ハングマン
theblackbox58
PAST【ボブハン】酔いにでまかせ【全年齢】Xあげ再掲。お題使用です。
ハングマンはボブとお酒を飲むのが好き。
「お酒を飲んで赤くなった君と見つめ合うと、なんだか素敵な勘違いができそうだから」
#shindanmaker
shindanmaker.com/687098
パスワードは英字三文字です 4
theblackbox58
PAST【ボブとハングマン】out of a clear sky【全年齢】Xあげ再掲です。
ボブにとっても救世主なハンのはなし。ボ→ハ風味。
ルスとマヴが敵陣から脱出しようとしているときの母艦を妄想。ネガティブ表現が含まれます。ご了承ください。
パスワードは英字三文字です。 4
theblackbox58
PAST【ボブハン】テル・ミー、ベイベー【全年齢】Xあげ再掲です。
同じ勤務地で同棲してるボブハンのプロポーズ。優秀だけどへたれなハングマンとボブなボブです。
パスワードは英字三文字 3
theblackbox58
PAST【ルスハン】おちる【全年齢】Xあげ再掲です。
作戦のあとのハンとルス。ハンがすきなルースターと、無自覚←なハングマンのはなし。独自解釈が多々含まれます。
パスワードは英字三文字 3
theblackbox58
PAST【ボブハン】きづく【全年齢】Xあげの再掲。
ボブにおとされるハングマンのはなし。するっと深くまで侵入されて、当たり前のように好きにさせられるうかつなハン、だいすきです。 3
theblackbox58
DONE前作のつづき、ハン視点です。ハンくんかわいいの気持ちであふれた人間がかいていますので、ハンくんがとても優遇されてます。ご注意ください。
リモアでのハンの同僚たち、絶対溺愛してると思うんだ。だってハングマンくんはかわいいので。
パスワードは英字三文字です。 9
芦緖(あしお)
DONEハロウィン小話(ハンボブ)さわマル展示の馴れ初めが気に入ったので、その時間軸でのハロウィン話。ノリノリのハングマンに翻弄されるボブ。
まさかチェスの勝敗でハングマンと付き合うことになるとは考えてなかったボブは、自分の迂闊な発言に頭を悩ませていた。
本来であれば今の関係を崩す気などなかったのに、急かされてつい言った言葉が「付き合って欲しい」とは墓穴を掘るにも程がある。しかも予想に反してハングマンは受け入れ、さらにキスまでしてきた。ここまででボブの頭の中はいっぱいいっぱいだった。
ハングマン相手にどう接していいのか分からずここ数日は徹底的に接触を避けていた。訓練がある時も終われば速攻で部屋に戻っているので、他の仲間からも訝しげな目で見られている。
そこまでしていたのに、なんと今日はハロウィン。基地が開放され、訪れた子ども達に菓子を渡すのは憧れの対象であるパイロット達の役目だ。つまり、ハングマンとの接触は避けられない。
1273本来であれば今の関係を崩す気などなかったのに、急かされてつい言った言葉が「付き合って欲しい」とは墓穴を掘るにも程がある。しかも予想に反してハングマンは受け入れ、さらにキスまでしてきた。ここまででボブの頭の中はいっぱいいっぱいだった。
ハングマン相手にどう接していいのか分からずここ数日は徹底的に接触を避けていた。訓練がある時も終われば速攻で部屋に戻っているので、他の仲間からも訝しげな目で見られている。
そこまでしていたのに、なんと今日はハロウィン。基地が開放され、訪れた子ども達に菓子を渡すのは憧れの対象であるパイロット達の役目だ。つまり、ハングマンとの接触は避けられない。
da0790notice
DONE■通販https://alice-books.com/item/show/4789-14
■ハングマンとルースター、二人の距離が近づくお話です。
■収録内容
①存在の確かさに祝福を/再録(24p)
②AS CLOSE AS YOU/新作(32p)
③Awake/新作(14p)
④etc./新作(オマケいろいろ8p。そのうち2pだけR18)
★18over?→yes/no 83
くしかつ
INFO新刊のお知らせです!『恋じゃなきゃ 愛じゃなきゃ』(A5/62p/R18)
付き合ってないけどハングマンと体の関係を持っているルースター。ある日ひょんなことから参加した女子会で、自分はハングマンにとってただの都合のいい男なのでは?と気づいてしまう。あいつの都合のいい男になんてなってたまるか!と決意するもののハングマンに翻弄されてしまい……みたいなお話。ゲストでゆにさんに漫画を寄稿していただいてま 17516
しろた🍡
INFO2月24日MPぷちにて頒布予定 ボブハン本サンプルA5/本文34P/成人向け
「否定は肯定とみなす」
ハングマンの一面を知ったボブがハングマンにヤリ返す話です
( 2023/3/1「よく喋る奴の黙らせ方」リメイク+その後)
pw:18↑?(y/n) 6
greentea
DOODLEわんちゃんになったハングマンのハンルス小話素直な君はちいさなわんこ 何があったか突如としてハングマンが小さな犬になり、今そのからだを元気よく動かして俺のベッドの上を縦横無尽に走り回っている。俺は朝からの騒動に疲れてしまって、軽くシャワーを浴びて直ぐに横になってしまおうと、小さい生き物がシャカシャカと走り回るそこを今にも閉じてしまいそうな目で見下ろしている。
いつ戻るのか分からないが、誰にも分らないことが俺にも分かるはずもなく。とりあえず獣医によると元気しかないという事なので、まずは睡眠を確保したい。
ハングマンは走り回ってはシーツにからだを擦り付けたり顔を埋めたりと忙しい様子で、いつもふたりで寝ているベッドの何が楽しいのかずっと動き回っている。だがそれだといつまで経っても俺が寝れないので、ブランケットを片手にハングマンを潰さないようにベッドに横になって深く息を吐いた。
1417いつ戻るのか分からないが、誰にも分らないことが俺にも分かるはずもなく。とりあえず獣医によると元気しかないという事なので、まずは睡眠を確保したい。
ハングマンは走り回ってはシーツにからだを擦り付けたり顔を埋めたりと忙しい様子で、いつもふたりで寝ているベッドの何が楽しいのかずっと動き回っている。だがそれだといつまで経っても俺が寝れないので、ブランケットを片手にハングマンを潰さないようにベッドに横になって深く息を吐いた。
shuwalemon
DOODLE自分が本気にさせたかったハングマンピクブラに載せていた初小説でした
マヴ+ルス(not cp)|←ハン っぽい
憎悪でいい 長身で筋骨隆々な肉体に口髭。ボタンも留めない前開きのアロハシャツにサングラス。
それだけ聞くといかついマッチョが思い浮かぶだろう。確かに第一印象もそう思う奴がほとんどかもしれない。
でも実際は酷い連絡不精が理由で、友人のフェニックス─口髭男と仲が良い─に腹をどつかれても困り顔するだけののんびりした奴だし、誰かと喧嘩するよりもわざわざ仲裁に回って無駄にパンチを貰うタイプだ。
俺なら感情のコントロールすら出来ない奴はさっさと消えろと思うだけだがあいつは違うらしい。
お優しい性格は顔にも滲み出るらしく、ゴールデンレトリバーのような眠たげな垂れ目によく動く眉、いかつく見える口髭でさえ甘い顔立ちについているだけで180度印象が変わる。
1252それだけ聞くといかついマッチョが思い浮かぶだろう。確かに第一印象もそう思う奴がほとんどかもしれない。
でも実際は酷い連絡不精が理由で、友人のフェニックス─口髭男と仲が良い─に腹をどつかれても困り顔するだけののんびりした奴だし、誰かと喧嘩するよりもわざわざ仲裁に回って無駄にパンチを貰うタイプだ。
俺なら感情のコントロールすら出来ない奴はさっさと消えろと思うだけだがあいつは違うらしい。
お優しい性格は顔にも滲み出るらしく、ゴールデンレトリバーのような眠たげな垂れ目によく動く眉、いかつく見える口髭でさえ甘い顔立ちについているだけで180度印象が変わる。
otoson
DONERH wedding party での展示物長期洋上任務から戻ったハングマンを待っていたのは……?という内容のハピハピ小説です!
軍や空母の規律・システム等については全て想像・妄想ですので、おかしな点がございましたら薄目でスルーをお願いします。
pw:ルスハン好きな方はyesでどうぞ! 5503
秋日子
DONEルスハン。嫉妬深いルースターと浮気を疑われたハングマン。ギャグ風味俺の恋人が優秀過ぎる件「なんか、俺ばっかり好きな気がする」
少しだけぶすくれたルースターが、食堂でランチをかきこみながらそんな事を言うのももう何度目だろう。フェニックスはため息をついて、再び始まったルースターの愚痴とも惚気ともつかない独り言に耳を貸すことにする。
「今度はなによ」
「いやさぁ、なんかここんとこ変なんだよ…何か隠してる感じというのか、よそよそしいというのか」
「もともとそんなに甘いタイプじゃないんでしょ?」
「うーん…甘くはなくても、俺がソファ座ってたら絶対近くにいるし、飯だって休みの日は大概一緒に食べてたし、スマホ隠してるような事もなかったんだけど。なんか最近避けられてるような感じなんだよなぁ」
頭を抱えてしまったルースターは、恋人であるハングマンにベタ惚れである。歳下で同僚で優秀なウィングマンでもある彼とこの親友が交際をしだしてどのくらいだろう。数えるのはバカバカしいのでもちろんきちんと憶えている訳では無いが、そろそろ半年というところのはず。にもかかわらずルースターは付き合いたての頃と同じく、いやそれ以上に彼にぞっこん、首ったけ、メロメロ、とにかくそれはもう、傍から見てもあの生意気な男の事が『大好き』なのだ。
8472少しだけぶすくれたルースターが、食堂でランチをかきこみながらそんな事を言うのももう何度目だろう。フェニックスはため息をついて、再び始まったルースターの愚痴とも惚気ともつかない独り言に耳を貸すことにする。
「今度はなによ」
「いやさぁ、なんかここんとこ変なんだよ…何か隠してる感じというのか、よそよそしいというのか」
「もともとそんなに甘いタイプじゃないんでしょ?」
「うーん…甘くはなくても、俺がソファ座ってたら絶対近くにいるし、飯だって休みの日は大概一緒に食べてたし、スマホ隠してるような事もなかったんだけど。なんか最近避けられてるような感じなんだよなぁ」
頭を抱えてしまったルースターは、恋人であるハングマンにベタ惚れである。歳下で同僚で優秀なウィングマンでもある彼とこの親友が交際をしだしてどのくらいだろう。数えるのはバカバカしいのでもちろんきちんと憶えている訳では無いが、そろそろ半年というところのはず。にもかかわらずルースターは付き合いたての頃と同じく、いやそれ以上に彼にぞっこん、首ったけ、メロメロ、とにかくそれはもう、傍から見てもあの生意気な男の事が『大好き』なのだ。
芦緖(あしお)
DONEさわやかMDRマルシェ2_2305展示作品。あぶ空展示の続き。
「LOVELESS」という漫画のパロです。
生まれつき耳と尻尾が生えていて、性交渉を行うと耳と尻尾がなくなるという設定を使わせていただいてます。
今回はハングマン視点。本にするつもりでちょいちょい書いてます。
追記:時系列問題発生したので一部修正しました。
A Midsummer Night’s Dream 2 ハングマンは優秀だ。トップガンでの成績も1位であったし、そこに至るまでの学生生活でも学業・スポーツともに常にトップ。やんちゃな時期ももちろんあったが、ふざけているようでも成績を落とすことはなかった。
唯一、優秀さに加え恵まれた容姿のおかげでミミを落とすのが早かったせいか、アナポリスに入学する前の年まで遊び回らないようにサマー・キャンプに強制参加させられていた。しかし自分から相手を探すほど性的なことにハマっていたわけではないので、親の思惑とは反対にキャンプを満喫していた。夜中に出歩いて洞窟の中を探索してみたり、滝壺に飛び込んで遊んでみたり、星空が反射して見える湖を見つけたり……。最近は思い出すことも滅多にないがハングマンにとって良い記憶だった。
1425唯一、優秀さに加え恵まれた容姿のおかげでミミを落とすのが早かったせいか、アナポリスに入学する前の年まで遊び回らないようにサマー・キャンプに強制参加させられていた。しかし自分から相手を探すほど性的なことにハマっていたわけではないので、親の思惑とは反対にキャンプを満喫していた。夜中に出歩いて洞窟の中を探索してみたり、滝壺に飛び込んで遊んでみたり、星空が反射して見える湖を見つけたり……。最近は思い出すことも滅多にないがハングマンにとって良い記憶だった。
eckiko3
INFOボブハンの短編小説。ボブが夜勤明けでヘロヘロのまま朝食を食べに行こうとしたら、ランニング中のハングマンとばったり出くわし、ハングマンの家で朝食を振る舞ってもらう話。
4月の某所で出したい「健啖家ボブちゃんのボブハン本」の中の一話です。
pass:朝ご飯(英語)+**** on boardの*部分
※イベント時からパスワードを変更しています。 11975
MASAKI_N
DONETGMルスハン成立後ボブとハンでボーイズトーク
ボーイズトーク いつも通り誰にも気にされないまま、目立たない位置でナッツをつまみながらサイダーを飲んでいる。
ジュークボックスから定番の陽気な曲が流れ始め、飲み始めたばかりの客たちが徐々に声量を上げていく。
ボブは酒に酔いこそしないものの、自分が話をしなくても適度に騒がしい中でぼんやりするのが好きだ。
不意に影ができたと思ったら、見慣れた顔に見下ろされていた。
「ボブ、ちょっと来い」
ハングマンことジェイク・セレシン。
いつも完璧で優秀で絶好調な男は、整った顔でぼそりとそう言った。
「何?いじめ?明日でもいい?」
今日は気が向いた仲間が適当にハードデックに集まる曜日で、ボブはフェニックスをここで待つのが恒例だった。
5193ジュークボックスから定番の陽気な曲が流れ始め、飲み始めたばかりの客たちが徐々に声量を上げていく。
ボブは酒に酔いこそしないものの、自分が話をしなくても適度に騒がしい中でぼんやりするのが好きだ。
不意に影ができたと思ったら、見慣れた顔に見下ろされていた。
「ボブ、ちょっと来い」
ハングマンことジェイク・セレシン。
いつも完璧で優秀で絶好調な男は、整った顔でぼそりとそう言った。
「何?いじめ?明日でもいい?」
今日は気が向いた仲間が適当にハードデックに集まる曜日で、ボブはフェニックスをここで待つのが恒例だった。
akahitoha0612
DONE来年の2月に発行予定のルースター夢本新刊の漫画一部です。新刊では、今回の4コマ展示+長編1本収録予定です。サンプル見てから新刊買うか検討したい方は、こちらの展示品を参考にして頂ければ幸いです。基本ルースター1本で描いてるので、他キャラはそんなに出ないかもしれません…。
余裕があれば無配のペーパーでハングマンお相手で何か描きたいですね(願望) 5
MASAKI_N
DONETGMルスハン片想い編視線 ハードデックの洗礼をフルコースで食らった男をつまみ出し戻った店内は、ルースターを呼ぶ声の余韻で、まだ浮わついている。
ルースターから視線をそらしたら、親友コヨーテに様子をうかがわれていた。ビールを飲みながら目を合わせると、心配そうに囁かれる。
「そろそろ出るか?」
「……まだいい」
コヨーテとは新人の頃、ネオナチ思想の奴らに絡まれた際に一緒に切り抜けたのを機に、仲良くなった。コヨーテへの人種差別と、ハングマンがバイセクシャルであることで、標的にされたのだ。
コヨーテはハングマンより少し若い。集中し過ぎて油断することはあるが、努力家だし優秀で、いいやつだ。二人とも成績優秀で、ルックスが良かったのも目を付けられた要因だった。軍人になるくらい健康ならそれなりに整うものだが、十代後半から二十代前半の内はまだあどけなさが残り、元々かわいらしい顔立ちの二人はよくそれをからかわれ、不快な思いをしていた。
4270ルースターから視線をそらしたら、親友コヨーテに様子をうかがわれていた。ビールを飲みながら目を合わせると、心配そうに囁かれる。
「そろそろ出るか?」
「……まだいい」
コヨーテとは新人の頃、ネオナチ思想の奴らに絡まれた際に一緒に切り抜けたのを機に、仲良くなった。コヨーテへの人種差別と、ハングマンがバイセクシャルであることで、標的にされたのだ。
コヨーテはハングマンより少し若い。集中し過ぎて油断することはあるが、努力家だし優秀で、いいやつだ。二人とも成績優秀で、ルックスが良かったのも目を付けられた要因だった。軍人になるくらい健康ならそれなりに整うものだが、十代後半から二十代前半の内はまだあどけなさが残り、元々かわいらしい顔立ちの二人はよくそれをからかわれ、不快な思いをしていた。
mori_yuen
DONEふわふわニットを着たハングマンに懐くルースターから始まるお話です。close the distanceモヘア
「お前っ……、何だよ、これっ……!」
「はぁ⁉︎ ってお前何してんだ」
突然上がった声に驚くハングマンを完全に無視し、ルースターは一心不乱に彼の胸や背中を撫でさすった。正確には、ハングマンが身につけているニットのふわふわとした表面を。
「おい、もういいだろ」
あれから優に30分は撫で続けているルースターにハングマンが呆れた視線を向ける。「もうちょっと……」と抵抗するルースターは、すっかりハングマンが着ているふわふわとした触り心地のニット――モヘアニットと言うらしい――に魅了されていた。
「そんなにさすられちゃ、落ち着かないんだよ」止まらないルースターの腕を引き剥がしにかかったハングマンに「たまにはいいだろ、恋人なんだし」と言い募る。ぐっと言葉に詰まって捕らえたルースターの腕を解放するハングマンに、まぁ戸惑う気持ちも分かるけどな、と心の中で共感する。付き合い始めてからの時間はそんなに長くないとはいえ二人は実際に恋人同士ではあるし、今日のようにハングマンがルースターの家を訪れるのも片手の指では足りないくらいの数にはなる。しかし、それでもこういった触れ合いは殆ど無く、今のようにルースターがぴったりハングマンに寄り添って座ることも無い。いつもは互いのパーソナルスペースをしっかり守って座っていて、ボブやフェニックス、コヨーテ達との距離の方が明らかに近かった。それでいて体の関係が無いかといえばそうではない。親友未満の距離感のくせにやる事はやっていた。むしろ体の関係から始まった事が、恋人らしい触れ合いが出来ない現状を招いたと言ってもよかった。
6512「お前っ……、何だよ、これっ……!」
「はぁ⁉︎ ってお前何してんだ」
突然上がった声に驚くハングマンを完全に無視し、ルースターは一心不乱に彼の胸や背中を撫でさすった。正確には、ハングマンが身につけているニットのふわふわとした表面を。
「おい、もういいだろ」
あれから優に30分は撫で続けているルースターにハングマンが呆れた視線を向ける。「もうちょっと……」と抵抗するルースターは、すっかりハングマンが着ているふわふわとした触り心地のニット――モヘアニットと言うらしい――に魅了されていた。
「そんなにさすられちゃ、落ち着かないんだよ」止まらないルースターの腕を引き剥がしにかかったハングマンに「たまにはいいだろ、恋人なんだし」と言い募る。ぐっと言葉に詰まって捕らえたルースターの腕を解放するハングマンに、まぁ戸惑う気持ちも分かるけどな、と心の中で共感する。付き合い始めてからの時間はそんなに長くないとはいえ二人は実際に恋人同士ではあるし、今日のようにハングマンがルースターの家を訪れるのも片手の指では足りないくらいの数にはなる。しかし、それでもこういった触れ合いは殆ど無く、今のようにルースターがぴったりハングマンに寄り添って座ることも無い。いつもは互いのパーソナルスペースをしっかり守って座っていて、ボブやフェニックス、コヨーテ達との距離の方が明らかに近かった。それでいて体の関係が無いかといえばそうではない。親友未満の距離感のくせにやる事はやっていた。むしろ体の関係から始まった事が、恋人らしい触れ合いが出来ない現状を招いたと言ってもよかった。
naulu38
DOODLE[攻めが悶々するガチャ]より【ルースターが「変なところを虫に刺された」と言いながら服をべろんと捲って素肌を見せてきたので思わず咽せたハングマン。しかもそれはハングマンの身に覚えのある赤い痣だった】 918
kafka_moho
MOURNINGルスハンでルースターに振られたハングマンの話。【注意】
屠畜の描写があります。苦手な方は閲覧をお控えください。
ちょっと暗めです。
キャラ崩壊しています。
BGM 浴室
パス 作戦時の機体dagger〇×dagger〇〇〇〇〇 3295
狐尾カイル
DOODLERoosHang First Night(2)ルスハン 初夜(2)
How will Hangman accept his defeat? (No Sex scene yet) ハングマンは自分の敗北をどう受け入れと、ボトムになるのか? (まだセックスいない)
I'm sorry for any OOC
OOCかもしれんない、すみません
➡️Read left to right 左から右へ読 4
yane_ura_k
DONEワンライお題「指輪」で書かせていただきました。コヨーテも知らない、ハングマンの指輪と過去に付き合っていた恋人の話。
※本編前に付き合っていた設定のルスハンです
※ハピエン!
(PASS:英5字) 7024
芦緖(あしお)
DONE出遅れ過ぎたグレパ誕のハンボブ小話(付き合ってる)ハングマン自分の誕生日とかあんま気にしてなさそう。
実際は任務前だけど創作の世界では何でもありですよね!
救世主に祝福を ハングマンは自分のことに関して無頓着なことが多い。周りからどう思われても構わないというあの性格もそうだが、軍人としてのジェイク・「ハングマン」・セレシンという部分以外は基本的に自分に興味がないように思える。
ボブと付き合いだしてからは興味の対象に恋人枠ができたが、ボブのことは色々と聞いてくるのに自分のことに関してはほとんど語らない。語るほどの興味がないのだ。だからボブがハングマンの誕生日を知ったのは、本当に偶然だった。
「おや、ハングマンの誕生日明日なんだね」
任務の報告書をまとめていたマーヴェリックが広げていた書類を集めながら声を上げた。集められたメンバーのプロフィールにでも目が留まったのだろう。
1849ボブと付き合いだしてからは興味の対象に恋人枠ができたが、ボブのことは色々と聞いてくるのに自分のことに関してはほとんど語らない。語るほどの興味がないのだ。だからボブがハングマンの誕生日を知ったのは、本当に偶然だった。
「おや、ハングマンの誕生日明日なんだね」
任務の報告書をまとめていたマーヴェリックが広げていた書類を集めながら声を上げた。集められたメンバーのプロフィールにでも目が留まったのだろう。
m_makise
DOODLEマンガちまちま進めてますスーツ好きだし。。。という理由で嘘喰い読み始めたらま~~面白くて大変です、今ハングマンのところ(超序盤!)
スーツ、憂いを帯びた顔という条件が揃うと大抵推しになってしまうので目が死んでる獏さん、性癖の塊です。
芦緖(あしお)
DONE前回書いたハングマンとボブの話(マヴェ達帰還直後の話)の続き。今回はハン側の視点で。ハンボブの民ですが、まだまだそこに至るまでの道が長い。
※ポイピクの話をもとに書いた「それは雫のように」はオンイベなどで頒布してます!
それは雫のように ほっとした瞬間、ハングマンの視界がぐらついた。周囲の音が聞こえなくなって、代わりに自分の鼓動だけが耳に大きく響いて、今いるこの場が現実なのか分からなくなった。
本当に自分は二人を救えたのか? もう手遅れで、何もできず自分も撃墜されて死ぬ間際に都合のいい夢を見ているんじゃないか? そんな疑問がハングマンの思考を支配する。
そのうち歓喜に湧くデッキにいるのが耐えられなくなり、悟られないように人混みを抜けた。一人になると少し冷静になって、現実と悪夢の区別がつくようになってくる。それでも身体の震えが止まらなかった。
ハングマンにとってこんなことは初めてだった。危険な任務はこれまでもあったしパイロットとして命の危機に瀕したこともあった。きっと今までのハングマンであればこんな状態にはならなかっただろう。しかしマーヴェリックに教えられる中で知ってしまった。パイロットとしての生き様だけでなく、チームが、仲間がどういうものなのか。そしてそれを失う恐怖も。
1319本当に自分は二人を救えたのか? もう手遅れで、何もできず自分も撃墜されて死ぬ間際に都合のいい夢を見ているんじゃないか? そんな疑問がハングマンの思考を支配する。
そのうち歓喜に湧くデッキにいるのが耐えられなくなり、悟られないように人混みを抜けた。一人になると少し冷静になって、現実と悪夢の区別がつくようになってくる。それでも身体の震えが止まらなかった。
ハングマンにとってこんなことは初めてだった。危険な任務はこれまでもあったしパイロットとして命の危機に瀕したこともあった。きっと今までのハングマンであればこんな状態にはならなかっただろう。しかしマーヴェリックに教えられる中で知ってしまった。パイロットとしての生き様だけでなく、チームが、仲間がどういうものなのか。そしてそれを失う恐怖も。
CHOBI_20090910
DOODLEかっこいいと言われたい!パスワードは流行りに乗ってジュークボックスの番号です笑
最初のコマが描けたので満足です。
初めて描いた割には上手く描けたのでは?
お二人とも高いサングラスかけてそう……。ハングマンはテンプルとかブリッジが太そうなやつ、ルースターは細そうなやつを好んで買ってそう。たまに交換して楽しんでたりしたらかわいいな! 2