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    記憶喪失

    nanareeeen1

    DOODLEトマ旬でシリアスなお題のやつ

    の、導入部だけになっちゃった笑

    続くかわからないです。
    続くとしたらこのまま記憶喪失ネタで突っ走りなが今まで集めて来たアイテム的なもので記憶が戻るも、何故旬君が自分の記憶を消したのか真意が掴めないため記憶がないフリをして旬君に近づくトーマスさんとかの様子が書きたいです。

    そしてこのお題が昇華しきれていないと思うのでちゃんとしたのをちゃんと書きます。多分…。
    それが最善だと信じた「水篠っ!」
    「!? トーマスッ!」

    思えば、アレを『最善』だと思い込んだ俺が間違っていた。

    頻発するレッドゲートの対処に追われ、いくつかのゲート攻略が間に合わずよりにもよってレッドゲートのモンスターがゲート外へと出て来てしまった。
    応援を請け駆け付けるとそこには「たまたま近くに用があったから」と言うトーマスがいて、彼の好意に甘えて共闘する事になったまではよかったのだが…。

    トーマスならばと背中を任せ、影の軍団を呼び出してモンスターを片していく最中。逃げ遅れた子供に気を取られモンスターを前に隙を晒してしまった。すかさず襲い掛かってくるモンスターに、子供を庇いながらでは回避が間に合わないと判断して一撃を食らう覚悟を決めた。
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    いずみのかな

    DONE注意書きが必要だしな、という理由で押し入れにしまっていた掌編5本です。

    「アイドル」…記憶喪失なんですが、ひねりなくテレ朝でやってた『刑事ゼロ』ネタ
    「勉強のうた」…17年冬に発行した『早春賦』のおまけ
    「新しい季節へ、きみと」…『夏を見渡す部屋』の続編のつもりでした
    「プレイ ザ ゲーム」…ただの会話劇
    「くちばしにチェリー」…18年に流行った魔女集会ネタの亜流でした
    掌編詰め合わせアイドル「あなた、誰ですか」
     そう言われたときのぞっとした気持ちを今でも覚えている。
     自分が誰なのかを知らないのは、誰よりも自分自身だからだ。

    「久しぶりだな」
     いきなり背中を叩かれながらそう声を掛けられて、後藤は声のした方を振り向いた。
    「あ、……久しぶりです」
    「あら、犀川刑事部長、珍しいですね、わざわざ特車二課にお声を掛けられるなんて」
     すぐ横でしのぶが涼やかに嫌味を投げかけた。
    「南雲警部補は相変わらずだな」
     むっとする犀川をよそにしのぶは態度を変えず、
    「いえ、刑事部長におられましては、後藤警部補と大変懇意であると聞いていたので、つい」
     お二人の親交を邪魔するつもりはありませんが、と続けて、少しだけ顔を硬直させた犀川の様子を、後藤はじっと眺めていた。手の震え、眉毛の動き一つ一つ、言葉に少しだけにじむ感情。そうしたものを丁寧に拾ってから、ようやく後藤は二人の間に割って入った。
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    まめだぬき

    MOURNING記憶喪失になる司の話です。類司です。途中で終わります。
    支部にあげようと思いつつ、割と前半人を選びそうな内容なので迷ったものです。
    記憶喪失になる司例えばそれは、無視をされた時だったり。
    例えばそれは、いきなり飛びつかれて転んだ時だったり。
    例えばそれは、無茶な演出に付き合って怪我を負った時だったり。
    ふとした瞬間にじわりじわりと信用は失われていって、気がつくと恐怖が心に居座っていた。

    ***

    「それじゃあ司くん、今から火をつけるよ。5秒経ったら消すけど、危ないから絶対に息は吸わないでね。もし何かあったら、すぐに地面に転がって消火を始めてほしい。分かったかい?」

    「あぁ、任せろ!未来のスターにできないことなど無い!」

    「ふふ、頼もしいね。それじゃあいくよ」

    司が頷くのを確認して、類は司に火をつけた。
    類が提案した演出の一つとして、司が火だるまになってステージに登場するというものがあった。もちろん司は最初反対していたが、えむの「もし司くんが燃えたら、メラメラ〜ってなって、ステージがと〜ってもドキドキになるね!」という期待の眼差しと、寧々の「何?未来のスターが怖気づいてるの?」という煽りを受けて、一度試すだけだからなと承諾してしまった。
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