POIPASS ポイパスでもらった絵文字解析!
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珠猫ジジ

かきかけ※お酒は20歳を過ぎてから。楽しく、無理なく楽しみましょう。決して相手を酔い潰させるなんてことはしてはいけませんよ!

なぜか突然降って沸いた我が家のウツハンえちち話の導入部分。
なんなら導入長いかもしれん。
デフォの子ではなくうちのハンちゃん相手ですよ。
(砕けた敬語、個性強め、ボイス12の元気娘)
これから頑張って書く(震え声)
酒は飲んでも飲まるるな(R指定?)「すまんナユタよ、少しいいか?」

どんどん、と戸を叩く音と少し嗄れた男の声が来訪を告げる。叩かれた戸の、家の主である猛き炎の娘はさぁ寝ようと布団に潜り込もうとする身を起こした。

「その声は、里長?」
「あぁすまん……寝ていたか?」
「ううん、これから寝ようとしてたとこ」

そう言いながら戸を開けば、夜闇を背に立つ屈強な身体が家の明かりに照らされている。いつもの戦装束ではなく、珍しい着流し姿である。

「あれ、珍しいね」
「あぁ先程まで集会所で飲んでいたものでな」

フゲンは毎晩のように酒を嗜むほどの無類の酒好きである。しかもどんな酒すらも飲み干し、酔った姿を見た者はいないという、もはや酒豪と言っても過言ではない程である。娘は呆れた様に溜息を吐いた。
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tayutosan_cql

かきかけ現代AU大学生曦澄
性描写ありなのでご注意を。
モブに弄られるのが受け付ける方のみ観覧下さい!
まだ前編なので救いないです。
澄が痴漢に遭ったお話曦澄大学生現代AU
モブに痴漢される澄の話

大学の帰り道、今日は研究で少し遅くなってしまった
「しまった…帰宅ラッシュの時間だ…」
ホームには人が溢れており、今しがた来た急行の電車も既に満員の様子だ。江澄の最寄駅は大学の駅からそこそこ遠く、各駅停車だと一眠り出来る程度には距離がある。疲れていて早く帰りたかったので仕方なくリュックを抱えてて隙間のない電車に最後尾に乗った。
 電車の中は真冬の寒さとの寒暖差で窓が結露して外が見えないほど暖かい。暖かいというよりは人と人が重なり過ぎて不快な暑さだった。
何駅か過ぎ、壁際を確保した江澄は人を背に立ちながら目を閉じ、少しうとうととしてしだしたところで背後からゴソゴソと動く気配があった。(誰だよこんな狭いとこで動くな…足当たって不快だ…)その背後の人はやたらぎゅうぎゅうと江澄を押していた。(狭いのは仕方ないがそれにしても暑苦しいな…人に寄りかかるな!!)いつもの江澄ならひと睨みしたりするのだが今日はそんな元気もなく、ただ耐えることにした。しかしそれで相手は調子に乗ったのかその人は背後にピッタリと体を密着させてきた。(この野郎、俺に寄りかかり過ぎだし鼻息荒いし、気持ち悪い…)自分も身動きが取れないから姿は見えないが183cmある江澄の身長とそう変わらない高さに頭があることから男性と判断できたがそんなのが寄りかかってきたら重く、少しずれようとするが壁とリュックに挟まれ腕も身動きが取れない。(早く次の駅に…あ…ダメだ…)その区間はちょうど3駅飛ばす長距離区間だったのでしばらくは人の流れがない事に気がついた。(畜生、こんな時に…)眠さと戦いながら江澄は不快感にひたすら耐えた。
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