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    生存

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    ○⚪︎○(ワッカ)

    DONE❄️→🔥🧹です。
    捏造設定兄上生存IFになります。
    作っているうちにどんどん話が変化していって最終的にこんな形でまとまりました。
    自分でも何を書いてるのか…。🍄🍄🍄🍄🍂
    とにかくこんな話でごめんなさいな感じです。🙏
    無辜の松茸某日。兄上が任務の打ち合わせで昼間外出をし、その帰りに俺に美味いと評判の駅蕎麦の蕎麦を手土産に買ってきました。俺は今日の夕餉にしようと早速厨で鰹節と昆布で出汁をとっていたら兄上がやって来て、台の前に立つ俺を後ろから抱き締めて俺の尻に腰を擦り付けながら御館様から無限列車という名前のついた蒸気機関車に調査で乗りに行く指令を受けたと言う話を聞かされました。その日の夜、兄上はいつものように任務へ出て鬼を倒し朝方無事帰宅しました。俺の兄上は柱という鬼殺隊の最高位に就いているので小者の鬼程度ではそう簡単に兄上の身体を傷付けることは出来ません。自慢ではありませんが俺の兄上は強さ、優しさ、容姿、[[rb:女子 > おなご]]からの評判、端正な唇から発せられる声、更には房事まで全てが秀逸なのです。存在自体が神の域なのです。ふふっ、流石兄上。しかし俺達は俗世界で電気やガスなど様々なものが発展して多くの人々が住み良くなっていく中で過去の因縁である鬼の始祖、鬼舞辻無惨を倒すという大願に囚われて未だに血生臭い[[rb:戦 > いくさ]]を続けております。そのような修羅の道を歩んでいる俺達は無惨の最強の取り巻きである羅刹、上弦の鬼といつ[[rb:出会 > でくわ]]すやも知れません。考えたくはありませんが鬼殺隊の身内である以上最悪の事態も想定していなければならない俺は次の日もいつものように兄上の無事を願いながら送り出したのですが何故かこの時だけは妙に胸騒ぎがしてならなかったのです。
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