臣
tts_mm_cn
DOODLEアドベントカレンダーみたいですね!って言われたらそりゃもうちゃんと描くしかないじゃないですか!??って思いながら描いた花喰アドベントカレンダー。元絵みたいに窓から出てくる感じにしたかったんだけど作画コストと時間の関係で箱に。これはこれでかわいい。幕の内弁当みたいだけど
アドベントカレンダーって気がついたら中身入れ替わったり寄ってるイメージがあるので、真朱を雪臣のゾーンに入れたりしました 2
tts_mm_cn
DOODLEモノムジカさんの二次創作。杏さんの相手役(男)二人共そういう感じのお仕事をされてるね。出会う世界線はマジで無いと思うけど、もし会ってたらどうなるのかな……。多分だけど、そもそも飛燕さんと真朱が一対一で会うことは確実に無いので、真朱にくっついて来た雪臣さんが飛燕さんにくっついて来た龍景さんの危ない雰囲気から真朱を守るために近寄らせない気がする。そんな二人を見て飛燕さんは笑うし、龍景はしゅんってする
tts_mm_cn
DONE花喰の絵。花喰のどこがどう好きかまだ言語化できてないんですが、こう……真宵廓の人たちの繋がりと、真朱と人々の繋がり、雪臣と瀬氷の繋がり。それぞれの間の細くて頼りない繋がりが、ふとした瞬間に強まって、ふとした瞬間にぷつりと切れて、追いかけて、追いつけなくて。最後の最後に自分の手ですべての縁を切る雪臣を含めて、こう、作中に描かれる人の情が好きなのかなって思いました。
二枚目は加工前 2
tatsu_tatta
MEMOソープスクール HO1 比良坂稔臣表情まとめ
⚠一応げんみ✖⚠
https://twitter.com/tatsu_tatta/status/1541942657949175809?s=20 19
hoshinami629
MOURNINGcql準拠、金瑤の最期に心ざっくりやられた藍曦臣が、金凌と文通して自分の中の虚無を打ち明ける、みたいなものを書きたかったのだけれど、世界観設定の曖昧さ故に書けなくて放置していたもの。冒頭の漢詩は李賀の感諷五首 其三です。無題南山何其悲,鬼雨灑空草。
長安夜半秋,風前㡬人老。
低迷黄昏徑,褭褭青櫟道。
月午樹無影,一山唯白曉。
漆炬迎新人,幽壙螢擾擾。
南山何ぞ其れ悲しき 鬼雨空草に灑ぐ
長安夜半の秋 風前、幾人か老ゆ
低迷す黄昏の徑 褭褭たり青櫟の道
月午して樹は影無く 一山は唯だ白曉
漆炬は新人を迎へ 幽壙に螢擾擾たり
櫟の並木が続く先に、その墳墓は造られていた。
「城市からも離れていて万が一の時にも安心ですし、かといって並木があるから場所が分かり難いということもないでしょう? ここなら……」
聶懐桑は儀式の合間、言い訳でもするかのようにそんなことを言った。
「大哥も、ここなら安らげると思います」
並木も周囲の山々も、赤と黄の華やかな装いである。封じたものを刺激するといけないから棺を挽くのは最低限だったが、その道中だけでも山間の美しさは目に沁みるようだった。
3271長安夜半秋,風前㡬人老。
低迷黄昏徑,褭褭青櫟道。
月午樹無影,一山唯白曉。
漆炬迎新人,幽壙螢擾擾。
南山何ぞ其れ悲しき 鬼雨空草に灑ぐ
長安夜半の秋 風前、幾人か老ゆ
低迷す黄昏の徑 褭褭たり青櫟の道
月午して樹は影無く 一山は唯だ白曉
漆炬は新人を迎へ 幽壙に螢擾擾たり
櫟の並木が続く先に、その墳墓は造られていた。
「城市からも離れていて万が一の時にも安心ですし、かといって並木があるから場所が分かり難いということもないでしょう? ここなら……」
聶懐桑は儀式の合間、言い訳でもするかのようにそんなことを言った。
「大哥も、ここなら安らげると思います」
並木も周囲の山々も、赤と黄の華やかな装いである。封じたものを刺激するといけないから棺を挽くのは最低限だったが、その道中だけでも山間の美しさは目に沁みるようだった。
gaf
MEMO交流会展示用曦臣の聶家訪問の話(藍曦臣と聶兄弟、聶父模造)
※明玦の藍家訪問(座学)話(https://poipiku.com/100581/6958474.html)
※R4.11/23 二枚追加 10
sosktrswkmy
MEMO■美蝉 宗臣(うつせみ しゅうじん)/楽パラHO2大工
https://charasheet.vampire-blood.net/m07f71defbc60bdfa6df4297fd57b01f8
(※CS【楽園パラノイア】バレ含む) 10
eq3houses
DONE臣下たちの助命嘆願のため一生懸命メフにお口でご奉仕した陛下。はじめて味わう精液に思わずオエッてしちゃう…
それを見たメフが「女たちがこぞって欲しがる
オレの子種をそんなにこぼしてもらっては困るな。
そうだ、次からは1滴こぼす毎にその分捕虜を1人殺そう。
本当はあなたの胎の中に一滴残らず納めて欲しいのだから。」
次の日からちゃんと全部ゴックンする
健気なコンスタンティノス11世のメフコン。
ヒロ・ポン
DOODLEウキウキ隆臣とワクワク雄大秘密の花園「門倉さん、明日の勝負の事なんですけど」
梶がなんでもないように私の手をとり、握った。
感謝を述べる時、何かおねだりをする時、自分の挙動を止めようとする時、何かの感情を押しとどめたい時。
唇を噛むのを咎め、親指の爪を噛むのを咎めたらこうなった。
「明日の勝負、2つ目は門倉さんが来てくれるんですよね?」
「ええ。御大方はお屋形様付と人材の収集ですし、最上立会人はご自身の専属の立会いとなりました」
「よかった」
ぎゅ、と己の手がの手に握りこまれる。自分はこれにめっぽう弱い。
「明日は二連チャンですから気合い入れないとな。一個目は普通にトランプで、これはこの間のゼネコンのやつを賭けるから大したことないんですけど」
手の甲に付いた鋲をくりくりと親指で潰しながら手を揉み込んでくるのは無意識だろうか。
2814梶がなんでもないように私の手をとり、握った。
感謝を述べる時、何かおねだりをする時、自分の挙動を止めようとする時、何かの感情を押しとどめたい時。
唇を噛むのを咎め、親指の爪を噛むのを咎めたらこうなった。
「明日の勝負、2つ目は門倉さんが来てくれるんですよね?」
「ええ。御大方はお屋形様付と人材の収集ですし、最上立会人はご自身の専属の立会いとなりました」
「よかった」
ぎゅ、と己の手がの手に握りこまれる。自分はこれにめっぽう弱い。
「明日は二連チャンですから気合い入れないとな。一個目は普通にトランプで、これはこの間のゼネコンのやつを賭けるから大したことないんですけど」
手の甲に付いた鋲をくりくりと親指で潰しながら手を揉み込んでくるのは無意識だろうか。
Houlen
DONE支部にアップした臣左小説をこちらでも……私の臣左小説初投稿作品。
去年の真ん中バースデー記念です。
SS真ん中バースデー記念「再会」
左京さんの本業の都合で劇団からいなくなって、数度の季節がめぐった。
俺は買い出しやストリートACTとかで街に出る度、あの人を探す癖がついてしまっていた。
(危険な目にあってませんように…)
そう祈る日々が続いていた。
左京さんと俺は所謂、恋人という関係だ。
告白したのは俺からで、受け入れてもらえるまでには色々あったけど、今はいい関係を築けていると思う。
本業の都合で1度劇団を離れるとなった時は何も言わずに決めてしまった左京さんに苛立って大喧嘩をしたけれど、今となっては仕方ないことだったんだと思っている。
(あれ、この香りは…)
ふと考えに沈みこんでいた俺の鼻腔をくすぐる匂い。
買い出しの帰り道で
625左京さんの本業の都合で劇団からいなくなって、数度の季節がめぐった。
俺は買い出しやストリートACTとかで街に出る度、あの人を探す癖がついてしまっていた。
(危険な目にあってませんように…)
そう祈る日々が続いていた。
左京さんと俺は所謂、恋人という関係だ。
告白したのは俺からで、受け入れてもらえるまでには色々あったけど、今はいい関係を築けていると思う。
本業の都合で1度劇団を離れるとなった時は何も言わずに決めてしまった左京さんに苛立って大喧嘩をしたけれど、今となっては仕方ないことだったんだと思っている。
(あれ、この香りは…)
ふと考えに沈みこんでいた俺の鼻腔をくすぐる匂い。
買い出しの帰り道で
桧(ひのき)
DONE梵天軸武臣×堅気武道の恋人一歩手前な臣武花垣武道誕生日記念本 web公開 臣武分。
明司武臣(初代副総長)15~17時の出来事。
その心、快晴なり 嗅ぎ慣れた雨の匂い。
傘に絶え間なくぶつかる雫の音。
雨男である彼の到来が故の驟雨という訳ではない。一日中ずっと雨模様なのだ。この国においては梅雨という季節のみ、その全ての老若男女が雨男雨女となる。
煙草を咥えて煙を吐き出した。
摘む煙草のその先で、橙の火が明るく燃えては勢いを失ったように黒く燻る。そしてまた火種は明るく。その繰り返し。明滅する灯火。なんとも己の人生のようではないかと自嘲した。
ただの幼馴染というだけで日本一の暴走族の副総長に。そして〝軍神〟などと祀り上げられて。チームの解散後もその威を借りて享楽に耽ること数年。頂点まで上り詰めたらあとは落下するだけである。坂を転がり落ちるように底まで落ちた。
3895傘に絶え間なくぶつかる雫の音。
雨男である彼の到来が故の驟雨という訳ではない。一日中ずっと雨模様なのだ。この国においては梅雨という季節のみ、その全ての老若男女が雨男雨女となる。
煙草を咥えて煙を吐き出した。
摘む煙草のその先で、橙の火が明るく燃えては勢いを失ったように黒く燻る。そしてまた火種は明るく。その繰り返し。明滅する灯火。なんとも己の人生のようではないかと自嘲した。
ただの幼馴染というだけで日本一の暴走族の副総長に。そして〝軍神〟などと祀り上げられて。チームの解散後もその威を借りて享楽に耽ること数年。頂点まで上り詰めたらあとは落下するだけである。坂を転がり落ちるように底まで落ちた。
duei1212
DONE【絵チャログ/臣左あり】志央さん(@secondary_shio)との絵チャログです。2枚目からは描いた順~ちび絵から使い方に慣れていって最後は雑誌風大作が出来ましたしゅごい!髪に目に細やかな線が麗しい。:*+゜志央さんありがとう!! 6yaji1_md
DONE心が疲れてしまった晩吟くんの話の曦臣視点(こっちは書き下し)(晩吟視点はこちらhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17829665です)
別名、悪い大人の話です
ツイートをまとめた話の別視点です。晩吟視点と同じ時の話を曦臣視点で書いたもの。
現代、大人曦臣と高校生晩吟です。年の差は10程。他注意書きはお手数ですが晩吟視点の方でご確認下さい。 9596
oc_pp_httr
INFO*8/14のコミックマーケット100にて発行予定の耀玲本のサンプルです。*桧山貴臣と服部耀の関係性についての短編集の茶子分の本文サンプル
*B6サイズ/108p/全年齢/イベント頒布価格1,000円
*アンケートにご協力いただきありがとうございました! 8114
yuno
DONE #曦澄ワンドロワンライ の『お題:手』に参加しました。犬と戯れる江澄と、それをほのぼの見つめる藍曦臣と雲夢の民のお話です。【曦澄】お手を拝借「お手。そうだ、いい子だ。よしよし」
ご褒美だと言うようにわっしわっしと首元を撫で回す。褒められた犬は嬉しそうにハッハと舌を出しながらしっぽを振った。
本来のご主人そっちのけで嬉しそうにしっぽを振り、もう一回、もう一回とお手を繰り返す犬に、江澄も可愛いやつめと撫でくりまわした。
蓮の実のおやつももらって大興奮する犬に、こら、まだおすわりだと手のひらで示せば、言われた通り素直におすわりする。
「よく懐いていますね」
「私より宗主に従順なんですよ、こいつめ」
上下関係がよくわかっているんでさ。ちゃっかりした犬だと笑い飛ばす飼い主に、それは賢いと藍曦臣も破顔する。
「ほら、もう一回お手だ。待て、待て。一回伏せろ。待て。よーし、ご褒美だ」
2585ご褒美だと言うようにわっしわっしと首元を撫で回す。褒められた犬は嬉しそうにハッハと舌を出しながらしっぽを振った。
本来のご主人そっちのけで嬉しそうにしっぽを振り、もう一回、もう一回とお手を繰り返す犬に、江澄も可愛いやつめと撫でくりまわした。
蓮の実のおやつももらって大興奮する犬に、こら、まだおすわりだと手のひらで示せば、言われた通り素直におすわりする。
「よく懐いていますね」
「私より宗主に従順なんですよ、こいつめ」
上下関係がよくわかっているんでさ。ちゃっかりした犬だと笑い飛ばす飼い主に、それは賢いと藍曦臣も破顔する。
「ほら、もう一回お手だ。待て、待て。一回伏せろ。待て。よーし、ご褒美だ」
refrain0411
DONEワンドロワンライ 2回目の参加です。疲れていたので37分クオリティ…
金凌は出てるのに曦臣出ませんが曦澄です!
叔父甥な気もするけれど曦澄です!
これは曦澄です!!!
手江澄は蓮花塢に来ていた金凌の手を見て、思い出していた。そして、ぽつりと言葉をこぼす。
「阿凌の手は姉上の手の形に似ている。」
その言葉を口にしたつもりはなかった。
ああ、姉は亡くなったが姉が生きていた証がここにあったのかと。
「え?母上の手の形に?」
「ああ。」
姉が結婚する前はよく料理をしているのを横で見ていた。その料理をする手を思い出したのだ。思い出したきっかけは分からない。
「そうなんだ〜!」
幼すぎて記憶にない母とのつながりを知ることができ金凌は嬉しそうである。
「俺はこの手が好きだ。姉がよく蓮根と骨つき肉の汁物を作ってくれた、その時を思い出す。」
「そうなんだ!ねえ!叔父上!叔父上も作ってよ!作り方も教えて!俺も作れるようになりたい!」
1220「阿凌の手は姉上の手の形に似ている。」
その言葉を口にしたつもりはなかった。
ああ、姉は亡くなったが姉が生きていた証がここにあったのかと。
「え?母上の手の形に?」
「ああ。」
姉が結婚する前はよく料理をしているのを横で見ていた。その料理をする手を思い出したのだ。思い出したきっかけは分からない。
「そうなんだ〜!」
幼すぎて記憶にない母とのつながりを知ることができ金凌は嬉しそうである。
「俺はこの手が好きだ。姉がよく蓮根と骨つき肉の汁物を作ってくれた、その時を思い出す。」
「そうなんだ!ねえ!叔父上!叔父上も作ってよ!作り方も教えて!俺も作れるようになりたい!」
wid12_io
MEMOシュレーンシティ初臣の過去から今までの設定まとめ【1期シュレーンシティ設定】
ヒーロー名:初臣(ういじん)
本名:初 臣(はじめ おみ)
年齢:21歳
身長:184cm
体重:85kg
大学生
イメソン:『メーデー』Aqu3ra
神出鬼没、どこからでも現れる正体不明のヒーロー
昔、とある病にかかり、スターバーストを服用し能力を得た。
トラブルに良く巻き込まれる体質ゆえにヒーローにならざるおえなかったというのがきっかけ。
本人自体は正体を隠しているわけではない。(能力の詳細は隠している)
普通の大学生。仮面を外している状態だと何故か謎の光(通称:フェイスフラッシュ)が入り、はっきりと素顔を見たものはいない。
右手の手袋の下、薬指には指輪がひっそりとある。
能力:衝撃(インパクト)
2017ヒーロー名:初臣(ういじん)
本名:初 臣(はじめ おみ)
年齢:21歳
身長:184cm
体重:85kg
大学生
イメソン:『メーデー』Aqu3ra
神出鬼没、どこからでも現れる正体不明のヒーロー
昔、とある病にかかり、スターバーストを服用し能力を得た。
トラブルに良く巻き込まれる体質ゆえにヒーローにならざるおえなかったというのがきっかけ。
本人自体は正体を隠しているわけではない。(能力の詳細は隠している)
普通の大学生。仮面を外している状態だと何故か謎の光(通称:フェイスフラッシュ)が入り、はっきりと素顔を見たものはいない。
右手の手袋の下、薬指には指輪がひっそりとある。
能力:衝撃(インパクト)
e_macq
DONE気持ち良くなると潮吹きしちゃうJD江澄♀と幼馴染の曦臣がなし崩しにセックスする話。潮吹きと顔面騎乗位を書きました。
♡喘ぎが書きたくて~梅雨~
※江澄が処女じゃない
毎度おなじみ勢いで書いたのでおかしなところがあっても流してください! 8077
numata
DOODLE将校×参謀(大臣の部下)で事件後の話。服装はどちらもリバドリ星3🌟の特訓前のものを想定しています【将参】気づかないで純情「自由になった暁には、きっと貴方を殺すでしょう」
「そうか。まあ、殺されそうになってから考えるとしよう」
そんなやり取りを経て、彼が将校の部下となることが決まった。
正式に将校の部下となって以降、参謀はやけに大人しくなってしまった。仕事は変わらずよく出来たが、それ以外は、黙ってじっと虚空を見ていることが多くなった。
将校は、事件以前の朗らかな彼と、獄中の陰鬱に荒んだ彼とを知っていたが、今の彼は、そのどちらとも違うみたいだった。この態度が、元の主人と離された事による虚脱感からなのか、将校への嫌悪からなのか、はたまた彼の素であるのかは、未だ判然としなかった。
出自が奇妙で、しかも賢すぎるとなると、大抵仲間内で孤立してしまうのがお決まりである。だが垣根を越えることを知った将校は、その点で強かった。彼の働きかけで、この黒衣の参謀も不気味に思われこそすれ、そこまで邪険にはされていないのが今の所であった。
3136「そうか。まあ、殺されそうになってから考えるとしよう」
そんなやり取りを経て、彼が将校の部下となることが決まった。
正式に将校の部下となって以降、参謀はやけに大人しくなってしまった。仕事は変わらずよく出来たが、それ以外は、黙ってじっと虚空を見ていることが多くなった。
将校は、事件以前の朗らかな彼と、獄中の陰鬱に荒んだ彼とを知っていたが、今の彼は、そのどちらとも違うみたいだった。この態度が、元の主人と離された事による虚脱感からなのか、将校への嫌悪からなのか、はたまた彼の素であるのかは、未だ判然としなかった。
出自が奇妙で、しかも賢すぎるとなると、大抵仲間内で孤立してしまうのがお決まりである。だが垣根を越えることを知った将校は、その点で強かった。彼の働きかけで、この黒衣の参謀も不気味に思われこそすれ、そこまで邪険にはされていないのが今の所であった。
👓👓👓
DONE久留須 晴臣の立ち絵と没ラフまとめ!APP18わからん。向日葵の擬人化みたいな男で、瞳も向日葵の色してる。あなただけ見つめてる。
没ラフの着物のやつは、あるシナリオにつれていく用で考えてました。 24
aya_tugu
TRAININGサンオミ 小話 仄暗い ※しんおみ前提 よわ臣がいる【古傷に触れる】──雨の日は古傷が疼くと武臣は言っていた。
ジワジワと浸食する痛みはオレも知っている。
特に雨冷えする日は口元が引き攣った。
あの時もこんな痛みを感じていたのだろうか。
それをアイツは拭っていたのか。
顔を近づければ、物憂げな顔は目を閉じて古傷を差し出した。
艶やかに濡れた黒髪を掻き上げて薄くなった傷痕に唇を這わす。
最初は指の腹で触れるだけだった。温めるように撫でるだけ。
驚かれても拒まれなくて、いつしか唇を寄せてもされるがまま。
「っ……、ん…」
オレは震える目蓋を宥めるように何度も舐め上げた。
****
赤く腫れた線を触ってみたかった。
痛みに顔を顰めている兄は怖かった。
いつもより機嫌が悪くてオレに怒りやすかったから。
1260ジワジワと浸食する痛みはオレも知っている。
特に雨冷えする日は口元が引き攣った。
あの時もこんな痛みを感じていたのだろうか。
それをアイツは拭っていたのか。
顔を近づければ、物憂げな顔は目を閉じて古傷を差し出した。
艶やかに濡れた黒髪を掻き上げて薄くなった傷痕に唇を這わす。
最初は指の腹で触れるだけだった。温めるように撫でるだけ。
驚かれても拒まれなくて、いつしか唇を寄せてもされるがまま。
「っ……、ん…」
オレは震える目蓋を宥めるように何度も舐め上げた。
****
赤く腫れた線を触ってみたかった。
痛みに顔を顰めている兄は怖かった。
いつもより機嫌が悪くてオレに怒りやすかったから。
aya_tugu
TRAININGサンオミ 小話 仄暗い ※微しんおみ+微マイ臣の香りつき【影踏み】コンクリートに伸びたマイキーの影がオレの影と重なる。
安っぽい街灯につくられた影は光の弱さに反して濃い色をしていた。
ガキの頃、マイキー達と公園で影踏みをして遊んだことを思い出す。
鬼は追いかけたヤツの影を踏むと捕まえることができる。そんな遊びだった。
隠れる日陰は三秒経ったらそこは使えない。待ち伏せすれば捕まえられた。
マイキーは誰にも捕まらない。逆に鬼になれば、マイキーは三分も掛らずみんなの影を踏んで捕まえていた。
トロいアイツが鬼になって誰も捕まらない、と騒ぐからオレはワザと影を踏まれてやった。
その日の夕方、帰り道で武臣が───
「三途さん。後始末が終わりました」
「行きましょう、マイキー」
「…………」
「おい、車回せ」
1009安っぽい街灯につくられた影は光の弱さに反して濃い色をしていた。
ガキの頃、マイキー達と公園で影踏みをして遊んだことを思い出す。
鬼は追いかけたヤツの影を踏むと捕まえることができる。そんな遊びだった。
隠れる日陰は三秒経ったらそこは使えない。待ち伏せすれば捕まえられた。
マイキーは誰にも捕まらない。逆に鬼になれば、マイキーは三分も掛らずみんなの影を踏んで捕まえていた。
トロいアイツが鬼になって誰も捕まらない、と騒ぐからオレはワザと影を踏まれてやった。
その日の夕方、帰り道で武臣が───
「三途さん。後始末が終わりました」
「行きましょう、マイキー」
「…………」
「おい、車回せ」
refrain0411
DONE魏無羨が居なくなって1年後くらい(藍忘機は面壁中。)曦臣→江澄の状態
初参加です。1時間でまとめるのって難しいですね…
何度も書きながら混乱して、お題に沿っているのかも怪しい気もする…💦
1時間で描いたり書いたりされる皆さんを今まで以上に尊敬しました。
誤字脱字もあるかと思いますが、とりあえずはこれが私の1時間の実力だと言うことで💦
失せ物江澄は夜狩に来ていた。今回は雲夢と姑蘇の丁度中間地点で邪祟が現れたため両家に夜狩の要請があった。
問題なく、夜狩は終わった。時々、鬼道を使う者と遭遇し奪舎されていないか紫電で確認するが、魏無羨の手がかりもなければ、奪舎されていた者もいなかった。
今回の夜狩ではそんな鬼道の使い手すら見つからなかった。
江澄と藍曦臣は宗主同士であり、夜狩の後に2人で話をしていた。
地元の住民が助かりましたと、仙師に贈り物をすることはよくあることだ。
今回はその贈り物が一風変わったものであった。
「仙師様は、おみくじというものを知っておるかい?」
「おみくじですか?」
藍曦臣がお婆さんに話しかけられている。
「占いみたいなものさ。これ、よく当たるんだよ。普段なら金を取っているんだが、仙師様達には助けられたからね、一つずつ持っていってくれ。私ゃ、他に食べ物や差し出す物が無いんで、貰ってくれるとこちらも嬉しいのさ。」
1944問題なく、夜狩は終わった。時々、鬼道を使う者と遭遇し奪舎されていないか紫電で確認するが、魏無羨の手がかりもなければ、奪舎されていた者もいなかった。
今回の夜狩ではそんな鬼道の使い手すら見つからなかった。
江澄と藍曦臣は宗主同士であり、夜狩の後に2人で話をしていた。
地元の住民が助かりましたと、仙師に贈り物をすることはよくあることだ。
今回はその贈り物が一風変わったものであった。
「仙師様は、おみくじというものを知っておるかい?」
「おみくじですか?」
藍曦臣がお婆さんに話しかけられている。
「占いみたいなものさ。これ、よく当たるんだよ。普段なら金を取っているんだが、仙師様達には助けられたからね、一つずつ持っていってくれ。私ゃ、他に食べ物や差し出す物が無いんで、貰ってくれるとこちらも嬉しいのさ。」
miniw0nder
DONE女子力の塊江澄と白ワンピ曦臣の待ち合わせと曦臣の過去の話と出会いの話。物凄く薄暗いしデート編はまだ続く。ちゃんと最後はハピエンなので安心してください。
回遊する蓮花早朝五時半起床、簡単に身支度を整えランニングウェアへと着替えるとラベンダー色のイヤホンを耳に。端末を操作してお気に入りのプレイリストを流したら、未だ寝静まったままの家を静かに出た。
早朝にランニングをして、余裕があれば素振りをして、朝ごはんを食べて。
そうしてみんなが起きてくる頃には部屋に引っ込む。
それが『俺』のモーニングルーティンだ。
誰が好き好んで針のむしろに座っててやるか。
なにしろ、どんなに取り繕おうとしたって家族全員に見破られるのだ。
だから、部活の練習がない日曜日は俺にとって酷く退屈で、ただただ勉強をして大人しく過ごす物足りない日だった。
だからこそ、曦臣との待ち合わせは早い時間帯にした。
10時に駅で待ち合わせようと約束したのは、毎日送り迎えのついている曦臣が電車を使ったことがないだろうと思ったからだった。
5210早朝にランニングをして、余裕があれば素振りをして、朝ごはんを食べて。
そうしてみんなが起きてくる頃には部屋に引っ込む。
それが『俺』のモーニングルーティンだ。
誰が好き好んで針のむしろに座っててやるか。
なにしろ、どんなに取り繕おうとしたって家族全員に見破られるのだ。
だから、部活の練習がない日曜日は俺にとって酷く退屈で、ただただ勉強をして大人しく過ごす物足りない日だった。
だからこそ、曦臣との待ち合わせは早い時間帯にした。
10時に駅で待ち合わせようと約束したのは、毎日送り迎えのついている曦臣が電車を使ったことがないだろうと思ったからだった。
e_macq
DONE種牛曦臣×雌牛江澄♀人間に牛の耳と尻尾が生えてるよ!
立派な乳牛になるために、優秀な種牛に種付けしてもらうお話です
♡喘ぎあります
リスイン希望の方は固定ツイートを確認ください。 6903
もち米
DONEもう紫陽花の季節ですね!この後以下のようなやり取りを入れたかったんですが色々盛りに盛って30頁はいきそうだったのでやめました^^
江澄「俺が紫陽花なら貴方は白藤か?」
曦臣「藤、ですか」
江澄「雲深不知処に戻ったら意味でも調べてみるんだな」
曦臣「花言葉…決して離れない、歓迎…恋に、酔う……では江宗主色に染まった暁には『君の愛に酔う』…になりますね…(照)」
的な 12
miniw0nder
DONEにょたゆり曦澄 現代AU 記憶なし曦臣と、記憶なし晩吟の中に記憶あり江澄がいる話。続く。ベッターと同じ。内在する貴方「貴方のことが好きです」
千年に一人の美少女も恐れおののいて隣に並ぶことを辞退しそうなほどに目の前の人物はそれはもう綺麗で。きっと世界中の女性たちが羨んでしまうに違いないほどその肌は白く、きっと日焼けなどしたこともないのだろうなあと、晩吟はぼんやりと考える。
自分など元々色白でもない肌に加えてすぐに焼けて赤くなり皮がむけるのだ。
あれはいただけない。皮がむけている最中の肌の汚いこと。できれば家族にだって見せたくない姿である。
「…あの…?」
小首を傾げるその姿すらも美しい。この世にこんな生き物がいて良いのだろうか。
なんならこの人うちの学校の制服を着ていないか?同級生にいたら気が付いているはずだから後輩…な訳はないし先輩か。
5670千年に一人の美少女も恐れおののいて隣に並ぶことを辞退しそうなほどに目の前の人物はそれはもう綺麗で。きっと世界中の女性たちが羨んでしまうに違いないほどその肌は白く、きっと日焼けなどしたこともないのだろうなあと、晩吟はぼんやりと考える。
自分など元々色白でもない肌に加えてすぐに焼けて赤くなり皮がむけるのだ。
あれはいただけない。皮がむけている最中の肌の汚いこと。できれば家族にだって見せたくない姿である。
「…あの…?」
小首を傾げるその姿すらも美しい。この世にこんな生き物がいて良いのだろうか。
なんならこの人うちの学校の制服を着ていないか?同級生にいたら気が付いているはずだから後輩…な訳はないし先輩か。
tkymsn11
DONE藍曦臣がなんか色々とあって幼児になっちゃった~!?の漫画です。アニそし公式がアップする季節のイラストの忘羨は雲深不知処暮らししてそうなのでそれもアニメ軸なのだと言い張ります。難しい事はあんまり考えないで読んでください。 11pk_3630
MAIKING平安時代AUの曦×澄♀ ⑦曦臣によって別邸に連れ去られ寵愛を受けるも不安が拭えない江澄
次くらいで最終話になる予定ですが長くなってしまったので最後はまとめて支部にあげようかと思ってます。ここまで読んでくれた方々を裏切らないようなラストにします!
平安時代AU 第7話三日目の晩が明ける頃、江澄は準備していた言葉をやっと曦臣に伝えた。
「曦臣、そろそろ私も宮中に戻ります。これ程長くお休みをいただいたのは初めてですし、もう仕事に戻らないと」
金家に行かずに帝の別邸に行った。しかもそこで三日も過ごしたことが宮中でどう広まっているか予想はできる。きっと入宮した時以上に悪い噂が広まり腫物のように扱われるだろうとわかっていた。しかし、江澄の居場所は宮中にしかなく、時が経てば経つほどに戻りづらくなるだろうと、悩んだ末にその言葉を発したのだ。
その言葉を聞いた途端、それまで心底嬉しそうに腕の中の江澄の髪を撫でていた曦臣が少し困った顔をした。
「まだ色々と準備を整えないといけないから、私が呼び寄せるまではここにいて。宮中のことも阿澄が心配することは何もないよ。」
4862「曦臣、そろそろ私も宮中に戻ります。これ程長くお休みをいただいたのは初めてですし、もう仕事に戻らないと」
金家に行かずに帝の別邸に行った。しかもそこで三日も過ごしたことが宮中でどう広まっているか予想はできる。きっと入宮した時以上に悪い噂が広まり腫物のように扱われるだろうとわかっていた。しかし、江澄の居場所は宮中にしかなく、時が経てば経つほどに戻りづらくなるだろうと、悩んだ末にその言葉を発したのだ。
その言葉を聞いた途端、それまで心底嬉しそうに腕の中の江澄の髪を撫でていた曦臣が少し困った顔をした。
「まだ色々と準備を整えないといけないから、私が呼び寄せるまではここにいて。宮中のことも阿澄が心配することは何もないよ。」