ポイパスで絵文字100連打!
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アイザックキノコ🍄

かきかけ試しにこっちにも突然の思い付きで書き始めた
小説の1部載せてみます(まだ最後までかけてない)
pixivにはもう少し先まで載ってるので続き読みてぇ!ってなった方がもしいるのなら
良ければTwitterからpixiv飛んで下さい←

今までの見ればわかると思いますが僕は絵描きの民なので、小説ど素人です。
【転校生はまるで王子の様な美少年でした】
登場人物
天沢優太(あまさわゆうた)
中学2年生、♂
瞳:綺麗に澄んだ青色。ちょっとタレ目
髪:少しふわっとしつつもサラサラとした綺麗な金髪。片目が少し隠れ気味。
声:誰もが落ち着く柔らかな声。
転校初日から容姿や優しい性格から人気者。
The優等生で先生からも頼られるが断る時は断る
(明日華の頼みならなんでもやる)

藤原明日華(ふじわらあすか)
中学2年生、♀
瞳:青系が混じった黒色
髪:サラサラの黒髪(ポニテ)
声:低めでどこか艶めいた声。
他人等にあまり興味が無いが、2次元ショタは別
無自覚ドS(キッカケさえあれば開花する)金持ち
実は男子にモテてるが優太が現れ皆諦めた
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
「初めま…して………。
ぁ、申し訳ございませんっ、緊張してしまって…僕は天沢優太、です。仲良くして頂けると嬉しいです。」

窓から陽が差し込み程よい暖かさからついつい
朝からウトウトとしてしまっていたとある春の日。
転校生が来るという事でザワザワとしている教室にふと、聞いた事のない柔らかな心地良い声が聞こえた。
きっとその転校生だろう。私は転校生等には全く興味が無かったため、ボーッ…と窓の外を眺めていた。…のだけど、心地良い声の持ち主が気になってしまいチラッと黒板の方に目を向けた。

そこには、声で想像していた通りの優しそうな少年が立っていた。
いや、少年というよりは…美青年だろうか。
身長はそんなに高くもなく寧ろ他の子より少し華奢だ。年齢的にも容姿的にも少年の方が当て嵌るとは思うが…
なんというか、私と同い歳とは思えない程
ふわふわとした可愛らしい見た目とは裏腹にまるでどこかの王子様かのような気品溢れる立ち姿。
口調も子供にしては丁寧で同じ歳とは思えない。
正直…とても好みだ。2次元の男子にしか興味なんて無かったが…とても好みだ。召使いとして雇いたい位には。

と、脳内でハァハァしていたらいつの間にかその少年が横に座っていた。やけに嬉しそうな顔で。
嬉しそうな顔も可愛い。…女装させたいな。
「…?ふふ。え、と…先程からずっと見つめてますが僕の顔に何か?」
?……っ、今話しかけられたの私…??
「ふふ…そんな焦らないでも…僕優太です。隣になりましたのでよろしくお願いしますね。
えっと…名札…ぁ、藤原さん。かな?」
『ぇ、かわい。飼いたい。……』
…ぇ、今もしかして私心の声…口に出てた?
飼いたいとか言っちゃってた?…ヤバ。
「飼いたいって…ふふ。藤原さんになら良いよ。
ぁ、でもゲージは嫌かな。家事手伝いたいから」
……この子今なんて言った?良いよって…言った?
これは、本当に好みの子に出会ってしまったのでは…??1154 文字
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