ピアノ
POCHI_MAJIKICHI
PASTショ巧さん(御曹司時代)ですます口調。ピアノバレエとフェンシングと複数外国語を習ってた。乳母もメイド長もついてるけど、実のママが好き。ずっと年上のご分家の姉妹にいじめられがち。vi_1017
PROGRESS垣ヴィ小説。血の滲むような努力を天才という言葉で片付けられ、苦悩を背負いピアノから離れてしまった16歳の少年ユウゴが、進学先で出会った音楽教師AIのヴィヴィとの交流を通じて、再びピアノと向き合い、もう一度ピアニストを目指すまでの物語。
冒頭と1話までの話です。続きは書き終わり次第投稿していきます。毎度の事ですがIQ3にしてお読みいただけると幸いです。 26
鈴花みゆ
CAN’T MAKE #裸の推しにフォロワーさんから言われた物を足してく の完全版です。⚠️肌色注意🔞C:タキシードと三毛猫(2枚目はタキシードキャンセル→ちょっと背伸びパンツ)
B:捻り鉢巻きと貝殻ビキニ
T:カーテンと音符もしくはピアノ
3枚目はT単体でリベンジです。 3
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DONE連弾くわぶぜの続き。よい子のY〇uTubë講座(前編)ですw
ラブい要素は見当たりませんね…🤔
分かりにくい用語は↓をご参考ください。
アナリティクス:アクセス解析(平たく言えば)
ストピ:ストリートピアノ
マネタイズ:無料コンテンツから収益を生むシステム 5690
みなせ由良
PASTグラカニがOPからブッ飛ばしてて面白かった記念巌窟さんがウォウウォイェイイェイしてるのも衝撃だたけど1巻の本編には1ミリしか出てなかったのに(オリンピアの騎馬戦でヌさんの下に居た)OPだけで強烈な存在感出してったの本当草 2巻が楽しみでならぬ…
でも天草が最初から最後までいい人止まりで終わったのはちょと物足りない気がする 2巻で本性出して来ないかなあ
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DONE続いたね。現パロ連弾(になる予定)くわぶぜを、現パロ連弾くわぶぜにさせてやったぜ。連弾にえろさは出なかったけど。今回はくわわ視点。
ピアノは弾けないので、演奏部分は雰囲気で。あと悲愴を弾いていることに深い意味はないです。ミュで流れてたから、弾かせてみたかっただけですね(単純)。
バーテン村正が、ある意味一肌脱ぎマス。fufufu…。
構想はあるので、気が向いたら続くかもしれません。 9123
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DONEピアノの連弾ってなんかえろいよね、という煩悩に負けて勢いのみで書いた現パロくわぶぜ。長台詞のオンパレードです。
ピアノとかクラシックの知識は、学生時代に所属していた吹奏楽部と、ピアノ〇森と、の〇めくらいなので超適当です。出てくるカクテルは輪をかけて適当なので、味の保証は0です。色と変わり種感を出したかっただけだからw
連弾させたかったのに、ここまで書いて結構満足したw
気が向いたら続けます。 6710
ytd524
DONE※現パロ※ジャズフェスで演奏する恵に一目惚れした五がピアノを始める話
※さしすバンドでステージ出演したら観客席に恵の姿を見つけて運命感じる五
akiyuki様の元ネタ(https://twitter.com/ak1yuk1/status/1404486850329206784)の一部を抜粋し勢いのまま書き上げたものになります、許可くださりありがとうございます!
行動派悟、大好物です。
ジャズパロ 木漏れ日が心地よい、初夏の季節だった。
公園のような広場に作られた小さなステージで、制服を着た三人の学生たちが音楽を奏でる。さすがに中学生ではないだろうから、きっと当時の俺と同じ、高校生であったはずだ。そこそこ集まった人だかりから上がる手拍子に合わせて紡がれる、小気味良いアップテンポな曲。その中、俺の視線は引き寄せられるように、ただ一箇所から動かすことができないでいた。
エレクトーンの上を滑っていく細長い指先。伏し目がちな瞳。染めたこともないであろう真っ黒い髪は、着ている制服と相まって、まるでモノクロフィルムのように視界へと映り込む。
あぁ、でも、わずかに覗き見える瞳の色は、どこか薄いような、黒とはまた違う色をしているようであった。睫毛が影になって見えないその色だけが、モノクロの中でやけに鮮やかに映るようで。
2832公園のような広場に作られた小さなステージで、制服を着た三人の学生たちが音楽を奏でる。さすがに中学生ではないだろうから、きっと当時の俺と同じ、高校生であったはずだ。そこそこ集まった人だかりから上がる手拍子に合わせて紡がれる、小気味良いアップテンポな曲。その中、俺の視線は引き寄せられるように、ただ一箇所から動かすことができないでいた。
エレクトーンの上を滑っていく細長い指先。伏し目がちな瞳。染めたこともないであろう真っ黒い髪は、着ている制服と相まって、まるでモノクロフィルムのように視界へと映り込む。
あぁ、でも、わずかに覗き見える瞳の色は、どこか薄いような、黒とはまた違う色をしているようであった。睫毛が影になって見えないその色だけが、モノクロの中でやけに鮮やかに映るようで。
niimi
MEMO五夏ズーーートピアのパロ兎のゲトウと
キツネのゴジョウ
描きたいところのメモとぱおんぱおん🐘
ペン渡そうとしてポイって壁の向こうに投げるヤツ、セコくて好きなんやけど、
このシーンでは「詐欺師って呼んで」って言ってない!!
まぁいっか!!!! 2
NoiRu03stut
DONEここおぼ見てから書きたいな~って思ってた話です。ぶぜまつのつもりで書いたけどあまりぶぜまつじゃないかもしれない……途中でよく分からなくなった……。キャラも口調もつかみ切れてないし、絶対ネタ被ってn番煎じになってそうだけど私はまだ煎じてないから許して欲しい。
色々と残念な仕上がりだけど良ければお納めください!
ぴあのお誕生日おめでとう~~!!!
きらきら 顕現した日の夜、仲間たちが開いてくれた歓迎の宴を抜け出して、ふらりと涼みに出た縁側。見上げた夜空に瞬く星々の光に目を奪われた。
小さいはずなのに力強く輝くその光に、何故だか酷く焦がれて、思わず手を伸ばす。ついつい身を乗り出し過ぎたその体が、空とは真逆の方向へぐらりと傾いた。
「っと、危ない!」
声とともに手を掴まれた松井の体は縁側へと引き戻れさる。驚いて、手の主の方へと顔を向ければ、そこには松井と同じように驚いた顔をした豊前の顔があった。松井が無事な事に安心したのか、ほっとしたような顔をして豊前が口を開く。
「どうしたんだ、まつ。酔っぱらったか?」
「あ……いや、星が」
「星?」
松井ぽつりとした呟きの言葉に、豊前は僅かに首を傾げつつも夜空へと目を向けた。きらきらと輝く星々を負けないくらい輝くその瞳に映すと、見惚れたように僅かに表情を和らげる。
1324小さいはずなのに力強く輝くその光に、何故だか酷く焦がれて、思わず手を伸ばす。ついつい身を乗り出し過ぎたその体が、空とは真逆の方向へぐらりと傾いた。
「っと、危ない!」
声とともに手を掴まれた松井の体は縁側へと引き戻れさる。驚いて、手の主の方へと顔を向ければ、そこには松井と同じように驚いた顔をした豊前の顔があった。松井が無事な事に安心したのか、ほっとしたような顔をして豊前が口を開く。
「どうしたんだ、まつ。酔っぱらったか?」
「あ……いや、星が」
「星?」
松井ぽつりとした呟きの言葉に、豊前は僅かに首を傾げつつも夜空へと目を向けた。きらきらと輝く星々を負けないくらい輝くその瞳に映すと、見惚れたように僅かに表情を和らげる。
vanio0612
PROGRESS自一族ミートピアのキャラクリ進捗!(未だに本編何もしてない)今回は翫見(ガンミ)と爆罵父(バクバブ)だけど、2人ともほぼ話に出した事無いキャラなので完全自己満ね…… 2
▶︎古井◀︎
DONE #チェズモクワンドロワンライお題「夢/ピアノ」
ピアノを弾いたり聞いたりするチェズモクのはなし ピアノの美しい調べがモクマの鼓膜を揺らし、微睡のさなかに心地よく沈んでいた意識を揺り起こした。そっと目蓋をひらくと、目の奥に残る微かな怠さが、まだもうすこし寝ていたいと訴えている。
なにか、ずいぶんと長い夢を見ていたような。輪郭を捉えていたはずの夢の記憶は、意識の冴えに比例するかのように、ぼんやりと霞む脳に絡まっていた残滓ごと霧散していく。もはや、それが悲しかったものか嬉しかったものなのかすら思い出せないが、そっと指先で触れた目尻の膚が、涙でも流れていたみたいに張り詰めていた。
怠惰な欲求に抗ってゆっくりとシーツの海から身体を起こしたモクマは、知らぬ間にもぬけの殻と化していた、すぐ隣に一人分空いていたスペースをぼうっと眺める。今響いているこの音は、どうやら先に目覚めた恋人が奏でているらしい。
音に誘われるまま、眠気にこわばったままの上半身をぐっと伸ばし、モクマはサイドテーブルに置かれていたカーディガンに袖を通す。モクマが何の気なしに足を下ろした位置に、まるで測ったみたいにきっちりと揃えられていたスリッパに、思わず笑みを漏らしながら立ち上がった。
壁際のチェストの上でもうもうと 3916