたのしてる事、マスターは知ってる。それでもあんたに言わないのは信頼しているからだろう。あんたのしてる事は…』
その言葉に僕は笑う。分かっている。それでも辞めることは出来ない。
彼を僕は愛してしまったから。
321束の間のひととき。お茶の用意をしていたらロビンフッドに言われた言葉に僕は笑って答える。
「今は何も。ただ僕が生きていけないようには少しづつしてるよ」
その答えに彼、ロビンフッドは深くため息をつく。この様子じゃ薄々勘づいてたんだろう。それでも今まで来なかったのは思うところがあったのかなんなのか。
「あんたが何をしようが勝手だが、言っておく」そう言ってすれ違い様に彼は僕に言った。
『あんたのしてる事、マスターは知ってる。それでもあんたに言わないのは信頼しているからだろう。あんたのしてる事は…』
その言葉に僕は笑う。分かっている。それでも辞めることは出来ない。
彼を僕は愛してしまったから。
koneko_maro
DONE現パロ(転生)シャルルとサンソン先生とマスターの話あなたは俺(僕)のもの「立香、来たよ。」
俺、藤丸立香。20歳。大学生。そんな俺の目の前にいるイケメンは俺の前世の恋人だったって言うイケメンだ。名をシャルル=アンリ・サンソン。前世では処刑人としての生を経て英霊だった、らしい。ちなみに今の世の中では医者と弁護士の二足のわらじをしているんだそうだ。
俺に前世の時の記憶はない。だから恋人になれない、そう言ったらサンソンはそれで構わない、ただ傍に居させて欲しいと。聞いた話、前世の俺は今際の際にサンソンともう一人にこう言ったらしい。
『3人でもう一度…』
3人でもう一度ってなんだよ。前世の俺。時折話してくれる前世の話は本当に夢物語そのもので実感がわかない。俺は前世の俺じゃない。だから気持ちに答えられない。俺に縛られて身動きが出来なくなってるんだ。本当はもっと自由なのに。
1041俺、藤丸立香。20歳。大学生。そんな俺の目の前にいるイケメンは俺の前世の恋人だったって言うイケメンだ。名をシャルル=アンリ・サンソン。前世では処刑人としての生を経て英霊だった、らしい。ちなみに今の世の中では医者と弁護士の二足のわらじをしているんだそうだ。
俺に前世の時の記憶はない。だから恋人になれない、そう言ったらサンソンはそれで構わない、ただ傍に居させて欲しいと。聞いた話、前世の俺は今際の際にサンソンともう一人にこう言ったらしい。
『3人でもう一度…』
3人でもう一度ってなんだよ。前世の俺。時折話してくれる前世の話は本当に夢物語そのもので実感がわかない。俺は前世の俺じゃない。だから気持ちに答えられない。俺に縛られて身動きが出来なくなってるんだ。本当はもっと自由なのに。
koneko_maro
DONEシャルルマーニュとサンソン先生でマスターをサンドイッチする話めざめた気持ち「俺のいない間にマスターに何が…」
「自分もギリギリなのにサーヴァント助けようとしてああなったらしい」
久々に見たマスターは傷だらけで。今回はお留守番しててって言われて待ってたら怪我してて。そしてその傍らには当たり前のように彼がいて。
シャルル=アンリ・サンソン、クラスアサシン。人間だった頃の職業は処刑人。
対する自分は来たばかりのサーヴァントでようやく挨拶するようになった程度。特異点同行は未だ叶わず。初めて彼を見た時シャルルマーニュはその輝きにひかれた。昨今で人間の輝きは少しずつ失われつつある。そんなさなか見た彼の輝きは眩しくて手を伸ばしたらここに召喚された。まさか召喚された先で自分と同じ思いを持つサーヴァントが沢山いるとは。それでもまだ思いに名を付けられずにいるものも中にいた。シャルルマーニュもそのうちの一人だった。
464「自分もギリギリなのにサーヴァント助けようとしてああなったらしい」
久々に見たマスターは傷だらけで。今回はお留守番しててって言われて待ってたら怪我してて。そしてその傍らには当たり前のように彼がいて。
シャルル=アンリ・サンソン、クラスアサシン。人間だった頃の職業は処刑人。
対する自分は来たばかりのサーヴァントでようやく挨拶するようになった程度。特異点同行は未だ叶わず。初めて彼を見た時シャルルマーニュはその輝きにひかれた。昨今で人間の輝きは少しずつ失われつつある。そんなさなか見た彼の輝きは眩しくて手を伸ばしたらここに召喚された。まさか召喚された先で自分と同じ思いを持つサーヴァントが沢山いるとは。それでもまだ思いに名を付けられずにいるものも中にいた。シャルルマーニュもそのうちの一人だった。