みなせ由良
PASTぬんのすちゃんビギニング・邂逅編ぬっちゃけ前述のぬんのす本をまとめるにあたって、初期の頃に描いたまんがをリメイクする意味合いで描きました プロローグは外せないけど流石に昔の絵は今と全然違うので…その他は自分が見るに絶えないものは省こうと編集時に思ってましたが、振り返れたの1年前まででした(スナァ… 2
みなせ由良
PASTぬんのすちゃんの草やきう2023年エイプリルフールの野球ゲームがぐだ子ちゃん推しにとって神ゲー過ぎてしんどい 本気でサ終しないで欲しかった…ワルツとかやってるヒマあったらこーいうのを独立ゲームにしろよ!!!(ワルツはワルツでいそいそDLしたくせに)(喉元過ぎればだな)(人間は醜いのす…)
みなせ由良
PASTぬんのすまとめ本の表紙として描いたやつ今までついったで描いたものの寄せ集め編集だったけど、ひっさびさの同人誌作りはとても楽しゅうございました!そして今度はもっと装丁にこだわってみたいな〜と考えるようになったり…(泥沼
みなせ由良
PASTぬんのすちゃんの格ゲ風色バリ とか言いながらヴァンパイアセイヴァーのサスカッチのパターンそのまんまパクリです(殴)是非も無し…白いもこもこの辺りとかめっちゃ似てるし…個人的にはピンクとモカがカワイイと思います
みなせ由良
PASTメルブラのエドもんがマスターの為にマシュを助けに行くって言うバックグラウンドがエモ過ぎて(ゴロゴロ格ゲーならではの必殺技カットインがバッシバシ入るのが本当眼福なので、願わくばアプリの方も顔面宝具にして欲しくですね(揉み手
みなせ由良
PASTカルドナルドのパッピーセット・あそべるネモシリーズ(何だその不自然なパロディはぐだ子ちゃんの中の人がぷいきゅあでハッピーセットのCM出てるのを見てやってみたかったやつ…やっぱり中の人が有名どころに出ると引き出しが増えまくるな〜(恐れ多い 2
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DONE例え先生が相手だとしても/高雅+松蔭(Fate)松蔭先生がやってきて嫉妬する高杉さんの高雅です。高杉さんにとっての執着する相手というのはストッパーになりそうだなと思って…
例え先生が相手だとしても 吉田松陰が召喚に応じ、カルデアにやってきた。それは同じ時代を生きたものたちにとっては喜びを表すもので特に松陰を人生の師と仰いだ高杉晋作はとてつもなく喜んだ。
「松陰先生!僕は先生の教えにならい、すばらしい妻を迎えました!彼女がその妻です」
そう紹介され雅子は深々とお辞儀をした。
「晋作の妻にしては出来すぎた娘ですね」
「でしょうでしょう!」
自分のことのように喜び、高杉は自慢げに胸を張った。
「ありがとうございます。松陰様のことは夫からよく話を聞いていました」
「ほう?」
「べ、別に変なことは言ってないですよ!?」
「ええ、変なことはなにも。晋作様が義父様の反対を押し切り、嘘を吐いてまで通う価値のあった塾だったことや、今の自分があるのは松陰様のおかげであること、あなたが妻をとれと言うから私はくじを引き彼を引き当てたのだと思うと…私個人としても感謝しかありません」
1458「松陰先生!僕は先生の教えにならい、すばらしい妻を迎えました!彼女がその妻です」
そう紹介され雅子は深々とお辞儀をした。
「晋作の妻にしては出来すぎた娘ですね」
「でしょうでしょう!」
自分のことのように喜び、高杉は自慢げに胸を張った。
「ありがとうございます。松陰様のことは夫からよく話を聞いていました」
「ほう?」
「べ、別に変なことは言ってないですよ!?」
「ええ、変なことはなにも。晋作様が義父様の反対を押し切り、嘘を吐いてまで通う価値のあった塾だったことや、今の自分があるのは松陰様のおかげであること、あなたが妻をとれと言うから私はくじを引き彼を引き当てたのだと思うと…私個人としても感謝しかありません」
みなせ由良
PAST前世の記憶が色濃いましソラ(えーひろプリネタなんだかえふごネタなんだか分からなくなったけど、とにかくぷいきゅあ本人を描いたのは初めてだったかも知れない…推しの中の人がぷいきゅあ声ってつおいなと改めて
みなせ由良
PASTひろプリのソラちゃんが触手攻めされてたから中の人同じだしぐだ子ちゃんにもさせようって言う企画(どう言う事???触手と言ったら魔神柱を思い出すけど、よくよく考えたらそんなに触手感あったかな〜 本体がイカゲソだっただけな気もするけどまあいいや!創作創作ゥ!!(言いように使わない
みなせ由良
PAST何かぷいきゅあネタがノリにノッたやつ+今後の期待を込めた余談(込めるななすびちゃんだって立派なぷいきゅあだったんだよ今思えば…あとモフルンの耳の色が左右違う事に今気づいた(遅)(何年越しよ) 2
みゅうちゅー
DONE【サンプル全編公開7/31まで】IQ1で読んでください。これにおまけコピ本冊子がつきます。【以下注意】
・頭の悪いギャグ
・ぐだおぐだこ両方いる世界線
・通りすがりのモルぐだ♀
・童〇がディスられている(演出上です作者に特別な意図はありません)
とらのあな委託中
https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040031066649/ 24
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DONE”あざ”だから仕方がない/武市夫妻+龍竜(Fate)龍馬と武市夫妻に関するある逸話からのお話です。竜馬がゆく、全然Fateの龍馬さんぽくないのにめちゃくちゃ重ねてしまうのが謎なんですよね~
”あざ”だから仕方がない 武市瑞山とその妻、富子が召喚された。藤丸は喜び、生前繋がりのあったものたちはそれはもう喜んだ。
「武市さん!それに富子さんも久しぶりだね」
涼しい顔をして言う龍馬に富子は驚いたように目を丸くさせた。
「まあ、まあ、まあ、あの龍馬さんが立派になって落ち着かれたものですね」
棘のある言い方にお竜はむっとさせるがそれを気にせず言葉を続けた。
「龍馬さん、うちの塀の心地はいかがでしたか?」
途端、龍馬の顔はかぁ~っと真っ赤に染まる。
「なっ……なな……富子さん…何、言いゆうがかえ!そ、そんなん…」
「若気の至り、ですか?」
「え……あ、う……そうではのうて!」
「じゃあ、なんだと言うんです?ああ、ぼかさず言って差し上げましょうか?あなたが――」
1361「武市さん!それに富子さんも久しぶりだね」
涼しい顔をして言う龍馬に富子は驚いたように目を丸くさせた。
「まあ、まあ、まあ、あの龍馬さんが立派になって落ち着かれたものですね」
棘のある言い方にお竜はむっとさせるがそれを気にせず言葉を続けた。
「龍馬さん、うちの塀の心地はいかがでしたか?」
途端、龍馬の顔はかぁ~っと真っ赤に染まる。
「なっ……なな……富子さん…何、言いゆうがかえ!そ、そんなん…」
「若気の至り、ですか?」
「え……あ、う……そうではのうて!」
「じゃあ、なんだと言うんです?ああ、ぼかさず言って差し上げましょうか?あなたが――」
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DONE【現パロ】梅と菊/高雅(Fate)現パロ高雅の朝チュンのお話。菊を好きになってくれたら雅さんめっちゃ嬉しいと思うんだよな~~いかがわしさはゼロです
【現パロ】梅と菊 「今生は雅の出産に立ち会いたいなあ」
朝寝をした後、晋作はぽつりと独り言のように口にする。隣で寝ていた雅子はその言葉を聞きくるりと晋作の方を向いた。
「出産ですか?」
「ああ、前世は僕はそばについて励ましてやることも出来なかったからな」
「その変わり義母様たちが傍についていてくれましたよ」
「でもさあ…結構僕としては後悔の一つなんだよなあ」
「…晋様も後悔なんてするんですね」
「するとも!というか後悔ばっかりだよ」
そう言ってからからと笑って晋作は雅子の肩を抱いた。素肌が触れ、雅子は熱いくらいだった。
「後悔しないようにはしていたけど後悔はしたさ。それこそもっと長生きしたかった…とかね」
ウインクして言うが笑って言うようなことではなく思わず雅は頬をつねった。
933朝寝をした後、晋作はぽつりと独り言のように口にする。隣で寝ていた雅子はその言葉を聞きくるりと晋作の方を向いた。
「出産ですか?」
「ああ、前世は僕はそばについて励ましてやることも出来なかったからな」
「その変わり義母様たちが傍についていてくれましたよ」
「でもさあ…結構僕としては後悔の一つなんだよなあ」
「…晋様も後悔なんてするんですね」
「するとも!というか後悔ばっかりだよ」
そう言ってからからと笑って晋作は雅子の肩を抱いた。素肌が触れ、雅子は熱いくらいだった。
「後悔しないようにはしていたけど後悔はしたさ。それこそもっと長生きしたかった…とかね」
ウインクして言うが笑って言うようなことではなく思わず雅は頬をつねった。
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DONE菊を纏う君/高雅(Fate)三千世界~を読んで新たに加わった解釈を元に書いた高雅。簡単に自分のものになって
くれない雅さんとそれでいいとどこか思ってる高杉さんの話です
菊を纏う君「菊、かぁ…」
今日の雅は菊を纏っていた。僕の好きな花といえば梅だ。梅坊には梅をつけたしおうのの尼僧としての名前にも梅をあげた。それなのに雅は、僕の妻は【菊】だった。聞くところによれば僕の父がつけたものらしくそれを当の本人は大層雅は気に入っている。以前、マスターくんに好きな花を聞かれた時僕は梅、と即答。しかし雅はそんな僕の横で「菊が好きです」と凛として答えた。僕が梅のことが好きだと知っているはずなのに。
「家で育てたことがありまして、それに義父様が私に菊という名を下さって…それから一等大好きに」
ふふ、と笑って僕の父の話をする雅。君の夫は僕だろう!?と思わなくはないがそんなふうに騒ぎ立てるのがどうも子供っぽい気がして僕は口を閉ざすのだった。
1035今日の雅は菊を纏っていた。僕の好きな花といえば梅だ。梅坊には梅をつけたしおうのの尼僧としての名前にも梅をあげた。それなのに雅は、僕の妻は【菊】だった。聞くところによれば僕の父がつけたものらしくそれを当の本人は大層雅は気に入っている。以前、マスターくんに好きな花を聞かれた時僕は梅、と即答。しかし雅はそんな僕の横で「菊が好きです」と凛として答えた。僕が梅のことが好きだと知っているはずなのに。
「家で育てたことがありまして、それに義父様が私に菊という名を下さって…それから一等大好きに」
ふふ、と笑って僕の父の話をする雅。君の夫は僕だろう!?と思わなくはないがそんなふうに騒ぎ立てるのがどうも子供っぽい気がして僕は口を閉ざすのだった。
yuiga009
DONEオベぐだ♀漫画&イラスト。オベロンの眼帯姿が見たかっただけの立香ちゃんが、自分もメカクレしなくてはならなくなる漫画とメカクレのオベぐだ♀です。衣装はハベにゃんがとクレーンさんが用意してくれました。 2Sokuwo728
MOURNING【勝手に捏造した】バゲ子の末路の話。領民も本人もお互い絶対絶望的な状況すぎると思いました…【バゲ子の話】※捏造ですごめんなさい───────
牙の氏族を護る、私はそう決めた。
そしてあの時から決めていた。
彼、「あの子」を護る────
しかし、それは叶わない夢になりそうだ。
いくら抵抗しても湧き出るモース。
こんな"モノ"など容易い存在。
だが斬れば斬るほど湧いてくる。
かの騎士ガウェインの名を借りてはいるものの、それはやはりただの「鎧」でしかない。
私は、『わたし』は…
「何故だ!」
「どうして!!」
「お前たちに剣を振りたくない!!」
届くはずのない言葉を「彼ら」に叫びながら剣を振るう。
ついこの前まで言葉を交わしていた、
消えゆく彼らを悼むことも出来ない。
そんな時間すら許されない。
私は【○○○】でなくなる前に───
聞こえる───
652牙の氏族を護る、私はそう決めた。
そしてあの時から決めていた。
彼、「あの子」を護る────
しかし、それは叶わない夢になりそうだ。
いくら抵抗しても湧き出るモース。
こんな"モノ"など容易い存在。
だが斬れば斬るほど湧いてくる。
かの騎士ガウェインの名を借りてはいるものの、それはやはりただの「鎧」でしかない。
私は、『わたし』は…
「何故だ!」
「どうして!!」
「お前たちに剣を振りたくない!!」
届くはずのない言葉を「彼ら」に叫びながら剣を振るう。
ついこの前まで言葉を交わしていた、
消えゆく彼らを悼むことも出来ない。
そんな時間すら許されない。
私は【○○○】でなくなる前に───
聞こえる───
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DONE見知らぬ簪/高雅(Fate)生前おうのに贈られた簪を雅がつけていて気になって嫉妬してしまうお話
見知らぬ簪 「おや」
朝の支度をしている雅。そんな雅の髪に刺された簪は僕が現在も生前も含めて贈った覚えのないものだった。
「雅、その簪…」
金魚の簪だった。硝子細工でつくられた金魚が彼女の髪で楽しそうに泳いでいる。僕に指摘された彼女は無邪気に少女のような笑顔を向けた。
「ふふ、似合いますか?」
「ああ…似合う、似合うとも。君は赤もよく似合う」
「あら、ありがとうございます。」
「ただ…その、それは…誰かからの贈り物かい?」
勇気を振り絞って問えばおかしそうにくすくすと雅は笑った。
「そうですけれど嫉妬ですか?」
「そうだよ!?悪いかい!?」
「悪いなんて言ってないじゃありませんか」
そう言いながらくすくすとまた雅は笑った。
「…僕の死後?」
1382朝の支度をしている雅。そんな雅の髪に刺された簪は僕が現在も生前も含めて贈った覚えのないものだった。
「雅、その簪…」
金魚の簪だった。硝子細工でつくられた金魚が彼女の髪で楽しそうに泳いでいる。僕に指摘された彼女は無邪気に少女のような笑顔を向けた。
「ふふ、似合いますか?」
「ああ…似合う、似合うとも。君は赤もよく似合う」
「あら、ありがとうございます。」
「ただ…その、それは…誰かからの贈り物かい?」
勇気を振り絞って問えばおかしそうにくすくすと雅は笑った。
「そうですけれど嫉妬ですか?」
「そうだよ!?悪いかい!?」
「悪いなんて言ってないじゃありませんか」
そう言いながらくすくすとまた雅は笑った。
「…僕の死後?」
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DONE映える赤/高雅(Fate)再臨したばかりの高杉さんと雅さんのお話。最後若干不埒かも
映える赤 初めての再臨を終え衣替えをした僕は愛おしい背中を見つけそのまま抱きついた。
「きゃっ!?」
「雅!」
ぐりぐりと肩に頭を押し付けようとするが何故か怯えたように雅は及び腰になりつつ僕から逃げようとする。
「ま、雅?」
「あ、あなた…だ、誰ですか!私には夫も息子もおります!見知らぬあなたに抱きつかれる理由などないはずです!」
僕の腕をすり抜けた雅はきっと強く僕を睨め付けた。
「雅?僕!僕だよ!分からない?」
「詐欺は間に合っております」
「詐欺じゃなくて!」
「赤い髪の知人などおりません」
「赤い髪…、」
はたと思いつく。第二臨の姿は生前していなかった赤い髪をしていて髪自体も伸びている。だから雅が気づかないのも仕方がない、仕方がない…がショックなのも当然ですぐさま姿を一臨へと戻した。
1264「きゃっ!?」
「雅!」
ぐりぐりと肩に頭を押し付けようとするが何故か怯えたように雅は及び腰になりつつ僕から逃げようとする。
「ま、雅?」
「あ、あなた…だ、誰ですか!私には夫も息子もおります!見知らぬあなたに抱きつかれる理由などないはずです!」
僕の腕をすり抜けた雅はきっと強く僕を睨め付けた。
「雅?僕!僕だよ!分からない?」
「詐欺は間に合っております」
「詐欺じゃなくて!」
「赤い髪の知人などおりません」
「赤い髪…、」
はたと思いつく。第二臨の姿は生前していなかった赤い髪をしていて髪自体も伸びている。だから雅が気づかないのも仕方がない、仕方がない…がショックなのも当然ですぐさま姿を一臨へと戻した。